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輪編みセーター間違えずに編む工夫。

2021年12月5日

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只今、主人のセーターを編んでいる途中なのですが

どうも間違いが多すぎてなかなか前に進みません。

あ~これは先が思いやられるなぁ。

なんて思っていましたがちょっとだけ良い方法を思いつき実践しています。

ゴム編みがやっと終わった

輪編みでセーターに挑戦しています。

やっとゴム編みが完成しました。

ここまで来るのに4~5回はほどいています。

いつもの裏表を返して編んでいるのと違うのでちょっと慣れるまでに苦労しました。

せっかく何段も編んだのにネジくれて繋げてしまったり

目数が多いので途中で裏表が逆になりずれてしまったり・・・

それでもしつこく編み直してやっとここまで来ました。

でもまだまだ道のりは遠いです。

ここから編み方が変わるので頑張って間違えないように

編みたいなぁと思うのですが・・・

間違えない工夫

輪の目数が184目あります。

前身頃、後ろ身頃を同時に編んでいるのでこんなに沢山の目数を一気に編みます。

あとで前と後ろを繋ぎ合わせなくて済むので簡単にグルグル編み進めて行くことができます。

と、思ったのですが!!

目数が多い分、模様編みの裏編み表編みを間違えた時に戻るのがすごく大変なのです。

例えば終わりの10目ぐらいのところで最後の数が合わないことに気が付くと

最初の1目から一つ一つどこが間違っているかを確認していかなければいけません。

何とか間違いを探し当ててそこまでほどいて編み直そうと思っても

編み図と照らし合わせて一体これはどこらへんなんだ???とまたわからなくなってしまい

再び最初から数え直します。

そしてやっとわかったところで一目一目またほどいていくのですが

このほどくのにも何十目もほどかなくてはいけないのですごく大変な作業になってしまうのです。

最初の方で間違いに気づくとそれこそほとんど

180目ぐらいもほどかなくてはならないのです( ノД`)シクシク…

気を付けて一目ずつ編み図と照らし合わせ確認して編んで行っているのですが

やっぱりどこかで集中力が切れたりすることもあるので間違えてしまうんですよね~。

こんなことを毎段繰り返していたのでこれはもう少し

効率よく編める方法を考えなければいけないなぁと思っていました。

そこでとりあえず電子書籍で購入した本を印刷することにしました。

電子書籍はコンパクトでどこでも見られる利点がある代わりに

わかりやすく自分で印を付けることができません。

最近は学校のお手紙や主人の会社の通知もみんな電子化されるようになってきました。

しかしやっぱり電子ではちょっと不便、ということもあるんです。

なので今回は印刷して自由に鉛筆で印がつけられるようにしました。

でも驚くことに電子書籍のソフト『kindle』には印刷機能がないんですよ!!

なんだろう?著作権とかの問題??

仕方がないのでスクリーンショットして何とか印刷しました。

最初はただ印刷をして一目目から順番に追って編んで行っていたのですが

細かすぎて時々どこを編んでいるのかわからなくなってしまっていました。

これが間違える原因なんです。

そこでこうしました。

10目ごとに赤鉛筆で色を塗りました。

そして赤鉛筆で塗った10目ずつの場所に段数マーカーを付けました。

こうすれば10目ごとに細かく区切って確認することができます。

例え間違えても『12個目の赤い柱』などとまるで大型立体駐車場のように

柱番号を付けておけばすぐに探し当てることができます。

やっとスムーズに編み進めることができるようになりました。

よ~し、良い調子!

これなら年末までに一着編み終わりそう。

何とか編み上がってお正月に主人に着せたいなぁと思っているんです。

頑張ります!

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