△チンパン先生のおバカさん観察日記△〜日々之オーガニック〜

おバカさんの生態を観察して
オーガニックするブログ(仮)

#2-13 感謝の言葉

2022年08月20日 | 観察日記

どうもチンパンです。

今日もチンパンジーの目線から、きらめく殺意で、クソ上司をオーガニックしていきます。


前回のオーガニックで、クソ上司には絵を見る目が無いことがよく分かりました。

雰囲気、タッチ、構図などなど、口では大層なコト言いますが、結局適当にまとまってれば納得するんですよこの人。

オーガニックです。


で、今日も自称違いのわかる男、クソ上司の指示でお絵描きしてます。

あいかわらず横でグチャグチャうるさいです。


クソ上司:

「あ、そこ違います。もっとムチっとした感じでお願いします。全体的にもっとロリな雰囲気で、萌え〜な感じに仕上げてください。色はもっと鮮やかな感じでお願いします。そうそう、イイですね。」


ロリだの萌えだの、なに描かされてるんでしょうね、私。

だいたい分かりましたよあなたの趣味。

実に気持ち悪いです。


終始こんな感じです。

察していただけると、チンパンありがたいです。

どうせ適当にまとまってれば納得するクセに、注文だけは細かいんですよ。

見る目ないクセにオーガニックです。


クソ上司:

「そんな感じですかね。もう少し早く描けないんですか?」


イヤ、もう何も言うまい。

口から殺意がこぼれてしまうから。


クソ上司:

「この後ちょっと良いですか?会わせたい人がいるんです。」


そして私はクソ上司に連れられ、別の部署に行きました。


クソ上司:

「はい、この方です。あとはよろしく〜」


行っちゃいました。

よろしく〜って、状況くらい説明しなさいよ。

オーガニックな。


別部署人:

「初めまして。実は描いていただきたい絵がいくつかありまして。お願いできますか?」


自己紹介から入って、明確な要件説明。

そして「お願いできますか?」。

こう言う事ですよ?クソ上司。


それからしばらく打ち合わせをしました。

使用目的、絵に入れて欲しい要素、仕上がりの雰囲気などなど。


オーガニックです。

久々にまともな人類と話した気がします。

チンパン、何かすごくホッとしてます。


チンパン:

「分かりました。では今の感じを私なりにまとめてみます。ある程度出来上がったら見て頂いて、そこで修正って感じです大丈夫ですか?」


別部署人:

「はい、お願いします。お忙しい所ありがとうございます。」


"ありがとうございます"

久しく聞いてませんでしたね、このフレーズ。

頼み頼まれるって、こう言う事ですよね。

オーガニックの心です。


そして私は自分の部署に戻りました。


クソ上司:

「遅かったですね。もっと早く終わるでしょう、打ち合わせなんて。」


コレですよ。

何でしょうね、このガッカリ感。

オーガニックしてしまえ。

二言目には「早く早く」って、ダラダラ仕事してるあなたに言われたくないですね。


私はオーガニックの探求者。

観察対象としてはそれなりに面白いんですけどね、クソ上司。

この人にそれ以上を期待するのはやめましょう。

辛くなるから。


ではこの辺で失礼します。

次回のオーガニックでお会いしましょう。




クソ上司の異常性、他部署に行くと浮き彫りになりますね。

いいなあ、あの部署。

上司がマトモで。


#2-12 違いの分かる男

2022年08月19日 | 観察日記

どうもチンパンです。

今日もチンパンジーの視点から、あふれる殺意で、クソ上司をオーガニックしていきます。


前回、ちょっとクソ上司に歩み寄ってみたんです。

そしたら余計なお仕事「お絵描き」を無事ゲットしました。

迂闊でした。

気をつけてオーガニックせねば。


でまあ、さっそく描いてるんですけどね、イラスト。

さっきからうるさいんですよ、クソ上司。


クソ上司:

「イヤ、〇〇ちゃんはそうじゃないですね。もうっとこう萌え〜な感じで。」


オーガニックです。

私〇〇ちゃん知りませんし、興味もないです。

そもそも萌え〜とかムリですよ?私。

あーキモチ悪いです、クソ上司。


しばらくそんなやりとりがが続き、クソ上司やっと納得しました。


クソ上司:

「まあそんな感じですかね。もっと早く描けないんですか?」


誰のせいで遅くなったか言ってやりましょうか。

横でグチャグチャ言われたら集中できませんよ。

その上「もっと早く」?

オーガニックです。

自分で描きやがれですよ。


クソ上司:

「では色を塗ってください。アナログ絵独特の味を全面に出してください、このイラストの様に。」


そう言って見せられたイラストは、ゴリゴリのデジタル絵でした。

さてどうしましょう。

オーガニックです。

どこからツッコミましょう。


オーガニック1

「ゴリゴリのデジタル絵をアナログ絵と言い切る」

重症です。

目が腐ってますね。


オーガニック2

「求めているのはアナログ絵」

どういうこだわりか知りませんが、なぜかアナログ絵をご所望です、クソ上司。


オーガニック3

「私は今iPadでお絵描きしています」

デジタル絵しか描けないの分かりますよね?

ナゼ描かせましたか?


何でしょう、何も言う気が起きません。

切り替えていきましょう。

クソ上司の注文は全て却下、オーガニックに塗っていきましょう。


例によって横でグチャグチャ喋りっぱなしです。

あいづちだけ打って内容ガン無視で行きます。


そして注文とはまるで違う、オーガニックな絵が出来上がりました。

さて、何言われるんでしょう。


クソ上司:

「やればできるじゃないですか。上出来です。

次はもっと早くお願いします。」


は?

なんか「注文通り」みたいなこと言ってますよ。

やっぱり目が腐ってますね。


イラストの良し悪し分かりますっぽいこと言っておいて、結局適当にまとまっていれば何でも良いんですね、クソ上司。

そして「次」があるんですね。

そうですか、ありがとうございます。

オーガニックしてしまえ。


厄介な仕事が増えたものです。


私はオーガニックの探求者。

オーガニックの探求は何より大切です。

しかし心の平穏もまた、尊いモノだと痛感しております。


今回はこの辺で失礼します。

次回のオーガニックでお会いしましょう。


いちいちツッコむからいけないんだな。

適当にいい感じの描いてりゃ納得するんだよ、見る目がないんだから。

アホに付き合う必要ないんだよ


#2-11 久々のパワハラ

2022年08月18日 | 観察日記

どうもチンパンです。

今日もチンパンジーの視点から、ゆるやかな殺意で、クソ上司をオーガニックしていきます。


前回のオーガニックで、クソ上司、劣等感とか孤独感とか、色々こじらせていることが分かりました。

面倒くさくて寂しい人だったんです。

オーガニックです。


考えてみれば拒絶しかしたことないですからね。

たまには歩み寄って、様子を観察してみるのも良いかも知れません。

これもまたオーガニックです。


クソ上司:

「そういえば絵を描くって言ってましたよね?

どんなの描くんですか?」


チンパン:

「そうですねえーと


さっそくチャンスです。

ちょっと歩み寄ってみましょう。


私はメモ紙とボールペンを取り、クソ上司の机にあったフィギュアをスケッチしました。


チンパン:「こんな感じですね。」


クソ上司:

「おお。なかなか上手ですね。へ〜。」


おや、これはオーガニックです。

ストレートに誉めて来ましたよ。

誉められるのは単純に嬉しいですが、この人に言われるとすごくキモチ悪いです。


クソ上司:

「今5分位で描きましたよね?1時間あれば完成まで持っていけますよね?」


ん?


クソ上司:

「仕事で使う絵をあなたが描けば、コストかからないし、著作権も気にしなくて良いワケですよね。」


あれ?


クソ上司:

「これからは空き時間に絵を描いてください。なるべく早くお願いします。」


オーガニックです。

何言ってるんでしょう、このクソ上司。

1時間でカラー絵1枚とか、素人の私にそんな生産力があるとでも?

あと著作権は気にしような、私のものですよ?

で、私の承諾もなく量産指示ですか。

パワハラありがとうございます。


誰ですか、歩み寄ろうなんて考えたバカは。

10分前の自分に往復ビンタです。


私はオーガニックの探求者。

やはり歩み寄った方が、よりオーガニックを得られる様です。

ダメージも大きいですが。


今回は完全に裏目に出ましたが、得るものも大きかった。

失ったものはもっと大きい気がしますが。


では次回のオーガニックでお会いしましょう。

次回は、なるべく仕事を増やさない方向で行きたいと思います。




最近無かったんで忘れてましたよ「パワハラ」。

離れればウザいですマウント。

近づけばパワハラ。

厄介です。




#2-10 ザコと権力

2022年08月17日 | 観察日記

どうもチンパンです。

今日もチンパンジーの視点から、踊る殺意でクソ上司をオーガニックしていこうと思います。


今日もクソ上司、色々ジャマしてきました。

アニメ、ゲーム、フィギュア。

本当オーガニックな話題ばかりです。


チンパンも好きですよ、そういうの。

ただ何と言うか、違うんですよ、楽しみ方が。

その辺、分かり合える気がしません。


こういう話題でマウント取りに来るあたり、既に意味不明なんですけどね。

そんなマウント後でいくらでも取らせてやるから、仕事の邪魔するなって感じです。

オーガニックですよ。


例によって「合気オーガニック」で片っ端から受け流しましたけどね。

私の合気も大分こなれて来ましたよ。


実は以前から妙なオーガニックを感じていました。

そしてこの時、その正体に気付きました。


このクソ上司、オーガニックするまでもなく、チンパンジーに劣るんですよね。

やることがいちいち下等です。


ここからは仮説です。

クソ上司、たかがチンパンジーである私に劣等感を抱いているのだと思います。

だから何かとマウントを取りたがるのではないでしょうか。


そして私の態度。

彼のマウントに対しては「お好きなだけどうぞ」と言わんばかりに相手にしてません。

「乱すオーガニック」は「合気オーガニック」でひたすら受け流します。

そりゃ余計オーガニックしますわな。


観察対象だからと、過大評価してましたね、私。

「乱すオーガニック」以外はとんだザコでした。

オーガニックです


アニメ、ゲーム等についても同様です。

「好きでやってる」というより「寂しさを紛らわす手段」って感じがするんですよね。

実にオーガニックです。


整理します。

劣等感と寂しさこじらせて、2次元に走った。

その分野ではそれなりに自信があるのでしょう。

だから何かとそっちのネタでマウントを取ってくる。

こんな所でしょうか。

何ともオーガニックな人です。


もしかしたら私と仲良くしたかったんですかね?

しませんけど。


今回は久々に濃い目のオーガニックが出来た気がします。

しかし何でしょう、この虚しさ。

マグロだと思ってたらイワシが釣れた感じです。


では次のオーガニックでお会いしましょう。

また方向転換が必要なのかも知れません。

何かしら良い所ないんですかね、クソ上司。




権力持ったザコ。

この上なくウザいです。




#2-9 精神年齢

2022年08月16日 | 観察日記

どうもチンパンです。

今日もチンパンジーの視点から、静かなる殺意で、クソ上司をオーガニックします。


クソ上司が話しかけてきました。

黙って仕事出来ないんですかね、この人?


クソ上司:「どんなマンガ読むんですか?」


この感じだとまた「布教」ですかね。

さて、どう答えましょうか


チンパン:「数年単位で読んでないですね。」


正解が分からなかったのでマジ解答しておきました。

以前は結構持ってたんですけどね。

本で部屋が圧迫されるのがイヤで、全て処分したんです。

それ以来読まなくなりましたね。


クソ上司:

「以前はどんなのを読んでたんですか?」


チンパン:「〇〇とか□□とか好きですね。」


クソ上司:「知らないマンガですね。」


チンパン、マイナーな作品ばかり読んでました。

もちろんメジャーな作品も読んでますけどね。

極端にマイナーな作品名出しておけば話が終わると思いましてね。

オーガニックでしょう?


その後もマンガの話題が続きました。

私は習得したばかりの「合気オーガニック」を駆使していなし続けました。

このスキルやはり使えます。

大変オーガニックです。


そしてふと気付きました、クソ上司いつも以上にヒートアップしてます。

どうでもいいマンガのウンチク語りまくりです。


どうやら自分の知らないマンガを、私がたくさん知っているのが気に入らないようです。

「負けた」と思ってるみたいですね。

どこまで小さいんでしょうこの人。

オーガニックです。


それで物量で攻めてきたわけですか。

それもいなされるから、余計気に食わないわけですね。

オーガニックな。


私が負けるまで終わらなくないですか?コレ。

やれやれ


チンパン:

「へえ、アレってそうなんですか、全然知りませんでした。詳しいんですね。」


クソ上司:「そうなんですよ!」


ようやく黙りました。

てゆーか今ので満足なんですか?

小さいにも程がありませんか?

子供の相手でもしてる気分ですよ。


本来、私はオーガニックの探求者。

このクソ上司のおかげで、なかなかオーガニックさせてもらえません。

攻防で手一杯になってしまいます。

オーガニックです。


何か打開策を見つけたいところです。


では次回のオーガニックですまたお会いしましょう。



自分が勝つまでやるとか、何歳だよお前。

ほんと小学生でも相手にしてる気分ですわ。