バナナがダイエットに良いってホント?バナナで痩せられる理由

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バナナ ダイエット

朝食やスポーツ中の食材として定番になっている「バナナ」ですが、実はダイエットにもピッタリな食材って知っていましたか?
実際にインターネットで調べてみると「バナナダイエット」というワードがいくつもヒットします。
今回は、バナナで痩せられる理由やバナナでダイエットをする時のポイントを解説していきます。

バナナで痩せられる5つの理由

お腹のサイズを気にしてメジャーで図る女性

バナナで痩せられる、ダイエットが出来るのには、

  • 基礎代謝をアップさせるビタミンB群
  • カロリーを抑えやすい低GI食品
  • 豊富な食物繊維でお通じを改善
  • カリウムの効果でむくみ解消
  • トリプトファンでメンタルケア

といった「5つの理由」が存在します。
ここからは、それぞれの痩せられる理由について詳しく解説していきます。

基礎代謝をアップさせるビタミンB群

バナナが持つ魅力の1つとして「ビタミンB群が豊富」といった点が挙げられます。
ビタミンB群には、

といった「基礎代謝をアップさせる働き」があります。
基礎代謝が高くなると、1日に消費出来るカロリーが増えるというのは有名ですよね。
簡単に説明すると、ビタミンB群が豊富な食材を食べると「太りにくく痩せやすい体質」になれるという事です。
まさに、ダイエットにピッタリな効果をバナナから得られるというわけです。

カロリーを抑えやすい低GI食品

甘くて美味しいバナナは、カロリーが高いと勘違いしている人も珍しくありません。
しかし、バナナは「低GI食品」の1つなので「カロリーは低い」といった特徴を持っています。
バナナ1本百100gに含まれるカロリーは「約85kcal」とお茶碗一杯の白米の「1/4」程度なんですよ。
GI値も「47」と低いので、食べた時のインスリンの分泌量も少ないので糖の吸収が緩やかだというメリットもあります。

豊富な食物繊維でお通じを改善

バナナは「食物繊維が豊富」な食材でもあります。
食物繊維を食べると便秘・お通じの改善に期待が出来ます。
一見すると、腸内環境の改善とダイエットは関係がないように見えますが、かなり重要な関係があるんですよ。
便秘で腸内環境が悪くなると、腸の働きも悪くなり、基礎代謝が下がってしまいます。
バナナを食べてお通じを改善する事は、基礎代謝のアップにも繋がるという事です。
また、気付いていない人も多いですが、ぽっこりお腹の原因が便秘・お通じだという人もいます。
バナナが持つ豊富な食物繊維で腸内環境を改善した事により、お腹がへこむというケースも珍しくありません。

カリウムの効果でむくみ解消

ビタミンB群や食物繊維を豊富に含んでいる事を知っている人は多くいますが、バナナは「カリウム」も豊富に含んでいます。
カリウムは「体内の余分な塩分を排出する働き」があり、多くの人が悩む「むくみを改善する」といった効果に期待が出来ます。
また、高血圧予防や運動中の筋肉の痙攣予防等、カリウムは様々な働きを持つ便利な栄養素となっています。
100gあたりのカリウム量が「360mg」と、イチゴの2倍、りんごの3倍と効率良くカリウムを摂取する事が出来ます。

トリプトファンでメンタルケア

バナナは、フルーツの中でも特にトリプトファンを多く含むフルーツと言われています。
「トリプトファン」は、脳内の神経伝達物質セロトニンのもととなる必須アミノ酸の1つです。
トリプトファンには、寝付きの改善や精神を落ち着かせるといった働きがあります。
何かとストレスが溜まりやすいダイエット中のメンタルケアがバナナで出来ます。

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バナナでダイエットをする時のポイント

実際に、ダイエット中にバナナを食べる時にはいくつかのポイントに注意する必要があります。
適当にバナナを食べているだけでは、スムーズに体重を落とす事は出来ません。
効率良く体重が落ちる、ダイエットを成功させるために、これから紹介するポイントを意識してみてください。

1日の目安「1~2本」

バナナがダイエットに効果的だと耳にして、バナナだけを食べるという残念な人も少なからず存在します。
しかし、バナナはカロリーが低い反面、「糖質が高い」といった特徴があります。
食べ過ぎると太ってしまう原因になってしまいます。
1日に食べる量の目安は「1~2本」程度にしておきましょう。

食べるタイミングはいつでもOK!時間帯別の得られる効果を把握しよう

バナナを食べるベストなタイミングですが、特に決まりはなくいつ食べてもOKです。
ですが、食べるタイミングによって得られる効果が多少異なってくるので自分の目的に合わせたタイミングでバナナを食べるようにしましょう。

朝は1日に必要なエネルギーをチャージ

バナナダイエットを紹介するサイトやブログで最もおすすめされているのが「朝」に食べるといった方法です。
人間の体は、睡眠中に様々な栄養を消費しています。
寝起きの状態は糖分を始めとした様々な栄養が不足しています。
朝食にバナナを食べる事で、失われた栄養・1日に必要なエネルギーをチャージする事が出来ます。
朝食にビタミンB群をしっかりと摂取する事は1日の代謝をアップさせる事にも繋がります。
さらに、食物繊維も摂れるので便秘・お通じの解消も同時に出来ます。

お昼に食べて間食防止

バナナは腹持ちの良い食材でもあります。
お昼にバナナを食べておく事で、夕食までの間食やカロリーオーバーを防ぐ事が出来るようになります。
また、午前中に消費したエネルギーの補給にも最適です。

夜に食べて新陳代謝アップとリラックス

夜にバナナを食べるのもおすすめです。
しかし、夜にバナナを食べる時は「夕食の前」「就寝の3時間前」等、食べるタイミングに注意しましょう。
夕食前にバナナを食べておく事で夕食での食べ過ぎを防げます。
また、トリプトファンのリラックス効果により、快適で質の高い睡眠にも期待が出来ます。
質の高い睡眠は、ダイエット成功の重要ポイントの1つとも言われています。
夜にバナナを食べてもしっかりとダイエット効果が得られます。

バナナだけを食べない

何度も言うように「バナナだけを食べるのは絶対にNG」です。
様々なダイエット効果を得られるバナナですが、それだけでは栄養が偏ってしまいます。
栄養バランスの良い食生活を意識してみてください。
バナナを食べる時は、ヨーグルト(無糖)や他のフルーツと一緒に食べてみたり、野菜中心のヘルシー食事のデザートとしてバナナを食べてみるといった工夫をしてみましょう。

余裕があれば定期的な運動も取り入れよう

ダイエットは、食事だけ・運動だけではなかなか成功しません。
食事と運動の両方をバランス良く取り入れる事がダイエットの成功率アップに繋がります。
せっかくバナナでダイエットにチャレンジするのであれば、定期的な運動も取り入れてみてください。
1日30分の有酸素運動や基礎代謝アップの筋力トレーニングなど、軽い運動でもしっかりとダイエット効果が得られます。
出来るだけ早く痩せたい、効率の良いダイエットプランを立てたいという人は、ぜひ運動にも注目してください。

まとめ

以上、バナナが持つダイエット効果とダイエット中に気を付けたいポイントでした。
バナナは、様々な栄養を摂取出来る事やダイエット中に嬉しい効果が得られる事で人気の食材となっています。
しかし、食べる量やタイミングを少し間違えると、太ってしまう可能性もあります。
今回紹介したダイエット中にバナナを食べる時のポイントを意識しながら、効率の良いダイエット生活を送ってみてはいかがでしょうか?

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