【一時帰国】子連れ長距離フライト スペイン→日本

日本一時帰国

今回の一時帰国は、初めて娘を連れてのフライトでした。

子連れ長距離フライトって大変そう、勇気がいる、なーんて聞くけれど、正直わたしは不安も心配もなく。

というのも、我が子、本当にどこでもよく寝る良い子だから。そして、何よりもなちょも一緒で心強かったから。

娘がもう少し大きくなって体力がついてきたり、色々と分かるようになってからのフライトや、わたし1人で娘を連れて行くとなると、やっぱり少し不安だなー。

 

バルセロナ→ソウル→関空の飛行機は、アシアナ航空の夜9時発の便。

飛行機のチケットを買う際に、とにかく夜発の便で料金が安いことが条件でした。娘がしっかり寝てくれるようにね!

出発の3時間ほど前にバルセロナの空港に着いて、チェックインをして荷物を預け、のんびりしてから飛行機へ。

 

搭乗口の辺りで暑かったからかグズグズし始めちゃった娘。赤ちゃん連れだから優先的に搭乗出来たけれど、搭乗した瞬間に泣き始めちゃって、飛行機が動き始める頃にはギャン泣き。

上着も靴下も既に脱いでた娘だけど、まだ暑そうだったからもう全ての服を脱がせて、長袖ボディだけにしたら少し落ち着きました。

そして、飛行機が動き始めたと同時に授乳。よく飲んでくれて、飲んでる瞬間に離陸しました。

 

そこからは、「あー!あー!」と多少大きな声を出したり、ちょっぴりグズグズすることはあったものの、泣くことは全くなし!

借りてたバシネットに寝転ばせても良い子だったし、12時間半のフライトのうち、8時間は寝てくれました!!!

娘が良い子だったおかげで、わたしもなちょも同時に食事が出来たし、この時になぜか2人してハマってた逃げ恥を2、3話観ることが出来ました。

改めて大好きなドラマの1つだなーって♪じっくり観ると、現代社会の問題や色んな生き方が描かれてて良い。

機内食のビビンバ、美味しかったな〜。

 

機内での娘のおむつ交換は、なちょが2回、わたしが1回の合計3回しました。授乳は、離陸する瞬間に1回目を、その後2回飲ませたから、合計3回だった記憶です。

普段と同じ感じで、娘の機嫌や周りの環境によるけれど、おむつも授乳も3時間半〜4時間半間隔。

 

ソウルでの乗り換えでは、関空行きの飛行機に乗るまでに2時間半あったから、韓国にいるし小腹が空いたしってことで、チキンを買って食べました。

ちょっと冷めてたけれど、美味しかった〜。

あと、ソウルの仁川空港のベビールーム(おむつ替え台や授乳室)がすごく綺麗で広くて感動!

この時、スペイン以外でベビールームを使ったのが初めてで、感動して写真を撮っちゃったけれど、日本もすごく綺麗で使いやすいベビールームがたくさんありました。

母国でずっと住んでたのに、ベビールームなんて人生で1度も行ったことなかったからね〜。

 

12時間半のフライトが想像以上に楽で気が抜けちゃったのか、ソウルから関空までの2時間のフライトの記憶はありません…!

離陸と同時に授乳して、これまた大半は寝てくれたんだったと思う。うーーーん、わたしが寝てたのかも?

関空到着が予定通りではあったものの夜9時だったから、みんな疲れてたし空港の近くに1泊して、翌日大阪の市内へ向かいました。

 

生後4ヶ月の娘、人生初の飛行機しかも長距離フライト、本当に本当によく頑張った♡

飛行機を降りる時に近くのスペイン人に、「正直もっと泣くと思ったわー。ずっと寝てて良い子だったね!」と言われたし、後ろの席の韓国人のおじさんは会話は何も出来なかったけれど、到着時と飛行機を降りる時に、娘に何度も拍手をしてくれて、周りから見ても良い子だったんだろうなーと。

ちなみに、12時間のフライトで娘が必要だったのは、おむつ3枚とおもちゃ1つでした!

 

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