設備稼働率のデータを見て行きます。⬇️


上記のように⬆️過去1年のデータでは冴えないように見えますが、過去10年のデータを見ると平均的な水準より少し上となっており、経済活動は好調と言えます。
2016年の頃は75%まで低下していますが、経済は好調だったので75%を下回らない限り低い水準では無いと言えます。
設備稼働率は経済活動の全体の動きを表すことから、このデータが75を超えていればリセッション入りはないと見切ることが出来るデータともなります
2022年にヘッジファンドが、このデータを見ながらリセッション入りはあり得ないと分析していたので、私も参考にしているデータとなります
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