2022年9月11日日曜日

釣り納めキャンプ 2022

ミネソタでは通常9月15日から、南東部のストリームトラウトでキャッチアンドリリース規制が始まる。その前にトラウトを釣ってキャンプをする計画。じつは去年も同様に考えて、Whitewater State Parkのコテージに宿泊したのだが、魚が一匹も釣れず、ポッドキャストは収録したが記事にはしなかった。

いろいろノウハウも蓄積され、今年は無事に魚も釣れた。また、源流居酒屋の本も買って、作ってみたいメニューも増えたので、懲りずにやってみた。

9/15以降もリリースすれば釣ってもいいのだが「釣ったら食べる」の精神で。





Whitewater State Park

当初計画ではHay Creekを目指して。しかし、前日が雨で足場がぬかるみと滑りで悪く、また、一帯の藪がひどく、釣りどころではない。

急遽、Whitewater State Parkまで移動して釣る。いくつか釣り場所があるが、74号の南端の駐車場からのルートは過去にあまり釣れていない。過去に結果が良かったSouth Picnic Areaの駐車場に。公園地帯では先に何人か釣り人(ルアー?)が入っていたが、その上流の方に行ってみる。例の「コガネムシ」フライを入れると早速反応がある。秋だけにサイズが大きい。2匹目は大きすて糸が切れた。その後も、木に引っ掛けてフライをロスト。よいポイントは上に木があることが多いのでキャスティングが難しい。小さいのはリリースして、結果は4匹。十分である。



予約していた宿泊地のFrontenac State Parkに向かう。

Frontenac State Park

Twin Citiesからわりと近く、シャワー、水洗トイレなど設備が整っている。LTEも十分入る。この日はほぼ満月だったが、丘(Bluff)の上にあり、星空の見晴しもよくおすすめである。

 


月の近くにいるのは木星

夕方と朝では月と木星の位置が違う。月の移動は早い

 
さっそく、トラウトを捌く。3匹はおろして、今回はカツ揚げに。溶き卵、パン粉をつけて、メスティンで揚げる。細長い形なので、上流から投入して下流で仕上げるというパイプライン。メスティンにピッタリ合う蒸し網で油を切る。いろいろなスパイスで食べる。1匹は焚き火でよく焼き、翌朝の飯に炊き込む。




焚き火で炭を熾し、卓上コンロでは持ってきた焼き鳥、焼き豚。スーパーでは白ネギは売っておらず青ネギの根元と合わせる。一方、豚は玉ねぎと。塩して焼いて、スパイスで食べる。日が暮れてきたら卓上コンロを「かんどこ」モードにして日本酒で温まる。




これまで使っていた安物ランタンが壊れたのでランタンを新調。

流行りの風船ランタン。持ち運ぶ時は畳んで、使う時はシェードを膨らませることで光が広がる。太陽電池で充電でき、さらに、内蔵バッテリーから携帯電話を充電を充電できる。3段階の明るさ調節、電池残量計もついていて便利。中ぐらいの明るさにして、自撮り棒から吊るすと、キャンピングテーブルの上が十分明るい。調理だけでなく読書も可能な明るさ。テント内のフックから吊るすこともできる。





昨夜、焼いておいた1匹を使って鱒飯。給水させて、ダシ、酒、醤油で炊く。ダイソーの大メスティン(1.5合)だが、炊き込みにする場合1合でピッタリ。鍋に水メモリも付いているので調整も楽。米を給水させて、調味料を含めてちょうど1合の線まで水を入れて、焼いた鱒を乗せて、ガスコンロで炊く。水がなくなったら10分蒸らしたら出来上がり。蒸らし開始と同時におかずを作成。ホットサンドメーカーでソーセージを焼いて、さらに目玉焼きを追加。コンロで湯を沸かしてインスタント味噌汁。蒸らし上がったら、ほぐして朝食。

前日夜にじっくり焼いておく





待ち時間にブログの下書きでドヤリング。使っていても機体が全然温まらずに手が冷たい。


Cannon valley trail


撤収して、着替えたら、せっかく近くまで来たのでCannon valley Trailを走る。有料で一日$5.00かかるが、維持管理や快適さには見合っていると思う。



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