【アナハイム観光】コスパ最強の遊園地・アドベンチャーシティ

Rewind Racers

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カリフォルニア州アナハイムにあるアドベンチャーシティというコスパ最強の小さな遊園地に行ってきたのでご紹介します。

入場料はたったの28.95ドル

小さな子供でも思いっきり楽しめるアトラクションがいくつかあって、とくに幼稚園児くらいのお子様に最適だと思います。

大人の僕も予想以上に楽しむことができました。

南カリフォルニア在住だけど、週末のお出掛けに安くて楽しいスポットない?

ディズニーでお金を使うから、安くて一日中遊べるところも旅行スケジュールに入れたい!

こんな悩みにはアドベンチャーシティをおすすめします。

アトラクションの待ち時間も短くて、子供と二人で遊んでても疲労感なく攻略できました。

気軽な気持ちで訪れてみてください。

アドベンチャーシティとは?

名称Adventure City
ホームページhttps://www.adventurecity.com/
所在地1238 South Beach Blvd, Anaheim, CA 90680

カリフォルニア州アナハイムにあるレトロで小ぢんまりとした遊園地。

アトラクションは11コしかないので簡単に攻略できます。

小型ジェットコースターや、メリーゴーランド、園内をゆっくり回る汽車の乗り物などがあって小さな子供向けに特化してる気がします。

なにより入場料が安いので、張り切らないでのんびりと遊園地で過ごすことが好きな方にはいいですよね。

入場料

入場料はなんと28.95ドル(1~54歳)で、ディズニーの1/5~1/6の価格!

疲れたらすぐ帰れるコストなので、『高い入場料を払ったからアトラクションに乗りまくらなきゃ!!』って必死にならなくていいのは気楽ですね。

駐車場も無料

アドベンチャーシティのアトラクションはたった11コ

子供と2人で8時間くらい過ごしましたが、20回以上アトラクションに乗れました。

土曜なのにそこまで混雑してなく各待ち時間は0〜20分くらいで、待ち時間に子供がぐずることもなかったのでストレスや疲労感もなかったです。

ジェットコースターからゆる〜いライドもあるので、ご自身の絶叫耐性や子供の年齢などで好きに決められます。

アトラクションは怖い順に紹介していきます。

Rewind Racers

アドベンチャーシティでは一番の絶叫コースター

スタート地点のPIT STOPと書かれた建物で10カウントダウンしたら、前方へ高速で駆け抜けます。エンドまで行くとまたスタートした建物に入り、今度は後ろ向きでビューン!って走ります。

爽快感たっぷりのコースターでした。

荷物はスタッフさんが預かってくれるので安心。

  • 身長制限 : 99cm以上(子供が一人で乗る場合だと121cm以上)

Drop Zone

13メートルの高さの落下型のライド

あまり恐くなさそうにみえますが、なんども落とされるのが意外と恐くて僕は落ちるときに毎回叫んでしまいました。

  • 身長制限 : 96cm以上(子供が一人で乗る場合だと106cm以上)

Freeway Coaster

小さな敷地を駆け抜ける小型コースター

左右上下の遠心力で振り回されながら走る爽快なコースターです。

  • 身長制限 : 91cm以上(子供が一人で乗る場合だと106cm以上)

Balloon Race

4人乗りくらいのバルーン型ライド。

浮かんでちょっと強めの遠心力でクルクルと回るので、僕は少し酔いました。

Crazy Bus

バスに乗ってぐるぐる回るライド。

トップから下がる度に乗客みんなで『Oh〜!Oh〜!!』とか叫びながら盛り上がる意外と楽しいアトラクションでした。

Barnstormer Planes

飛行機型の上下しながらぐるぐると回るライド。

風が気持ちよかったです。

Giggle Wheel

平和にクルクル回るミニ観覧車

一番下にあるゴンドラ一つだけしか乗り換えができず、乗り換えに意外と時間がかかります。

Carousel

メリーゴーランド。

Rescue Ride

消防車などの乗り物で線路をゆっくり走るライド。

Express Train

アドベンチャーシティ敷地内の線路をゆっくりと走るライド。

平和にのんびりとパーク内の景色を見て回る小さな子供が喜ぶ乗り物でした。

Crank’n’ Roll

Crank’n' Roll

子供が汽車の乗り物を操縦して線路を走るライド。

子供の力でハンドルをクルクル回すだけで線路を進めるので、子供一人でも何周も回って楽しむことができます。敷地内に大人が入って押してあげるのも可能。

アドベンチャーシティのその他楽しみ方

他にもゲームセンターやペッティングズーがあって、アトラクションに飽きたら別の遊びも可能です。

Arcade(ゲームセンター)

Arcadeと呼ばれるゲームセンターもあります。

小さな子供でも感覚的に遊べるシンプルなゲームが多くて楽しめます

Fun Cardという専用カードをゲーセン内の端末で購入し、いくらか金額をチャージします。

各ゲームにカードをかざす箇所がついているので、Fun Cardをタッチすると金額が引かれてゲームができるようになります。

スペースインベーダー、ジュラシックパークなどのシューティングゲームがおすすめ

ゲームで稼いだポイントを貯めて、最後に景品と交換しましょう。

ペッティングズー

ヤギ、チキンにエサをあげたり触れ合えるペッティングズー。

つぶらな瞳でおとなしいヤギなので、ブラシをしたり気軽になでたりできます。口の方に手を出すとペロペロなめてきてかわいかったです。

ヤギの子供も小さくてかわいい。

豚もいました。

レストランはアメリカン、カフェはスターバックス

アメリカの遊園地によくある一般的なアメリカンレストランもあるので、ピザ、ハンバーガー、ホットドックなど食べられます。

スタバもあるので、疲れたらテーブルで一休み。

あまり混んでないので、空きテーブルも見つけやすいと思います。

アドベンチャーシティ観光の注意点

駐車場がそこまで広くないので、日によっては夕方になると混んでしまうかもしれません。午前中に到着するほうが無難です。

小さな遊園地だからか平日は営業してない日が多いです。

夏休み、サンクスギビング、クリスマスになると平日も営業してますので、訪れる前に営業時間カレンダーをチェックしましょう。

アドベンチャーシティの感想とまとめ

アドベンチャーシティは一人28.95ドルで半日以上遊べるコスパ最強の遊園地でした。

もちろん世界一のディズニーリゾートと比べると荒削りなアトラクションばかりだし、絶叫コースター好きには物足りないかもしれません。

それでも、5歳の子供と僕自身は我を忘れて遊べましたし、小学生以下のお子さんなら十分楽しめると思います。

安いので疲れたらすぐに帰れるというお気軽さもありがたいですね。

アナハイムのお財布にやさしいテーマパークをお探しなら、このアドベンチャーシティを訪れてみてはいかがでしょうか。

アドベンチャーシティ近くにはディズニーランド、ナッツベリーファーム、ナッツソークシティなど人気の遊園地が充実していますので、アナハイムは一生に一度訪れたい街ですね。

30回以上アナハイムにお出かけした僕がおすすめ観光スポットを15個まとめていますので、ぜひご旅行の参考にしてみてください。

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