【食品値上げラッシュ】今、買っておくだけで節約になる食品はこれ

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食品の値上げは止まりません。34年ぶりの円安です。記録的な値上げラッシュは続きます。

つまり、お金の価値がどんどん下がっていくということですね。

たとえば、先週100円で買えたものが、今日は120円。

モノの値段が2割アップ、今ある1万円が8千円の価値になってしまう

このように目減りしていきます。

デフレ(価格が下落)が約30年続いていました。

そのため、気持ちがインフレに慣れていないですし、すぐには切り替えられないと思うのです。

歴史的な円安が続くなら、まだ今の価格は序の口です。

海外から燃料や、原材料を輸入しているため、まだまだ物価は上昇します

家計を守るために、自分のお金を守るためには、意識を変える必要がありそうです。

注意するポイント

  • 賞味期限を考慮して、ストックの場所、ストック食品リストを作ります。
  • 特売日にぜひストック食材のまとめ買いをしてみてください。
  • ストック出来る食品は、値段が上がる前、早めに購入することをおススメします。
目次

食品の値上げ品目

2024年5月417品目値上げ、年間7千品目超 (帝国データバンクより)だそうです。

すでに2023年から上がり続けているのに、留まるところを知らないかのようです。

2024年5月は417品目値上げ

2024年5月417品目値上げのうち、酒類・飲料が最多の253品目 オリーブオイルが大幅値上げです。

5 月の値上げ、酒類・飲料が最多 253 品目 オリーブオイルで大幅値上げ

2024 年 5 月の値上げは、PET ボトル飲料や缶飲料、コーヒー製品など「酒類・飲料」が 253 品
目を占め、全食品分野で最も多かった。酒類・飲料が単月で最多となるのは、23 年 10 月(3198 品
目)以来、7 カ月ぶりとなる。「加工食品」(97 品目)はレトルト調理品や幼児食、肉製品などが中
心だった。「原材料」(66 品目)はオリーブオイル製品が中心で、50%を超える大幅な価格引き上
げが目立った 帝国データバンクより

オリーブオイルは業務用で、80%値上がりしているそうです。

このデーターを見ると、オリーブオイル買っておけばよかった、と思った人も多いのではないでしょうか。

前もってこの動きを知っていれば・・・・

これから値上がりそうな食品

まだ正式発表はありません。

ほとんどの食品が値上がりすると考えられます。

その中でも特に、値上げの動きが出ているものをあげてみます。。

加工食品

調味料

飲料(酒類も含む)

お菓子類

です。この中で、ストック出来るものがあれば、購入しておきたいものです

加工食品

冷凍惣菜、冷凍野菜などの冷凍食品、常温の加工食品が値上がり幅の大きいものです。

中でも、値上がりする前にストックしてほしいのは、

レトルトパウチ食品や缶詰、パックご飯などの「長期保存可能食品」です。

これらは、年単位で日持ちし、調理され、味付けされたものが多いので、忙しくて料理に時間を割けないときなどに活用すると便利な食材です。

また、開けてすぐにそのまま美味しく食べることができるものも多いので、災害時などにも利用しやすいという利点があります。

調味料

特に、ごま油やスパイス類、削り節などのだし製品、が値上げの動きがあります。

保存可能なので、これから特売などがあれば購入をおすすめします。

飲料、酒類

飲料や、お酒類の値上げは、目につきやすくニュースにもよく取り上げられます。

お買い物時に、チェックしていれば充分だと思います。

お菓子類

チョコレート菓子などが値上がりしています。

カカオ豆価格は1年で3倍

「チョコレート危機」の実態

カカオ豆の先物価格は3月末にニューヨーク市場で1トンあたり1万ドルを突破、過去最高値を更新した。ロンドン市場でも同じく、価格が急騰している。

東洋経済オンライン

今や日本は、原材料を輸入に依存しているお菓子類がほとんどです

そうなると、このチョコレート菓子のカカオ豆の高騰のように、他のお菓子類も値上げの可能性が高いことになります。

そのため値上げをしたり、内容量を変更することもあります。

最近のお菓子って、値段を据え置いても、グラムだったり枚数だったり量が減っていることが多いですよね。

価格を改定する商品のほか、コスト増加に対応する商品も多くなっています。

アイスキャンデー、アイスクリーム、ガム、各種キャンディ、このあたりも値上がりそうです。

ネットスーパーなどをチェックして、まとめ買いもいいかもしれません。

円安

為替の円安⇒先行き不透明

日本は多くの原材料を輸入に依存しています。

原材料そのものの値上がりに加えて、為替の円安の進行がダブルパンチになっています。

対外的に円が安くなったために、海外から原材料などを調達するのに、より多くの円が必要にっています。

日本円が安い。購買力の低下っていうことですね。悲しい

その他の値上げ

電気料金宅配料金、郵便料金

ガソリンやガスなどの燃料費

公的医療保険 75歳以上の保険料増

これらは、決定のようです。

おわりに

食品の値上げは止まりません。34年ぶりの円安です。記録的な値上げラッシュは続きます。

 長期化する物価上昇

原材料の高騰+円安+人件費アップの“三重苦”

つまり、お金の価値がどんどん下がっていくということですね。

家計を助けるためにも、生活を守るためにも、社会の動きに敏感になって先回りをしたいものです。

確実に値上がるもので、今買っておいたほうがよいものを挙げてみました。

  • ごま油やスパイス類、削り節などのだし製品
  • チョコレート菓子などの菓子類
  • 冷凍惣菜、冷凍野菜などの冷凍食品、常温の加工食品

安売りや特売の日に長期保存できるような食品を購入してストックすることをおススメします

現金が目減りしていくので、無理のない範囲で、買い物をしたり新NISAなどの非課税で出来る投資をしてみたり、

いろいろ考えて防衛してみてください。

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