ov-chipkaartのチェックアウトミスと返金を受けた話

 みなさん、こんにちは。Kazです。今回は、ついに、主要公共交通機関であるトラムの下車時に、ov-chipkaartのチェックアウトミスをしてしまったことについてのルポ記事です。

 トラムでチェックアウトを失念すると、乗車時にデポジットされた€4が戻りません。

 このことに対して、オンラインで請求手続きをしっかりと行い、余分に支払った金額を回収しました。たかが€4、されど€4、こうしたことにはきちんと対応しないと気が済まない性分です。

ov-chipkaartのチェックアウトミス発生

 され、ミスが起きたのは、観光を兼ねてハーグを訪問した際のことです。

 ハーグは、主要な政治機能を有する王国第3の都市であり、各国がこの地に大使館を構えています。

 そして、北海に面しているため、ビーチがあります。今年の夏は暑い日が続きましたので、ビーチへの来場者が特に多かったのはないかと思います。

 このルポ記事を執筆中の8/16午後23時半ごろも、室温が28度あります。。。

 ただ、どこからか秋の足音も聞こえてきます。そして寒い冬が。。。

公園には多数の落ち葉

 少し話が逸れてしまいましたが、ハーグでトラムを運営するのは、HTMというロッテルダムのトラム運営会社とは別の企業です。

 このため、トラムの形も、チェックイン/チェックアウトを行う端末(カードリーダー)もほんの少し異なります。
 この慣れない端末にov-chipkaartをタッチした時にひっかかってしまって。。。家族4名のうち、僕だけがチェックアウトできていなかったのです。

ov-chipkaartのwebsiteを確認

 実際の運賃は€2.64、戻ってこなかったデポジットは€4、差額は€1.3程度、本当にそれほど大した金額ではないです。

 でも、前述のとおり、性格的なところもありますし、また勉強にもなるのでチェックアウトを失念した際の手続きをov-chipkaartのウェブサイトで調べてみました。

 わりとあっさりと所定のフォームに必要事項を入力するだけで、返金申請の手続きが行えることが分かりました。(でも、データが適切に処理されて、このフォームに登録できるようになるまでに、何日か掛かりました。。。)

 なかなか反映されないな~と思いながら待ちつつ、登録できるようになったら、即申請しました。5分程度で入力を終えることができ、申請まではオンライン上で完結です。

 ただ、かなりアナログだと思うのですが、オンラインで登録しても、その後、

しないとカードに返金はされないようです。。。

ov-chipkaart
ロッテの派手なトラム🐯☆★

 今回も最後まで読んでいただき大変感謝です。