アフィリエイト広告を利用しています

広告

posted by fanblog

2022年05月13日

「気象病」による自律神経の乱れをアロマで緩和

台風.jpg



天候の変化に体調不良が重なる人は、「気象病」の可能性があります。

天候不順の日が続くと、めまい、吐き気、頭痛、首・肩こり、全身倦怠感、低血圧や血圧の上下、関節痛、手足のしびれ、冷え症、動悸、不安感、目のかゆみ、鼻水、咳など、一見、関係しないようなさまざまな不調が起こります。
これが「気象病」です。

気圧・気温・湿度などの気象の変化にともなって、さまざまな体調不良が起こるのが「気象病」です。
天候不順の日や、気圧が変わるなどの気候が変化するときに、体調不良が重なる人は、気象病の可能性があります。

気象病を感じた人は、運動不足、姿勢の悪さ、ストレスを自覚!
気象変動によって、なんらかの体調の変化を感じている人が95%に上っていました。

気象病を感じた人の多くは、「運動不足を自覚している」「姿勢の悪さを自覚している」「ストレスが多い」「スマホ時間が長い」と答えています。

天候が激しく変化したりすると、体の調整機能を担う自律神経が酷使され、機能が低下します。
自律神経が乱れる原因には、湿度と気圧、気温が関係します。

気圧の変化は、耳の奥の「内耳」が感知して、脳の視床下部から自律神経を通じて、変化に対応するように、体に指令を出します。
ところが、気圧の変化が激しいと、バランスが崩れてしまい、自律神経が乱れ、頭痛やめまいなどのさまざまな症状が引き起こされるのです。

重い症状の場合には、クリニックの受診が必要ですが、軽い不調ならセルフメンテナンスで、症状を出にくくすることも可能です。

ポイントは、気象病と関係が深い、内耳と自律神経を整えることです。

姿勢、呼吸、運動といった基本生活を見直すことが重要ですが、「香り」を取り入れて自律神経を整え、ストレスを解消することも有効と言われています。

自律神経を整えるために、アロマテラピーを活用するのもおすすめです。

特に、朝起きたときに、体が重い、やる気が出ないなどの日は、朝なのに副交感神経が優位になっている可能性があります。

交感神経を優位にして、体を目覚めさせて、活力や集中力を与える精油がおすすめといわれています。
ペパーミントは、活気と元気を与えてくれる精油。

レモンは、不安や混乱を取り除き、リフレッシュさせ、明るい気持ちにさせてくれます。

自律神経を整えるには、夜間に副交感神経が優位になるように整えることが大切です。
寝る前は、心身がリラックス状態になる精油を選びます。

ラベンダーは、リラックスや、調和、バランスをとる作用が特長。
ラベンダーの香りを嗅ぐと、リラックス状態で増加する、アルファ波が増えたという実験結果もあります。

心身がリラックス状態になると、副交感神経が優位になるため、自律神経のバランスを整えたり、免疫力を高める効果も期待できます。

オレンジスイートは、リラックスし、エネルギーの循環を促す作用があります。



※当ブログは著作権、肖像権の侵害を目的としているものではありません。
当ブログに引用掲載されている、文章・画像・動画等の著作権は、各権利所有者・団体に帰属します。
掲載物において問題がある場合は権利者本人様より直接ご連絡をお願い致します。
確認後、即座に修正・削除等の対応をさせていただきます。


応援クイックよろしくお願いします!

メンタルヘルス(全般)ランキング



人気のアロマディフューザー




この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/11403951
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

メンタルヘルス(全般)ランキング にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村
<< 2023年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
月別アーカイブ
日別アーカイブ
カテゴリーアーカイブ
タグクラウド
検索
最新コメント
ファン
写真ギャラリー
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。