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イカ黒作りの通販オススメ【北陸海鮮珍味】地元で人気商品はコレ!

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黒作りは富山の名産品です。

地元北陸にいればスーパーで簡単に買えます。

しかし県外に住んでるとなかなか売っていなものです。

ということでネット通販での需要が多い商品です。

その中でも特にオススメなものを紹介したいと思います。

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いかの黒作り

基本的にいか塩辛の一種になりますがイカ墨が入ることにより独特な風味と味わいが醸しだされます。

使うイカは基本的にスルメイカで短冊状に切ったものが使われます。

イカ墨はスルメイカだけでなくアオリイカなどのものが使われることもあるようです。

イカ墨は昔から防腐効果や薬効があるといわれています。

またこのイカ墨には免疫機能を活性化させるリゾチームも含まれ健康食品としても注目されています。

ちなみにイカ墨を料理に使うのは長崎、沖縄、富山に限られ、北前船の影響だといわれています。

いか黒作りの主要メーカー

黒作りを作るメーカーは限られています。

3つの主だったメーカーをあげておきます。(順不同)

  1. 石橋(いしばし) 公式サイト>> http://www.ishibashi-suisan.com
  2. 京吉(きょうきち) 公式サイト>> https://kyoukichi.co.jp
  3. 女傳(おんなでん) 公式サイト >>https://onnaden-kamaboko.raku-uru.jp/

北陸ではこの3メーカーがお馴染みです。

小売りは石橋が頭一つ抜けているようです。

女傳は富山のメーカーで高級蒲鉾で有名です。

NB(ナショナルブランド)のメーカーでは見たことがありません。

いか黒作りのおいしい食べ方

カップに入った黒づくり

いか黒造りはそのままで召し上がっていただいてもいいですが、結構塩っ辛いので大根おろしと一緒に食べるのをオススメします。

いか塩辛にはない独特の旨味が美味しいものです。

変わったところではパスタに合わせる人がいます。

塩加減がちょうどいい感じなるようです。

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いか黒作りの商品紹介

メーカーによって味付けが違うのでしょうがあまり違いはわかりません。

これらはどれを選んでも無難なおいしさといえます。

地元の人が普通に食べているのは京吉の黒作りかな。

人気に肩を並べる石橋が大手ショッピングサイトで扱われてないのは残念です。

京吉 いかの黒作り 400g丸カップ 〜金沢

京吉の手土産、ギフト用です。

丸カップに入っているのでちょっとした手土産にも使えます。

京吉 いかの黒作り 120g×6個 〜金沢

小売りの容量大きいパックです。

家族で食べるならこちらがオススメです。

京吉 いかの黒作り 60g×6個 〜金沢

ご自宅用はこちらをお使いください。

北陸のスーパーで販売しているものと一緒です。

かんのき いか黒づくり 250g 〜能登七尾

いかこうじ漬け(柚子入り)で有名になった石川県七尾市の「かんのき」の黒作りです。

能登方面のスーパーに置いてあります。

ホクチン いか黒作り 110g 瓶 〜金沢

「焼魚ののざき」で有名なホクチンでも黒作りを作っていました。

金沢の味です。

えびよね いかの塩辛 黒作り(甘口)350g(70g×5P) 〜富山

金沢では馴染みないですが希少なメーカーの一つなので紹介しておきます。

このパッケージはよく見ます。

ホタルイカの黒作り

いか以外ではホタルイカの黒作りがあります。

いかの場合は短冊状に切ったものですがホタルイカの場合は姿のままです。

これはこれでうまいです。

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まとめ

黒造りは北陸ならではの生珍味ですが普段でも食べたいものです。

こういう時ネットって便利ですね。

これからも情報追加していきますね!

<終わり>

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リッキー
鮮魚アドバイザー・刺身インストラクター・現役水産バイヤー 30年間培った鮮魚の販売、加工、管理技術を初心者に向けてわかりやすく解説。 なかなか教えてくれない秘技裏技も惜しげもなく公開。 一般向けにはみんなが笑顔になるお刺身の作り方ご案内。 すべてが魚食好きの人のために!日夜リアル、WEBで奮闘しています。 有限会社西村研究室(水産コンサルタント事務所)所属