リハビリハイキング 山崎~天王山~ポンポン山~高槻(山崎蒸留所見学とウィスキー祭り)

トレラン練習
山崎蒸留所

3度目のぎっくり腰から仕事の都合もありノーラン状態でしたが山崎蒸留所見学付きポンポン山トレランを企画いただいたので参加してきました。

基本情報

 ■ 日時: 2024年4月28日(日)9:00(JR山崎) ~ 13:00(高槻 天神の湯)
 ■ 参加した人: パイセン、せっきゃん、まさるん、てきやん、たてやん、うえっち
          (山崎蒸留所見学付きなので、ウィスキー好きのおっさんが集合)
 ■ コース: JR山崎駅~宝積山~天王山~楊谷寺(柳谷観音)~京青の森~釈迦岳
        ~ポンポン山~本山寺~JR高槻駅~ワークホテル高槻 天神の湯
        距離:23.2km、時間:約4時間(上りはほぼ歩き、フラット・下りやゆるジョグ)
 ■ 参考情報:
   水場:水場の少ないコースです。
      柳谷観音に自販機・トイレあります(コースから100~200m外れます、今回はよらず)
      ポンポン山下り 本山寺手洗い水(飲めるか不明も私は飲みます、今回はちょろちょろ)
      神峯山寺に自販機ができました(今までは売店のみ、今回はよらず)
      下山後の最初の自販機は原立石バス停の前のペット斎場(メモリアル想)前
   お風呂:高槻駅の先頭といえば錦湯(15:00~)ですが、天神の湯は10:00~OKです。
       天神の湯は温泉で綺麗ですが、1,500円/人はちと高く愛想も悪いのが難です(笑)
   アフター:高槻はJR側・阪急側共に店が多数ですが、我々は大阪に移動して飲むことが多い。
        今回はサントリー山崎蒸留所見学があったのでJR高槻駅前の王将で腹ごしらえ。
      

JR山崎駅~釈迦岳

 GW前に、パイセンからグループメッセージ。山崎蒸留所の見学、6人まで予約したから、ポンポン山のトレランと絡めて行こうというもの。この2月にに3度目のギックリ腰を患い、仕事の関係もあって(3か月くらい)全くノーランでしたが、別ルートでハイキングしようと参加。

 9:00にJR山崎駅に集合した、酒好きの高齢おやじたち、口々に弱り具合をアピールしだす。ノーラン状態で(短縮した)別ルートを計画していた私もとりあえず、いけるところまでついていくことで出発。

まぁまぁ平均年齢高めのおやじがまったりと山崎駅に集合

 山崎駅からロードですが、少し登りのためガッツリ徒歩で、宝積寺境内脇の天王山取付きへ。さすがに、歩いては着かないので、緩い登りはゆるジョグで進むことに。

宝積寺の境内の脇から天王山の登りにとりつきます

 ゆっくり行ってもらったので、弱っている私も心肺はなんとかなるのですが、やはり筋力は弱ってて、まだ数キロでこれでは厳しいなぁと感じながら登ることに。

天王山登山道の「秀吉の道」説明カンバン前で

 登山道取付きから10~15分くらいのところに「秀吉の道」の看板があります。いつもは、ほとんど無視で上りますが、しっかり記念写真もとります。よく見たら、この時点で、わたしはもうベンチに座ってますね(笑)

天王山山頂にて歴史好きのテキヤン

 天下分け目の天王山、標高は270mしかありません(笑) ので、山頂の展望は全くありません。いつもは山頂をスキップするのですが、大した距離でもないので山頂へ。例によって、歴史看板好きのテキヤンが説明を読みますが、説明看板と山頂表示以外は何もありません。

天王山山頂の標識(杭?)

 ここから柳谷観音までは、下り基調のトレイルで走れるトレイルです。とはいえ、練習不足なので、ゆるジョグで進みます。

天王山~釈迦岳

 柳谷観音をすぎると、まぁまぁの急登が続きます。とはいえ、あまり長くないのですが、長いと思うと意外と短かったり、短いと思うと意外と長く感じたり。

京青の森の手前の展望台、いつ来ても眺めは最高です

 送電線鉄塔下の展望台はいつもきれいな眺めが楽しめます。ここからも急登なのですが、もう一登り(2,3登り?)すれば、京青の森に到着します。

京青の森のクリンソウ(少し早かったです)

 京青の森では、きれいなクリンソウが出迎えてくれました。5月初旬なので、少し早くて3~4分咲きという感じでしょうか。それでも綺麗に咲いているところがありました。

クリンソウ前の休憩ベンチで補給

 クリンソウの湿地帯の前には、休憩用ベンチがあります。いつも多くのハイカーさんが休憩されていますが、クリンソウに少し早いせいでしょうか、この日は誰もおられず、ゆっくり補給できました。

 京青の森からポンポン山に向けては、登り基調ですが、急登ではなく、フラットと緩やかな登りを繰り返して、徐々に登っていきます。走れるパートも多いので、あまりさぼれません(笑)

釈迦岳山頂、小ピークで休憩ができます

 ポンポン山の手前の小ピーク、釈迦岳まで来ました。釈迦岳が630mでポンポン山が678mなので、ここまでくればあと50mほど登るだけです。水平距離は少しあるので、フラットな走れるトレイルがかなり続きます。

ポンポン山~高槻

 ポンポン山山頂に到着、山頂看板は678.9mですが、yamapでは678.8mです(笑)

ポンポン山の山頂看板で記念写真

 ポンポン山から高槻までは、ハイキング道&ロードのほぼ下りで走り続ける必要があります。練習不足の身には下りも堪えるので、遅れたら直接、風呂屋さんで集合にさせてくださいとお願いします。

本山寺は新緑・紅葉が綺麗です

 下り途中にある本山寺にはトイレと水場があります。基本、手洗い水なので飲めるかは不明ですが、私は以前から飲ませていただいています。(靴などを洗うのは厳禁と書かれてますので注意ください)

お庭の塀のツツジがあまりにも綺麗だったので

 練習もしてないのに下りのロードで頑張ったものだから、山を下りてバス通りを高槻駅まで向かう5kmくらいが辛くてたまらず、歩きまくりました。風呂屋(天神の湯)には、ほかのメンバーより大きく遅れて到着しました。

(おまけ)アフター① サントリー 山崎蒸留所 見学

 この日は、サントリー山崎蒸留所見学がメインでしたが、(有料のコースではなくただの見学だけなので)風呂に入るとみんな面倒になって、もう大阪戻って飲もうやと。まぁ、腹減ったので腹ごしらえしながら考えることに。

腹ごしらえは王将で。まぁ、こうなりますわな。

 王将で餃子やらレバニラやらビールやら戴きながら、まぁ、時間的にちょうどいいし、せっかくやから山崎蒸留所に行くことに。きっと試飲で高級ウィスキーを味わうはずなのに、めっちゃ、餃子・レバニラで鼻がダメダメに。

よく雑誌やwebでみる山崎蒸留所の建物

 高槻から2駅で山崎駅へ。駅から5分くらいで山崎蒸留所へ。おおー、よくwebとかで見る山崎蒸留所の建物だぁ~!

ポットスチルと銅像(鳥井信治郎さんと佐治敬三さん)

 今回は、特に見学ツアーとかのない、ただの自主見学。おそらく、昔はいつでも見学できたのが、ウィスキー人気ですごい人数になるので、人数制限(予約制)にしているものと思われます。メリットとしては、入手困難な山崎のミニボトルが購入できるのと、(比較的)リーズナブルな試飲ができるということでしょうか。

工場では穀物を運ぶフォークリフト

 工場を見ると、穀物っぽい袋を運ぶフォークリフトが。大麦などを運んでいるのでしょうか。

私がお願いした試飲

 お待ちかねの試飲。山崎のNV(Non-Vintage)、12年、18年の飲み比べセット(各10mlのセットで1,500円)と、白州12年 30ml(1,000円)をお願いしました。ストレートで飲むと、山崎のシェリー感が圧倒的なので、白州は要らんかったかなと思いました。

 パイセンに目つぶって当ててみろと言われ、山崎12年を山崎NVと間違えて、お前は一生NV飲んどけと言われています。確かに、NVで十分においしいんですよね。

立ち飲み屋と間違えてお姉さんにからむ人たち(岡室かw)

 パイセンとテキヤンは、山崎3種類のセットを飲んだ後、ここでしか飲めないお酒をいただこうとお姉さんに絡んでいます(笑) 「あの、色の濃いやつ、何?」とか言ってましたが、、、後ろ姿が岡室や庶民で飲んでる時と同じやん(笑) 比較的空いてたので、そんなやりとりもできてよかったですね。結果的に、山崎の構成原酒を2種類戴いておられました。

山崎蒸留所が保有する原酒が展示されてます

 山崎蒸留所の原酒が展示されてますが、瓶には、樽の形状種類(パンチョンとか、ホグスヘッドとか)と番号しかないので(シェリーとかバーボンとかミズナラといった樽情報や仕込み年度、ピート有無などの情報もないので)、たくさんあるということと、模様として綺麗という以外は、特に見てもわからないので残念ですね。

試飲スペースの全景

 我々は16:00~の予約だったので、おそらく最後の回で、天気もやや小雨だったので、人も比較的少なく、ゆっくり見れて&飲めてよかったです。

(おまけ) アフター② ウィスキー祭り

 山崎蒸留所を後にした我々は、大阪に戻り、パイセンのコレクション御開帳の会にお呼びいただきました。ウィスキー好きなもの同士で、良いウィスキーを飲もうとパイセンにお声がけいただきました。中でも、ウィスキーのロールスロイス、マッカラン。しかも、シェリーカスクの18年。6~7万円するんちゃいますのん? 

入手困難な高級酒がずら~り!生で見るだけでうれしいです(笑)

 という訳で、パイセン自らマッカラン18年の開封の儀です。

超高級、マッカラン18年(手が震えて、ピンボケですw)

マッカラン 18年 Sherry Oak Cask テイスティングノート

香り:
  強いドライフルーツ、ジンジャー、スパイス
味わい:
  リッチなドライフルーツにスパイス、オレンジとウッドスモーク
余韻:
  熟した果実。甘いトフィーの長く力強い余韻。かすかなジンジャーやウッドスモーク

メーカー公式のTasting Noteより

 ということですが、私の感想として、レーズンのような濃厚な香りと甘み、樽香。余韻は長く、濃厚レーズンがだんだん花っぽかったり、チョコっぽい感じがしました。ジンジャー?、スパイス?うーん、ダメ鼻・ダメ舌ではあまりわかりませんでした。柑橘系もあまり感じなかったかな。

 またの機会があれば、もう一度、トライできればと思います。その時には、アイラ系のピーティーなのを持参しようかと思っていますので、皆様、ぜひまたよろしくお願いします。

 最後まで、お読み頂きありがとうございました。ランの話より、ほとんどアフターの話で恐縮です。

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