【6.3 ストーリーネタバレ感想】天の祝祭、地の鳴動、うにの出動 〜その5里霧中・完結編〜

この記事は6.3のメインストーリー感想(これにて完結)です

記事の内容の全てがネタバレですので閲覧の際はご注意ください。
また一部記憶違いしていたりする可能性がありますが、そこは大目に見てくださいw

6.3メインクエストの記事↓

最後のシ者

突如としてバフラウ島周辺から現れた化け物
その目撃情報を追っている、ゼロとうに。

ゼロはデミールの遺烈郷、うには星戦士団の拠点に向かうことにしたよ。

そしたらさっそく有力な情報を入手!

サベネア島北側の高所にある「カドガの大岩」、ここに向かっていったみたい。

まさかひとりで向かう気じゃないだろうな、って言われたけど……でもこれは一刻を争う事態だ。

実際、危険な可能性が高いのはわかってる。
本当はせめて、ゼロとだけでも合流してから向かうべきなんだろう。

うに

でも、だからこそすぐに向かわなきゃいけないよね!

ギガントガル採石場の作業員さんに案内してもらって、カドガの大岩へ登っていく。

すると、ほどなくしてリンクパールに着信が。
相手は……ヤシュトラだ!

『……やられたわ。
 封宝の間のヴォイドゲートは、宝物殿ごと破壊されていたの。
 きっとこれが、ゴルベーザの本当の狙いだったのよ。
 私たちから、第十三世界へと渡る手段を奪うことがね』

その後にヤシュトラが語ったのは、あくまでも彼女の推測……
しかし単なる推測で片付けてしまうには、あまりにも信憑性のある内容だった。

ヤシュトラの推測

四天王の3人目・カイナッツォは陽動。
アジュダヤの眼を使い、うに達を封宝の間のヴォイドゲートから遠ざけることが目的だった。

そうしてカイナッツォが時間を稼いでいる間、別部隊は封宝の間に侵入。
そしてヴォイドゲートを破壊したのだ。

……ハメられた。
うに達、完全にゴルベーザの掌で踊らされてたってこと??

耳元でヤシュトラの心配そうな声が響く。

そうだ。うにが今、たったひとりで追っているのはヤバいやつだ。

宝物殿ごと破壊して海底に沈めるなんてムチャクチャだ……
まさに「化け物」じゃないか!

ひやりとしたものが背筋をつたっていくと同時に、聞きなれない声が聞こえる。

こんなところに誰かいるなんて思えない。それならば、きっと……

うに

誰っ?!
(なんとなくわかってるけど雰囲気で言った感)

私はゴルベーザ四天王が一角、ルビカンテ。
 かような異形となり果てても、いまだに悪鬼に堕ちきれぬ、無様な男よ』

名乗り口上かっけえ ←そこ?

うにもそういうの考えとけばよかった〜、今まで何度も言うチャンスあったのに><

うに

私は暁の血盟の冒険者、うに。
星を救う英雄となり果てても、いまだにギミックが覚えきれぬ、無様な猫よ

ルビカンテによると、ゴルベーザに「いまだ救えるものが残されている」と示され、それを叶えるためにうにたちの邪魔をしているみたいだけど……

救いたいものってなんだろう。やっぱり第十三世界のことかなあ。

そしてそれって、ゴルベーザの本心なのかな?
ルビカンテが唆されているだけ、ゴルベーザの本意は別にあるって可能性もあるよなあ。

……なーんて、ゼロや他の仲間たちが来てくれないかな〜って時間稼ぎしてみたけど、やっぱダメかw

うーんこうなったら倒すしかない。
降り掛かる火の粉は払わにゃならーん!!

マントの中、見せてやろうか・・・?

やめろ 服を脱ぐな
それは日記に載せられなくなる

……と思ったら、どうやらルビカンテ氏はついてない・・・・・ようなのでセーフ。

そう、そのまま仕舞い込んで。君のエクスカリバー。

そしてルビカンテ戦、むっずw

初見未予習だと全然ギミックわかんないやつだこれ><

ただしうには挑んだ時期が遅かったので、ほぼピクミンでどうにかなってしまいました。
できれば実装時すぐ、ワチャワチャな中でやりたかったな。。くそー、エーテル酔いめ!

ルビカンテ戦後

なんとかルビカンテを倒したところ、神タイミングでゼロも駆けつけてくれたよ。
「敵を倒した直後に仲間が駆けつけてくる」ってエオルゼアに限らずよくある展開だけど、アレ絶対影からみてるよね……w

ってそんなことはどうでもいいのだ。

うには、ルビカンテが消えてしまう前にどうしても聞きたいことがある。

うに

ルビカンテの、そしてゴルベーザの目的って何なの?

すると答えの代わりに、意識が……
うわっ、これ越える力だああああ

魂のルフラン?

ルビカンテが見せた「過去」

『この世界を在りし日の姿に戻すことは、もはや叶わぬ。
 だが「止まった命」を終わらせ、
 我らを生命へと回帰させることはできよう』

『そのために、向かうのだ。新天地へと!』

この口ぶりだと、ゴルベーザは第十三世界を復興すること自体はもう諦めてるみたいだ。

ただしそれは、生きることそのものを諦めたわけじゃない。

そしてアシエンは、やっぱり第十三世界にも現れていたみたい。

ゴルベーザとの関係性がどんなものだったかはこれだけだとよくわかんないけど。。

『お前たちはお前たちの目的のため、我が計画を使うがよい。
 私は私の宿願のため、お前たちの力を利用する

うーんこれって、やっぱゴルベーザには何か別の目的があるようにしか聞こえないんだよなあ。

そしてうにのスカスカ脳みそだと、この人たちの話があんまり理解できてないw

疑問点
  • 「すべての命に終わりという名の救済」=第十三世界に生きる者は皆殺しということ?
  • 原初世界を奪う目的=第十三世界の生命全てを原初世界に転生させるため?
  • ↑これだとして、そもそも別世界に転生とかできるの?
    生きたまま次元の壁を破壊すれば、世界を渡ることはできるけど……任意の世界に転生って、アシエンでもない普通の生命体にできることなのかなあ

やべえ全然わからんw

まあこういう難しいことはヤシュトラに解説してもらおーっと。
いつかしてくれるよね?多分おそらくきっと(他力本願)

過去視から意識が戻って、再度ルビカンテと対峙する。

ルビカンテはかつてメモリア戦争を止めようとしたけれど叶わなかった……
その贖罪として、自らの意思でゴルベーザの配下となったみたい。

でもゼロの言う通り、それって「別の誰かを犠牲にしている」に過ぎないんだよね。
救済という一見キレイな言葉で誤魔化しているだけだ。

うには別に「自らのために別の誰かを犠牲にするな」なんて主張をする気はない。
生きてる以上、他者を喰い物にしないといけない時だってあるだろう。

だからルビカンテの思想自体は否定しない。

ただ、そういう現実をキレイな言葉で覆い隠してしまおうっていう小賢しさは気に食わないな。
汚いなさすが四天王きたない

そしてルビカンテは自らの生命が限界を迎えそうになり、ゴルベーザの居場所を口にした。

『我らが世界の闇に浮かぶ月を目指すがいい。
 そこにお前たちが求める竜と、あの御方がいる』

竜は、きっとアジュダヤのことだ……!
こういう言い方をするってことは、まだ無事だと思っていいのかな?そうだよね??

そして激しくその生命を散らしながら、最後に言い残したひとこと。

『止まった生命を終わらせるという大義名分ではない、ゴルベーザのみが抱える真なる想い』、やっぱりルビカンテもそう思っていたんだ。

きっとゴルベーザには、四天王にさえ明かしていない何か別の思惑がある……

うに

待って!ルビカンテはそれって何だと思う?
どんなことでもいいから教えて──

……だけど顔を上げると、そこにはもう光の粒がわずかに残っているだけだった。

ゴルベーザ四天王最後のひとり、ルビカンテを下した。

残るは魔王ゴルベーザ、ただひとりだ。

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余韻に浸っている暇はない。
メーガドゥータ宮に戻ろう。

次ページへつづく♡↓

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