横河電機 YEW 2892-12 クランプセンサのレンジ判明

Last Updated on 2022年10月7日 by kabekin

デジボル側のレンジが分からなくて活用できていなかった2506A専用のクランプセンサ2892-12のレンジ情報を頂きました^^

2506A専用とのことですが、他のデジボルでも使えそうです。



最高耐電圧はAC2000Vの情報は銘板に書かれていました。

デジボルのレンジは、
x10Aレンジ → 0 ~10A / 0 ~ 1.0V AC
x100Aレンジ → 0 ~ 100A / 0 ~ 1.0V AC
x1000Aレンジ → 測範囲 0~300A / 0 ~ 0.3V AC
精度 ±3% of FS でした。

これを見るとクランプセンサのスイッチ部分に書いてある、
「DMM RANGE AC IV」
は IV (アイブイ) ではなく 1V (1ボルト)
だったんですね・・・

アイブイだと思い込んで1Vだとは思いませんでした^^;;;

こんなところに書いてあったとは、
とほほです・・・

そんな、2892-12クリップ変流器のレンジ判明の記録^^

2件のコメント

  1. コメント欄がありませんでしたので、こちらに書かせていただきます。
    測定器というのはオシロスコープの事になります。
    以前、Yokogawa DL1200を電源が入らない状態で入手しました。
    電源ユニット「NJD-2803」
    http://maido4649.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-435f.html
    こちらのブログでも電解コンデンサ交換で動作したようですが、「NJD-2803」の電解コンデンサ」を取り外しました所、ほぼ全部で液漏れが発生しておりまして交換しても電源が入らなかった、という感じです。DL1300やDL1200の記事がありましたので読ませて頂きました。初めてのオシロスコープで電源入らないは無謀だったかなと思いました。20MHzでアナログだとピックアップレンズの波形がみたいなというのがなかなか実現しないという感じでした(^_^;)

    1. DL1200懐かしいです(^^)
      私は20年前に仕事でDL1200を使っていたので使い慣れていたという理由もあるのかもしれませんがマニュアルトリガで見たい波形を捕まえやすい機種だったと思います。
      今使っているagilentの54622Dも同じ100MHz機ですが、マニュアルトリガでは思った波形が取れず試行錯誤しています^^;;;(恐らく使い方が悪いだけだと思いますが・・・)
      私はDL1300で電源を修理しても電源スイッチの連動部分をどうしても修理できませんでした。
      確か電源スイッチ自体は普通のオルタネートの2極スイッチだったと思いますが電源ユニットのコネクタに行くまでに色々回路を通っており追いかけきれませんでした・・・
      外部にマイナス-5V電源を付けて無理やり電源オンして使ってました^^
      黄色いCRTで使いやすい表示も見やすく使いやすい機種だと思いますので、また入手して使いたいですね(^^)

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