庭の外構工事をしていない箇所で気になった事

2年前に住友不動産の注文住宅で家を建てました。家が建ってから引っ越してきて、すぐに外構工事を業者に頼んで、駐車場と道路前面側のみをやってもらいました。

本当は全ての部分の外構工事を業者にお願いしたかったのですが、住友不動産の購入費用が予算をオーバーしてお金が無かったのです。

そのため、家の両サイドと後ろの庭は未施工のままであり、地面がガタガタで地盤高さも低い状態でした。
庭の外構工事をしていない箇所で気になった事

庭の外構工事をしていない箇所で気になった事

その状態でダラダラと2年が経過し、外構工事をしていない箇所について以下の事が気になってきました。

・雨水桝や汚水桝の天端高さが、地面の高さより上にあり飛び出た状態であること。(見た目が悪いし、つまづいたり桝を壊しそう。)

・地面の高さが低いため、一部の配水管が地面すれすれに配置されている。そのため、何かの衝撃で配水管が壊れるかもしれない。

・基礎の土被りが少なすぎると何か不具合があるのではないか?

これらの気になったポイントについて調べてみました。

調べて分かったこと

雨水桝・汚水桝の天端高さについて

雨水桝や汚水桝の天端高さは地面の高さに合わせるのが正解みたいです。しかし合っていないことのデメリットは発見できませんでした。つまづく事がありそうなのと見た目が悪いので地面の高さに合わせた方がいいですね。

配水管の土被りについて

また、配水管の土被りは最低20cm以上が基準となっていました。寒冷地の場合には、凍結深さを考慮して更に深くする必要があります。

土被りが足りていないと、衝撃荷重による配水管の破損などのデメリットがあるようです。

基礎(ベタ基礎)の高さの基準について

基礎の土被り部分は、12cm以上が基準となっています。この高さについても、寒冷地の場合は凍結深さを考慮して更に深くする必要があります。

基礎の地面からの高さに関しては、日本では一般的に35~50cm程度が標準とされているようです。基礎が低いと湿気やシロアリなどの虫やネズミの被害などのデメリットがあります。
また、逆に基礎が高いと1階の床高さが地盤高さに比べて高くなるためバリアフリーに適用しにくくなる事や、耐震性が低下するというデメリットがあります。


真砂土を購入し、地面の高さを上げる

調べて見たことで、やはり外構工事をしていない箇所については地面の高さが低いことで様々なデメリットがあることがわかりました。

そこで、昨日ホームセンターで真砂土18kgを5袋購入してきました。(1袋18kg200円位でトータル1,000円くらいでとても安いです。Amazonや楽天市場などで購入すると送料などでその10倍位が相場でした。)

この砂を使って地面の高さを上げようと思います。足りなかったらまた買いに行こう。

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