今日は春日部将棋道場にいってきました。
お客は6人。全員常連の顔ぶれなので、ご新規さんが来てほしいところですが…。
あと、土曜はお客が少ないので、これも増えてほしいところです。
さて、今日の道場での将棋。
ライバルのAさん(春日部将棋教室生徒。将棋歴8か月)と真剣勝負。
先手中飛車(私) 対 超速銀 になりました。
結果は私の勝利。最近、負け越してるので、価値ある1勝でした(笑)
感想戦には、福田先生にも加わってもらいました。
お互い何度か悪手、疑問手が出てたので、精度を上げたいところです。
さて、感想戦から今日の局面
感想戦では、実戦の局面では現れなかった図の、
▽47歩成 が、詰めろなのかどうかを検討しました。
仮に▲15歩 とした場合、先手玉は詰むのかどうか?わかりますか?
福田先生は「詰む可能性がある」と、いろいろ読み調べはじめました。
私は、「桂馬持ってないから詰まないのでは?」と思っていたのですが…
なんと、詰みます! ▽47歩成は 詰めろでした。
みなさんは、詰ませられますか?
はい。難しいですね。
もし解けたら、詰将棋5段 くらいあるのではないでしょうか?
なので途中まで答えを言います。
答え
▽38と、▲同飛、▽同角成、▲同玉、▽49銀(図) からです。
▽49銀、みえましたか? 正直難しいです。
これを ▲同玉、と ▲47玉 の場合を答えてください。
詰将棋2,3段なら解けるかもしれません。
▲49同玉 の場合
以下 ▽58銀成、▲39玉、▽38金、▲同玉、▽48飛、▲39玉、▽49成銀 まで7手。
▽38と からなら 13手詰め。
こちらは比較的簡単なので、詰将棋に自信のある方なら簡単かも。
問題は ▲47玉 の場合。わかりますか?
福田先生も読めませんでしたが、席主が指摘して詰みました。
▲47玉 の場合 (席主が指摘した詰み)
以下 ▽48飛(図)、▲同玉、▽58歩成、▲47玉、▽38角、▲46玉、▽56角成、▲36玉、▽35金 まで。
なんと、上部に逃がさないように、飛車捨てから入る! そして歩成。
なかなか気づかないですね。
そして今回、AIで解析した結果、別の短い詰め筋もありました。
▲47玉 の場合
以下 ▽38角、▲57玉、▽56角成、▲48玉、▽58銀成、▲49玉、▽38馬 まで7手。
先ほどの詰みよりも簡単に詰んだので、驚きました。
いずれにしても、▽38と から、13手詰め で詰むとのことでした。
う~ん、難しいですね。そして将棋って なんて難しくて楽しいのでしょうか。
ということで、きょうはここまで。
ではまた!皆さんも、春日部将棋道場にお越しください~