どの種目でも避けては通れないステップ、フォールアウェイ&スリップピボット。
これほど4スタンス理論クロス×パラレルのカップルを悩ませるステップはない、と思っています。
スーパーパートナー那美先生(クロス)をして、パラレル擬態するにはまったく違うステップだと思うしかない、と言わしめたこのステップ、プロアマでは、スローもタンゴも完璧に合わせることはできなくて、ぎりぎり妥協点を探るしかありませんでした。
ひよこ🐥はパラレラーの動きしかできないので、全面的に先生に頑張ってもらって、それが限界だなと思いました。
ゴリパラレラードゥーサンに合わせてるクロスバレリアってすごくないですか。あれどうやってるの。
体格差が大きいメインコーチャー(クロス)とは、もっと崩壊度がひどいです。
基本、2歩目でアウェイしますもん。
ふたりのクロサーコーチャーからすると、
「自分が目の前でうろうろしてるのが邪魔なんだな、いなくなろう!」
と思ってくれてるらしいんですが、
「いなくなりすぎなんですけど」
と私がたびたひ苦情を言うので、
いて欲しいのかいないで欲しいのかどっちだよ!
となるらしいです。
いると邪魔だけどいないと不安なのよ夫みたいね🤭
いなくなったりくっついたりしながら315度(違ったらすみません)回転するフォールアウェイ&スリップピボットは、ちょっとのズレを回収できなくなる難関ステップなのに、クロサーコーチャーたちとやると1歩ずズレていくのです。
クロサーはこれを最後に回収できるらしく、1歩1歩ズレるという感覚がそもそもないと思われます。
ごめんね、パラレラーは1歩のズレをそのまま次に持ち越すのです。
ドゥーサンとバレリアは、ドゥーサンのあの体格とバレリアの身体能力で仕上がってるんだなと思います。
観ててもさ、一歩間違えるとアウェイしそうな感じするもんね。もしかしたら、それが魅力なのかも…。
ギリギリのところを攻めてる感じが、絶対安全な道を行くアルナスと対極にあるなあと思います。
けやきもかくありたい。
そんなやっかいなステップだけど、使い勝手がいいのも確かで、新しいルーティンには、今まで入れてなかったワルツにも入れることになりました。
しかも続くのはダブルリバーススピンからのウイングロンデよ、どうなのこれ。
まあ、やりたいって言ったの私だけどさ。
新しいルーティン作りは、1ヶ月経っても遅々として進みません。
おかしいな、今までこんなことなかったんだけど。
そういえば、プロアマで力尽きて体調を崩してレッスンを減らしてるわね。
う〜む、6月は無理かもなあ🥺
※私が書いてる4スタンス関係の記事は、私の経験に基づく私見ですので、正しいとは限らなくてですね…読み物として楽しんでいただけると嬉しいです🙇♂️
(専門家にするような質問コメントをたまにいただくので💦)
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