ハープブログ

1年前と比べて練習方法に変化が現れてきた!【2022年4月活動報告】

2022年4月の独学ハープの練習レポートです。

今月は練習できた日数が9日、総練習時間、4時間10分(250分)となりました。

今月の練習内容を振り返っていきたいと思います。

 

 

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独学ハープ今月の練習成果

課題曲①:FF7『星降る峡谷』を練習

毎月、仕事で疲れ果てて練習できないことが多いのですが、最低でも月に一回は動画を録画することにしています(本当はもっとたくさん録画したいのですが)。

今月録画したのはゲーム、ファイナルファンタジー7より『星降る峡谷』。

 

 

2月から練習を始めて2か月ちょっと。

悲しいことに8小節しか進みませんでした。他の曲と並行して練習しているというのもあるのですが、にしても、思ったより進まなかったです。

なんか序盤で引っかかりまくってしまいました。リズムが難しいというか・・・。今までにないタイプの曲なので・・・。

 

ちなみに、この曲を選んだ理由は・・・

こりん
簡単そうだったから

いや、毎回ほとんどこの理由なんですけど(笑)、でも、今回はほんとにもっと簡単に&短期間で完成までこぎ着けられると思っていました。譜面もシンプルで、さらに、私が苦手とするレバー操作(半音操作)もないんですよね・・・。それなのになぜか・・・。

 

 

なんか、片手ずつで弾くとめちゃ簡単なんですけど、両手を合わせると途端に脳がパニックを起こすのですよ(ええ)。

弾けないどころかリズムが理解できない。まず、リズムを理解するだけでかなり時間がかかりました。

2か月くらいしてようやくゆっくりのテンポでメトロノームに合わせて練習できるくらいになりました。

今月はメト練で♪=178までいけました。原曲テンポまでまだまだ程遠いです。

 

課題曲②:DQ8『静かな村』の続きパートを練習開始

先月、なんとか前半部分をメトロノームに合わせられるようになってきたこの曲。

前半部分のレバー操作に疲れ果て、続きとなる後半パートを練習するかどうか悩んだのですが、せっかくここまで頑張ったのだから!と、後半も練習をすることにしました。

・・・で、後半ももれなくレバー操作の連続でした(笑)。

 

まあ、時間はかかるかもしれませんがレバー操作に慣れるいい機会だとも思いますので頑張って練習を続けてみようと思います。

 

 

感じた変化

今月は曲こそ完成しなかったものの、練習中にふと感じた『変化』のようなものがありました。

 

丸暗譜しなくなった

今月の大きな気付きとしては、暗譜をしなくなったこと。

以前は、基本的に譜面を全部丸暗記して、楽譜を見ずに、視線を手元だけに集中して演奏の練習をしていたように思います。

でも、今は超ゆっくりのペースではありますが、楽譜を見ながら練習をしている自分がいます。

 

自分的にこれは『成長の兆し』なのかな、と思っていたりします。

 

というのも、私は大学時代、マンドリン部でクラシックギターを弾いていたのですが、1年生のときはとにかく暗譜していました。というか、楽譜を見る⇒音を脳で理解する⇒指を動かす・・・この流れにとても時間がかかっていたんですよね。

そもそもちゃんと手元を見ないと正しい弦を押さえられない。指が思うように動かないのです。

なので、間違えないように弾くことに集中する為に、手元をずっと見ていました。当然、楽譜を見る余裕なんてないです。そうなると、楽譜は丸暗譜するしかないですし、覚えようと思わなくても自然と覚えていました。

 

2年生に上がってしばらくした頃、手元を見なくても楽譜をガン見していると自然と手が動くことに気が付きました。

 

独学ハープを始めてから2年目ですが、少しずつこの状況に近づいてきているのかな、と感じたりします。

1年前はほんとに全てを丸覚えしていました。とにかく、一瞬でもハープの弦から目を離すと全く違う弦を弾いていたり、そもそもプラッセ自体ができなかったり、どうにもこうにもならなかったのです。

でも、最近、楽譜を確かめながら練習をしている瞬間があります。まだまだほんの少しだけど。

ギターよりもうんと難しく感じるハープ。丸暗記しなくてもある程度練習できるようになれば、今より曲の完成も早まるかもしれません。

 

 

片手練習が完璧でなくても両手練習を

今まではそれぞれ片手ずつの練習を完璧に仕上げて、満を持して両手練習に突入していたのですが、今回初めて片手ずつが完璧な状態でないのに両手練習に突入しました。暗譜もしていません。

 

今練習している課題曲として用意しているのが4曲あるのですが、その内の1曲、DQ8の『静かな村』。

曲の後半にレバー操作がガンガンでくるので右手だけ練習してもなんか違うんですよ。左手でレバー操作をする時に、右手で左手の伴奏を補う必要があるので、片手ずつで練習してもダメなんですよね。

あと、もう一つの理由として、簡単に言うと、『左手で操作をしないと出ない音』がある。なので『片手ずつ練習』という概念がとても難しいように感じます。

 

まさにこれが『レバーハープ』という楽器の特徴であり、難易度を高めている理由になるかもしれません。

 

改めて思う。

ハープという楽器はとても難しい

 

 

 

来月の目標

今月は曲の完成までいかなかったので、来月は完成に向けて練習。

  1. DQ8『静かな村』・・・完成に向けて練習
  2. FF7『星降る峡谷』・・・続きを練習
  3. FF7『J-E-N-O-V-A』・・・難し過ぎてどこから手を付けていいのか分からないが、とにかく練習再開

 

がんばります!!

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