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0歳児の友達との関わり!配慮上手が円満のコツ!

私は昨年出産をして、あっという間に娘が1歳になりました。

この1年間で0歳児の友達との関わりって本当に難しい!と実感しました…。

 

この記事では0歳児の友達との関わりで他の親御さんからの配慮で嬉しかったことや、もう少しこうしてもらえたらなと思ったことを私の1年間の経験を元に紹介していきます。

 

もし、あなたが0歳児のお子さんを持つママやパパで子どもの友達との関わり方に悩んでいる場合には、是非この記事を参考にして配慮上手になって頂けたらと思います。

 

 

 

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嬉しかったママ友の配慮

この章では私が0歳児の娘を遊び場に連れていった時に、してもらって嬉しかったママ友の配慮について紹介します。

 

 

1.こんな配慮が嬉しかった!という事例

・おもちゃを取り合いになった時、「一緒に遊ぼうね」と声を掛けてくれた

・遊んでいるうちに近くにいた子にぶつかってしまった時に「大丈夫だよ、○○ちゃんもケガないかな?」と声を掛けてくれた

・「○○ちゃんも積み木上手だね~」と笑顔で声を掛けてくれた

・「○○ちゃんの服可愛いね」と親御さんが褒めてくれる

・「おもちゃ、どうぞ」と積極的に関わりをもってくれた

・「お友達好きなんだね!」と関わりを持てるよう、声を掛けてくれる

・娘が他の友達にくっついたり、近づいたりすると「こんにちは」と挨拶をしてくれる

 

など、初めは「こんにちは」と親御さんが挨拶をしてくれると接しやすいですね!

私の娘も赤ちゃんや小さな子どもが大好きで、おもちゃよりも友達に近づいていきます(笑)

娘が近づいた赤ちゃんに「こんにちは」と笑顔で挨拶するだけでも、一緒に遊べる雰囲気ができますよ。

 

そして、友達の親御さんがおもちゃを「どうぞ」とくれたり「一緒におもちゃ使おうね」と話してくれると関わりが増えます。

友達のママも娘に声を掛けてくれて、同じ空間で遊ぶことができとても嬉しかったです!

 

 

 

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こうしてほしかったと思った配慮

この章では「あの時こうしてほしかったな…、こんな声掛けをしてほしかったな…」と思った経験について紹介します。

 

1.他の子どもに対して無反応、無関心な親御さん

子どもの遊び場に来ている親御さんは比較的フレンドリーな方が多いです。

でも、まれに他の子どもとは関わりを持たない、または声を掛けない親御さんもいます。

他の子どもに関心が無く関わりを持ちたがらない親御さんだと折角同じ場所に遊びに来ているのに、自分の子どもとお友達になれないのが残念だなと思ってしまいます。

 

私は幼稚園の先生をしているので、小さな子どもと関わるのに抵抗がありませんが全ての人がそうではないですよね。

分かるのですが、残念な気持ちの方が大きくなってしまいます。

 

 

2.自分の子どもが暴れていても、他の子に危害を与えていても放置

基本的に兄弟がいるママは大変だな~とは思いますが、遊び場で他の子もいるのに暴れていても声掛けをしないママもいます。

危ない時に近くの子どもに「ごめんね、ケガ無かった?大丈夫かな?」と声掛けをしてほしかったな…という経験があります。

 

正直、0歳児のように話せない子どもには、親が仲介して関われるような手助けが必要だと思います!

 

 

3.子ども同士の関わりを増やすため、子どもの動きを邪魔しない

子どもが使いたいおもちゃ、遊びたい場所を妨げてはダメです。

 

娘と一緒に遊び場に行った時、「このおもちゃはお友達が使っているでしょ」と言って誰もいない場所に移動させてしまったママがいました。

おもちゃを無理やり奪うのはNGですが、おもちゃを一緒にまたは順番に仲良く使う経験はとても大切です。

 

私の働く幼稚園でも、積み木やブロックは同じクラスの子と仲良く順番に遊ぶように指導します。

遊び場でも他の子がいる空間では、ケンカやケガをさせる事はダメですが、たとえ0歳児でも一緒に遊ぶや順番に使う経験はとても大切です。

 

他の子としか経験できないことをさせてあげましょう。

 

 

 

0歳児の友達作りのコツ

この章では0歳児の友達作りのコツを紹介します。

ママ、パパは必読ですよ!

 

・子どもを連れて遊び場に行った際に「親と子」だけでなく「他の子と子」との関わりを持てるよう一歩引いて見守ってあげましょう!

どうしても他の子とケンカしないように、ケガをさせないようにと自分の子どもにぴったりくっついてしまいがちですよね。

 

私のママ友は遊び場ではケガのないように見守りながら、あえて一歩引いて遊ばせていました。

それは子どもが自由に遊んで、親と…ではなく他の子と関われるような配慮でもありました。

 

 

・ケンカもおもちゃの取り合いも良い経験になる

家で一人ならおもちゃも使い放題、ケンカをする相手もいない…。

そんな環境だけだと自分が一番になってしまいます。

 

他の友達がいてケンカをする経験、おもちゃがすぐに貰えず我慢して順番に使うなどがとても大事な経験になっていきます。

 

私も娘と遊び場に行くと、ケガをさせるのはダメだけれど、おもちゃは「次に借りてもいい?」と子どもと親御さんに対して話します。

遊び場のおもちゃはみんなの物なので「次貸してね」「ありがという」とコミュニケーションにもなりますね。

 

 

 

まとめ

この記事では0歳児の友達との関わりに親がどう配慮すれば円満になれるかについて紹介しました。

0歳児を育てる親御さんに参考になって頂けたと思います。

 

下記に今回の記事の要点をまとめましたので改めて確認してみて下さい。

・「こんにちは」「その服可愛いですね」など、親御さん同士でも会話をして一緒に遊べる雰囲気を作る

・「そのおもちゃ次に貸してね」「ありがとう」と友達と同じ空間で遊べるようにする

・親御さんも相手の子に対して話したり、笑顔で接する

・ケンカは仲介し、ケガをさせないようにしっかり見守る

・他の子に声掛けをしないと子どもも親も壁ができてしまう

 

些細な会話でもいいので一緒に友達と遊べるような配慮があるといいですね!

是非、参考にして頂いて0歳児の友達作り、友達との関わりを円満にして下さい。

 

今回の記事が快適な生活を送るお手伝いになれたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

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