無理ゲー社会 YouTube動画比較

無理ゲー社会 YouTube動画比較 YouTube動画比較

サラタメさん【サラリーマンYouTuber】
【話題作を解説】無理ゲー社会|「努力不足」と論破され、誰も助けてくれない時代

135,969 回視聴2021/08/21

【話題作を解説】無理ゲー社会|「努力不足」と論破され、誰も助けてくれない時代

・資本主義社会から能力主義社会へ
 無理ゲーを強いられるのは、能力低めの方々
 ①「努力不足」と論破される
 ②非モテが加速する
 ③政府も助けてくれない

①「努力不足」と論破される
 能力主義社会の方が言い訳ができない
 資本主義社会は、お金社会なので言い訳がしやすかった
 【ポイント】
  才能だけではなく、努力も含まれること
  成功できていない = 努力不足

・我々に備わっている能力さえも運次第
 努力できること自体が一種の才能
 → 遺伝的要因が影響
 「努力できるか」は遺伝的要因に大いに左右される
 「努力」と「才能」の遺伝率はほぼ同じ

②非モテが加速する
 女性が自分らしく生きることができるようになる
 リベラルな社会で生きる女性たち
 → 結婚しないという選択をする人が増える
   結婚するときもかなりシビアに相手を見定めるようになる
 恋愛は、ハイスぺ貴族の高貴な嗜みになる

③政府も助けてくれない
 政府がもっと機能しなくなる
 なぜなら、みんな自由に「自分らしく」生きるから
 多様な社会を管理するのはメチャクチャめんどくさい
 自分らしく生きたい ⇔ 政府にもっと綿密にサポートしてほしい
 「自由」を推し進めること
  → 手厚いサポートを手放す
  → 「格差」を推し進める
 仮に格差をどうにかするならば…
 → 真逆の管理社会になる

・サラタメ的補足
 能力主義社会をハッピーに生き抜くためのキーワード
 【無関心】
 幸福度の格差はそこまで大きく広がらないのでは?
  お金をかけずに楽しめる環境が日本は整っている
 「自分らしく」という概念が宗教のように大事にされる社会が来る
 能力のレベルが全く違う人を見たとき、変に折り合いをつける必要はない
 自分と全く違うものに対して遠巻きから眺めて参考にしながらも無関心でいる
 → リベラルな社会をハッピーに生き抜くコツ

 本要約と言えばのサラタメさんです。今回のサラタメ的補足には、多少の救いと大きな絶望を感じます。幸福の格差は広がらないのかもしれませんが、夢のない世の中になる気がしました。

【睡眠導入剤】TK【本解説ブロガー】
【閲覧注意】無理ゲー社会:自分らしく生きられることの辛さとは?

1,268 回視聴2021/08/16

【閲覧注意】無理ゲー社会:自分らしく生きられることの辛さとは?

・「自分らしく生きられる世界」が無理ゲー
 ①何が無理ゲーなのか?
 ②メリトクラシーの落とし穴とは?
 ③無理ゲー社会を生き抜く方法は?

①何が無理ゲーなのか?
 世界がリベラル化している
 全ての人が自分らしく生きられる社会を目指すべきだ
 自分らしく生きられる社会のデメリット
  自己責任が強調される
  身分制社会では「生まれのせい」にできた
 メリトクラシー
  純粋に能力が評価される社会

②メリトクラシーの落とし穴とは?
 「教育によって学力はいくらでも向上する」
 「努力すればどんな夢でもかなう」という考え方
  → 神話
 リベラルな社会では、本人が選択できない属性で選別することを差別という
  国籍・性別・年齢などで選別するのは差別になる
  選別の理由は、本人の努力によって向上させられるものになる
  → 代表が学歴
 大きな落とし穴
 ⑴ 知能は遺伝するから
  親の知能の70%は子供に関わってくる
 ⑵ 能力を獲得できたのは偶然だから
  入試で良い点を取る教育を受けられるのは親がお金持ちの子供
  生まれた環境が影響する

③無理ゲー社会を生き抜く方法は?
 生まれ落ちた瞬間にすべてが決まっているわけではない
 自分の手で運命を切り開いていくことはできる
 → よりよい社会を構想する「進化論的リベラル」
 まずは、不都合な事実を受け入れよう
 → 格差も理不尽もある
 遺伝で50%は決まるが、能力の50%は自分の頑張り次第で変えていける
 → 自分の手で切り開いていけることに力を注ぐ

 睡眠導入剤とあるように焚火の動画に一人がたり、テロップが出ます。新しいと思いました。内容も上手くまとめられていました。でも、学びが睡眠導入剤というのはどうかと思いました。

世相のうっぷん晴らしチャンネル
「親ガチャ」で学歴・収入が決まる無理ゲー社会。遺伝と非共有環境が全て【無理ゲー社会|橘玲】

28,471 回視聴2021/09/10

「親ガチャ」で学歴・収入が決まる無理ゲー社会。遺伝と非共有環境が全て【無理ゲー社会|橘玲】

・若年層に広がる「宿命論」的な人生観
 親ガチャに外れた…
  親次第で自分の人生が決まってしまっているということ

・家庭環境と学力
 全国一斉学力手酢Tの平均点は親の年収と相関している
 子供自身の勉強時間との相関度よりも高い

・本当に親に困ってはいない
 親ガチャという言葉を諦めの言葉として使っているだけ
 親ガチャという言葉を使っている人の中に、本当に困っている人はいるのか

・親ガチャに外れたけど、どうにかしたい人へ
 メリトクラシー(能力主義)
  身分制度がなくなった結果、能力によって世の中が分断されている
 親の遺伝の影響
  重要なのは遺伝率と非共有環境
  非共有環境 ~ 友達付き合い、教師、ソーシャルメディアなど
  遺伝はどうしようもないので、非共有環境を変えていくしかない
  → 自分で動くことが大切
 スゴク能力の高い人はいない
  知識量と勉強能力は一般的で十分
  → 要は活かし方の問題
    平均以上の収入を稼ぐことは可能
 大事なのは軌道修正の回数
  色々な出会いをする
  そこから何かを始める
  そして軌道修正
 挑戦するだけでチャンス
  やって結果を検証して修正、再試行まで必ずやる
  諦めるのは再試行してから
 結果はなるべく早く知るようにする
  せっかちだと思われようが待たない
 「努力が報われない」という人は結果の検証をして再試行をしていない人
 個人で変えられる部分を変えないで無理ゲーだというのはもったいない
 能力自体は大して変わらない、これは本当

 「親ガチャ」というセンセーショナルな言葉に惹かれました。本の要約というよりも自分の考え方の主張をされています。一人語りで、文字情報のみです。

今日のアクションプラン

・私の無理ゲー社会への対抗策を考える

今日のアクションチェック

 私の無理ゲー社会への対抗策「行動」することです。

 無理ゲー社会へのあきらめは理解できます。しかし、あきらめることは、行動しないことではありません。現実を直視しつつも、行動してみることが重要です。

 私は50代で取れるリスクも限られてきましたが、行動し続けます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました