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宅配ボックスは戸建てにいらない?後悔しないためのポイント

当記事はPRを含みます。

当記事はこんな人におすすめ
  • 戸建てに宅配ボックスはいらないのか
  • 戸建てに宅配ボックスがないと困ることはあるか
  • おすすめの宅配ボックスがあれば知りたい

今や、僕たちの生活に欠かせなくなったものの1つに「宅配ボックス」があります。

オンラインショッピングや宅配サービスなどが日常的になったからこそ、宅配ボックスがあるととても便利!

しかし、戸建て(マイホーム)の購入の際に「宅配ボックス」を採用するかどうかは悩むところで、人によっては不要かもしれません。

そこで、この記事では、戸建てに「宅配ボックス」が本当に必要なのかを様々な視点で見ていきます。

前半に宅配ボックス不要な人、宅配ボックスのメリットとデメリット、後半にわが家の採用経緯をご紹介します。

なお、わが家は3年前に家を建て、当時は宅配ボックスを設置していませんでしたが、ここ最近宅配ボックスを設置しました。

目次

宅配ボックスがいらない人は?

わが家は宅配ボックスを採用しましたが、以下のような人は、そもそも宅配ボックスが必要ないかもしれません。

・オンラインショッピングや宅配サービスなどをほとんど利用しない。

・外出する頻度が少なく、荷物を直接受け取れる。

・近所にコンビニがあり、荷物の受け取りが負担ではない(サイズ、重量に制約あり)。

・宅配ボックス一体型のポストを採用している。

上記に該当しない方は宅配ボックスを採用してもいいかもしれません。

なお、宅配ボックスは単体で売っているため、後々に必要となったタイミングで買えます。

以降、宅配ボックスのメリット、デメリットをご紹介しますので、採用を検討している方はご参考ください。

宅配ボックスのメリット3選、デメリット5選

宅配ボックスのメリット、デメリットは以下のとおり。

メリットデメリット
荷物の雨よけになる
荷物の盗難や紛失のリスク低減およびトラブル防止
物の受け取り、返送がしやすい
コストがかかる
宅配ボックスの鍵が故障して開けられない場合も
宅配ボックスのサイズが小さいと、荷物が入らない
宅配ボックスによって家の外観が損なわれる
宅配ボックスそのものを盗まれる可能性も

デメリットがやや多めですが、人によっては気にならなかったり対策できたりもします。

それぞれ詳しくみていきましょう。

メリット① 荷物の雨よけになる

宅配ボックスがあれば、置き配されても、雨で荷物が濡れることはありません。

運送業者の2024年問題」から、ここ最近は荷物の再配達の機会が減り、直接受け取れなければ玄関口に置き配されることが多くなっていると感じています。

そのため、天候によっては、置き配された荷物が雨に濡れる可能性があり、荷物に防水のための包装がされていたとしても濡れたら良い気はしません。

オンラインショッピングを頻繁に利用するけれど、家を空けることが多くて荷物を直接受け取れない人には、宅配ボックスは最適です。

メリット② 荷物の盗難や紛失のリスク低減およびトラブル防止

置き配された荷物が紛失する可能性は十分考えられますが、宅配ボックスがあれば防げます(チェーンロックなどは必要)。

荷物を紛失した場合、運送業者や近隣の人を疑うかもしれませんが、宅配ボックスがあればこういったトラブルの防止にもなります。

なお、荷物の紛失に関する防犯は、家の外構の仕様によってもある程度変わると考えられます。

フェンスや塀で囲まれたクローズ外構であれば、置き配された荷物が外から見えにくく、紛失(盗難)の可能性は低いです。

ただ、フェンスや塀のないオープン外構だと、外から荷物が丸見えであり、また、置き配されているということは、家主が不在なことを暗示してしまいます。

オープン外構の家は、紛失のリスクが高いと考えられますので、宅配ボックスの重要性は高いと考えられます。

メリット③ 荷物の受け取り、返送がしやすい

荷物を返送する機会がそもそも少ないですが、返送する際もスムーズに行えます。

届いた商品が違う、そもそも注文していな商品が届くなど、たまに起きますし、起きたら起きたで返送対応するのが非常に面倒です。

返送物を玄関口に置くと、雨にさらされて濡れる可能性があり、かといって配送業者へ直接手渡すにはスケジュール調整が面倒です。

宅配ボックスの中に返送物を入れておけば、配送業者とのスケジュール調整をする必要もありません。

わが家も、そもそも注文していない商品が届き、発送元へ電話をして返送対応をしましたが、宅配ボックスを置いてからの対応は楽になりました。

デメリット① コストがかかる

当然ながら、宅配ボックスを採用するならそれだけの費用がかかります。

大きな荷物を入れられるものにすると、必然と宅配ボックスも大きくなり、価格も高くなります。

デメリット② 宅配ボックスの鍵が故障して開けられない場合も

ポストと同様ですが、宅配ボックスの鍵が故障してしまったら、中にある荷物を取り出せなくなります。

突然故障するかもしれないため、もしものときへの備えは必要です。

デメリット③ 宅配ボックスのサイズが小さいと、荷物が入らない

宅配ボックスをせっかく購入しても、サイズが小さければ、大きな荷物は入りません。

そのため、宅配ボックスを購入するなら、大は小も兼ねてある程度大きめの宅配ボックスがおすすめです。

デメリット④ 宅配ボックスによって家の外観が損なわれる

宅配ボックスの色やサイズによって、または宅配ボックスそのものによって、家の外観が損なわれるかもしれません。

ただ、宅配ボックスのサイズ、色は様々で、しっかりと探せば家の外観に合ったものを見つけられるはずです。

なお、住み始めた当初は家の外観を気にするかもしれませんが、長く住むと、家の外観は徐々に気にならなくなります。

むしろ、宅配ボックスを必要と感じる方は、家の外観よりも宅配ボックスがないことでの不満の方が大きいはず(わが家がそうだったので)。

デメリット⑤ 宅配ボックスそのものを盗まれる可能性も

宅配ボックスのサイズが小さい場合、それだけ重量も軽いため、宅配ボックスごと盗まれる可能性もあります。

前述の大は小も兼ねて大きな宅配ボックスは、重量による窃盗対策もできているといえます。

とはいえ、大きな宅配ボックスを購入しても、チェーンロックで窃盗対策は必須です。

理想は備え付けの宅配ボックスですが、備え付けの場合は追加工事を必要とします。

追加工事を考えている方は、工事費用を抑えられる以下のサイトをおすすめしますので、試しに見積りを取ってみましょう。

宅配ボックスにはいろいろとデメリットもありますが、個人的には宅配ボックスを買ってから生活が楽になったので、僕としては宅配ボックスはおすすめです。

以降で、わが家が宅配ボックスを採用した経緯を紹介します。

わが家が宅配ボックスを設置した理由

わが家が家を建てた2020年、置き配されることを想定せずに小さめのポストを採用しましたが、最近(2023~2024年)になって「運送業者の2024年問題」からか、玄関口に置き配されることが当たり前になりました。

ちなみに、上の写真がわが家の宅配ボックスで、今となっては小さすぎたと感じています。

オンラインショッピングを頻繁に利用して本などを買いますが、置き配されて、いずれ雨に濡れる可能性は十分ありえると感じ、宅配ボックスの購入を決めました。

わが家が購入した宅配ボックス「PYKES PEAK」

わが家が購入した宅配ボックスは「PYKES PEAK」の146Lのもの。素材は鉄で重量は約20kg、外装は防錆仕様で、雨風にさらされても問題ありません。

衝撃が加わっても問題ない商品は上から入れ、そうでないものは扉を開けて商品を入れてもらいます。

商品を入れて扉を閉めて、左側にあるロックボタンを押せば鍵がかかります。

雨で宅配ボックスの中が濡れることもなく、荷物もこの中に入れてもらってます。

念のため、チェーンロックも取り付けています。

価格もお手頃だったので、買ってよかったです。

最後に

以上、戸建てに「宅配ボックス」が本当に必要なのかを様々な視点で見てきました。

宅配ボックスが必要かどうかは、家族のライフスタイルで分かれます。必要な人もいれば、そうでない人もいます。

宅配ボックスは置き型でも備え付けでも、家を建てた後でも採用できます。

ただ、「運送業者の2024年問題」と密接に関係しているため、再配達されることを期待するのだけは避けましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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