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歯科衛生士の働き方

歯科衛生士が再就職するときに気を付けること9選!事前準備があれば安心

再就職したい元歯科衛生士

歯科衛生士として再就職をしたいけど不安でいっぱい‥
再就職するときに気を付けることを教えて!

歯科衛生士の筆者

再就職の不安を和らげるように【就活】【面接】【勤務】に分けてポイントを紹介するよ♪

✔歯科衛生士が再就職するときに気を付ける9つのこと

  1. 職場選びは慎重に
  2. 自分に合った勤務形態を選ぶ
  3. 事前に勉強をしておく
  4. 面接の服装はスーツが無難
  5. 面接時のやり取りについて
  6. スタッフ全員に挨拶をする
  7. 年下にも敬語で話す
  8. メモを取り分からない事は素直に聞く
  9. 自分のやり方・前医院のやり方を押しつけない

合わせて読みたい▷これさえ使えば間違いナイ!歯科衛生士の転職サイトTOP3

歯科衛生士が再就職するときに気を付けること【就活編】

①職場選びは慎重に

再就職の不安や怖さを解消するために、まずは自分に合った職場選びをしましょう。

\職場選びのポイント/

  • ブランク歓迎の職場を選ぶ
  • 医院見学は必ずする
  • 診療科目に経験のある分野があると安心
  • 医院の雰囲気が自分と合うか?
  • 通いやすさはどうか?

せっかく再就職したのに、職場選びで失敗するのはイヤですよね‥
複数の医院を見学して慎重に選びましょう。

職場選びのポイントは【ブランクあり歯科衛生士の復帰成功法】で詳しくご紹介しています。
ぜひ合わせてご覧ください。

②自分に合った勤務形態を選ぶ

今まで他職種で正社員として働いていた人や働いていた期間がそれなりに長い人は、そのまま正社員として歯科衛生士に復帰しても慣れると思います。

一方で無職期間の長い人や体力に自信の無い人はいきなり正社員を目指すよりパートでの復帰がオススメです。

再就職の直後は仕事に慣れることでいっぱいいっぱいで普段よりも疲れやすくなりますよね。

いきなり正社員からスタートすると「ついていけない‥」と心が折れて、辞めたくなることも‥

自分の体力や家庭との両立・お給料の面から見て、どの勤務形態が1番いいのか考えてみましょう。

歯科衛生士の正社員は拘束時間も長いですよね‥
はじめはパートで後から正社員を希望する人は面接時に聞いておくといいですよ。

合わせて読みたい▷歯科衛生士が子育てと両立する方法と職場

③事前に勉強をしておくと安心

歯科衛生士向けの復職セミナーが日本歯科医師会・歯科衛生士の復職支援事業に載っています。

全国の復職セミナーの案内が載っていますので、参考にしてみてくださいね。

再就職する人にオススメしたい歯科衛生士専門雑誌と書籍を【歯科衛生士にオススメの雑誌&本】でご紹介しています。

歯科衛生士が再就職するときに気を付けること【面接編】

④服装はスーツが無難!

服装は清潔感がなにより大切!パーカーやデニムパンツは避けて、スーツで行きましょう。

「パートだけどスーツの必要はある?でも何を着ていけば分からない‥」そんな時もスーツであれば問題はありません。

第一印象でマイナスを与えないようにしましょう。

高級なスーツである必要はありませんので、洗えるカジュアルスーツのようなものでOK!

⑤面接時のやり取り

まずは「ブランクがありますが大丈夫ですか?」と確認を取りましょう。

再就職の直後は自分で思っていたより仕事が出来なかったり、先生の求める内容がそもそもハードルが高いケースがあります。

そのため面接時にお互いにブランクについて確認をしておくことが大切で、そうすることで〝再就職後のギャップ〟を防げます。

「なんでできないの?」なんて言われてしまったら心が折れますよね‥。

ブランクについて確認ができたら、「ブランクはありますが早く仕事を覚えていきたいです」といった前向きな姿勢を示しましょう。

この人に働いて欲しいな、長く努めて欲しいなと思って貰えることが大切です。

再就職に向けて勉強をしていること・イチから仕事を覚える覚悟があることを伝えると好印象ですよ。

また医院のカラーに合うか?スタッフと馴染めるか?といった面も見られますので、謙虚な姿勢で「この人なら大丈夫そうだな」と思ってもらえるようにしましょう。

あとはにこやかな笑顔と挨拶ができればOK♪

合わせて読みたい▷転職回数が多くても不利にならない!印象の良い転職理由例10選!

歯科衛生士が再就職するときに気を付けること【勤務編】

⑥スタッフ全員にきちんと挨拶をして名前を覚える

初出勤当日はスタッフ全員に自分から挨拶をしに行きましょう

朝のミーティングで紹介されればその時に挨拶をすればOKですが、午後からの出勤や挨拶をする時間がなかった時は自分から出向くのが良いです。

歯科医院という狭い空間で働く以上、スタッフとのコミュニケーションは欠かせませんよね。
笑顔で挨拶をしておけば第一関門クリアですよ。

⑦年下のスタッフにも敬語で話す

働いてみると自分より年下のスタッフがいると思います。
その時でもまずは敬語で話すようにしましょう。

年齢が下であっても勤務年数はあなたよりも上である可能性もあります。

信頼関係を築き、波風を立てないためにもまずは敬語で話しましょう。

初対面でのタメ口を嫌う人も多いですからね。
仲良くなったらタメ口に移行すればOK!

⑧メモは必ず取って分からない事は素直に聞く

歯科医療は日進月歩、再就職後は見慣れない器具や材料がきっとたくさんあると思います。

勤務初日からメモを取り、分からない事は素直に聞きましょう。

メモは殴り書きでもOK!
帰ってからキレイに書き直せば次の日の診療で活かせますよ。

技術面の不安は数をこなしていけば必ず出来るようになります。

あまりナーバスにならず少しずつ慣れていきましょう!

⑨自分のやり方・前医院のやり方を押しつけない

過去に経験のある処置を任されても自分のやり方をするのではなく、医院の方針に沿って業務をこなしましょう。

「前はこうやってたのに‥」と感じることもあるかもしれませんが、過去のやり方にとらわれることなく今の医院のやり方を尊重することが大切です。

歯科衛生士の知識や技術をアップデートしていきましょう!

《まとめ》歯科衛生士が再就職するときに気を付けること・事前準備をしておけば安心!

\おさらいしよう/

  1. 職場選びは慎重に
  2. 自分に合った勤務形態を選ぶ
  3. 事前に勉強をしておく
  4. 面接の服装はスーツが無難
  5. 面接時のやり取りについて
  6. スタッフ全員に挨拶をする
  7. 年下にも敬語で話す
  8. メモを取り分からない事は素直に聞く
  9. 自分のやり方・前医院のやり方を押しつけない

再就職は不安がつきものですが事前準備をしておけば不安は和らぎます。

勇気を持って一歩を踏み出してみてくださいね。

新しいスタートを切るあなたがより良い職場で働けますように,゚.:。+゚

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