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【開運と浄化はセット!】今年の講座が修了した後で受講生メンバーにお伝えした、講座の占いの知識と同じくらい大切なこと

最近はもう1年の中で最も忙しい鑑定シーズンに突入していますが、その際にお客様から、前回の鑑定以降で採ってきた吉方位旅行や引っ越しの後での、開運効果の具体的事例を聞く機会も多くなりました。

最近で嬉しかったのは、約4年前に鑑定をさせて頂いて、そのあとはまったくご連絡がなかった方から久しぶりに今年鑑定をご依頼いただいた時のことです。

なぜ間隔が空いていたのかも教えて頂いたのですが、4年前の鑑定でお伝えした吉方位に引越しをされた後、ご縁に恵まれ再婚→子宝も授かって子育てや新しい生活で忙しかったから、とのことでした。

「今回は夫と私の来年度の鑑定をお願いしたく連絡いたしました。私や娘の今の生活があるのは先生に出会えたおかげだと思っています。本当にありがとうございます!」

との嬉しいご連絡を頂けて「あー本当に良かった。おめでとうございます!あれからご連絡が来なくなった後は心配だったけれども、その分こうして今ご連絡を頂けて嬉しい!なんて幸せなんだろう」「やっぱり引っ越しは人生の骨組み、開運効果として抜群だなぁ・・・」という幸せを噛みしめていました(*´▽`*)

更には、今年初めて私の鑑定を受けてくださった方で、吉方位の開運効果が高い別途オプションメニューの「吉日詳細版」、これは日時まで奇門遁甲的に精密に合わせて吉方位を採り、運気を高めるものです。

それで吉日まで合わせて吉方位旅行に行ったらその後に、転職したら年収が〇百万上がったとか。

転職しなくても、吉方位をしっかり毎年採っていたら同じく収入が爆上がりしたとか。

もちろんそれは全員の方にではなく最も大きく出てきた方の事例で、先に引っ越し後に再婚なさった方も、まずは吉方位旅行をしっかりと何回も行っていて、そのあとに引っ越しをしたから大きな効果が出てきていました。

その他にもいろいろと吉方位を採った後に起きてきた、その方の運勢の追い風向かい風の度合いにも合った大小さまざまな開運効果の事例をお聞きする機会が多くなり、そうしたお客様からの声に励まされつつ、さらにお客様に喜んで頂くべく、鑑定に全力で邁進する日々を送っておりました。。。 (´▽`;)

またそういったことについては先月号のようにまとめて書きたいのですが、もう今月以降はしばらくブログには前ほどの時間は取れなさそうです。今月も短い内容となりますが、お付き合いください (^_^;)

鑑定の近況について

 こんにちは、笹木です。

最近はなんだか急に暖かくなってきましたね!

でもきっとこれは一時的なもので、この後12月あたまの今週末にかけては一気に冷たい寒気が流れ込んできて、日本海側を中心に雪の降り方が強まる見込みのようです。

そうなると、特に日本海側に住んでいる方は大雪による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれに注意が必要ですので、充分に注意を払ってください。

そして私の近況はと言いますと、もう完全に鑑定のシーズンになっていました。

ですので今のところ、10月まででしたらメール鑑定のお申し込みも約2~3週間でお送りできていたのですが、10月以降、特にこの11月に入ってからはお申込みいただいてから4~5週間後、あるいは5~6週間後になるかも、という状況でした。

なにぶん完全オーダーメイドで作っている鑑定書ですので、その方の星廻りを微細な細部のところまで見た上で、針の糸を通すかのような吉方位もお伝えして大きな開運効果を引き寄せて頂こうという鑑定書ですから、あたかも方程式を解くかの如き作業量があり、間違ってはいけないので一つ一つの星の読み解きにも神経を使う分、お一人様の鑑定書の完成までかなり時間が掛かるのです・・・。

しかしかといって、質を下げるというような妥協はしたくないので、こうした来年の姿が徐々に見え始めてくる年末年始から2月4日までの期間の鑑定にはお待たせしてしまうことの方が多くなるのですが、そこは何とか、少しでも早く鑑定書を作れるように励んでおりました・・・。

別にこれは今に始まったことではなく、気学に詳しい方であればお分かりだと思うのですが、私も今までの引っ越しや旅行では東や西北、三碧木星や六白金星といった「仕事が忙しくなる」「新規開拓に成功する」とか、「厳しい場面をのりこえる」「天に向かってトップに引き上げられる」というような吉方位を採ってきて、今現在も実は六白金星が廻座している方位に引っ越し中ですので (;^_^ A

今起きてきている現象は、忙しくて大変だけれども、でもお客様からのお喜びの声をお聞きするたびに「頑張ってきて良かったなぁ・・・」とか、「あともう少しだから・・・」という風に思って日々を過ごしておりました。

特にこうした霊的なエネルギーワーク、運命学を扱って人様の開運に貢献しようという運命鑑定を行っておりますと、ついつい真面目さが極まると深刻に重くなっていきかねませんが、最近は瞑想やヒーリングで天地とつながる感覚を覚えてからは、「軽く、楽しく、明るく」していこうというように変化もしてきていました。

私も今までは常に2~3年に1回は新しい資格を取ってきた、というか取らずにはおれないタイプだったのですが、今回はこうしたエネルギーを採り入れて自分で浄化もできる方法を学べて本当に自分が広がった気がしておりました。

これが無かったら、今現在の状況は乗り越えられなかったかもしれませんので、本当にご縁には感謝しておりました。。。

では具体的に、それがどんな風に自分にプラスになってきたか、また今回のブログのタイトルにもありましたように「開運と浄化はセット」とはどういうことなのか?ということについて、いつかは専門的に触れなければいけないことでしたので、今回は今月号のブログで触れていきたいと思います。

開運と浄化はセット!

そのことについて述べていく前に、まずは今年の全講座の進行についてお伝えします。

「開運と浄化はセット!」という、もしかしたら鑑定に必要な知識を学ぶ以上に大事なことをお伝えする場となった2022年の十干十二支氣学の講座は、10月30日(日)に鑑定師育成編(中級編) 第5回目の最終回が修了しました。

最終試験の課題はわたくし 笹木のことを今まで学んだあらゆる知識を駆使して鑑定してもらい、私が満足できる鑑定をしていただかないと合格にはしない、というスタイルで臨みました。

しかし皆さま、4月3日の「九星気学編(基礎編)」から、さらには多くの方がその前の「超入門編」や、年頭の「時読みセミナー」からご参加もいただいて驚くほど深く知識を身に付けられていましたので、もう充分に鑑定を出来るようになられていたのは、良い意味で驚きでした。

そして皆さま、晴れて合格されましたので今後はそれぞれの形で鑑定や、自分自身の吉方位採りの開運に向けてこの十干十二支氣学の知識を活用していって頂けるはずです。

そのように鑑定自体に必要な知識は充分に受け取って頂きましたが、今後はそれを活用していった際に、安定的にこれを使いこなしていくために必要なこと、についてもお伝えさせて頂きました。

それは、こうした暦をもとにした東洋の運命学である四柱推命や九星気学、または西洋占星術など。あるいはそうした占いのカテゴリでは「命・卜・相(めい・ぼく・そう)」として分けられる範疇。

あるいは左脳と右脳、陽と陰とでも言うべき、まったく違ったジャンル分けともいえるスピリチュアルな霊的な鑑定、または瞑想やヒーリングなどで天地とつながってエネルギーを呼び込むエネルギーワークなど、それらあらゆる方法での開運法にも通じる大切な考え方があります。

それは、「開運と浄化はセット!」ということです。

簡単に言い換えますと、洋の東西、暦のデータ系やスピリチュアルのエネルギーワーク系などを問わずに、

プラスな開運のために良い気を入れるのと、そこで浮かび上がってきたマイナスな気を払う行為とは、必ず【セット】で考えなければならない

ということです。

実は私自身も、今までこうした個々人様の深い運命の部分にまで触れるエネルギーワークに携わってきながら、大した問題も事故もなくやってこれたのは、毎年行っている吉方位採りでもし「あく出し」が感じられたならば、速やかに「浄化」をすることを心掛けてきたからではないか、ということも感じておりました。

そういった鑑定に必要な占いの知識とは違いますが、実は同じかそれ以上に大事な、「開運と浄化」「吉方位採りと、あく出しを祓う方法」ということについて、講座の中でしっかりとお伝えしました。

ここではこのブログを見てくださっている皆様にもそれをかいつまんで、お伝えしていきたいと思います。

まず私自身が定期的にやっている浄化の方法としては、日々の光の瞑想法以外には、力強く大地のエネルギーを活用した「吉方位」で祓う、という方法です。

干支まで見た日盤吉方位採りを、九紫火星が廻座している方位や、南の定位に日盤吉方位を採ることによって、九紫火星のもっとも明るい光で白黒、正邪、真実を見極めて、よくないものは祓う働きを呼び込みます。

このやり方は十干十二支氣学の方位採りの中でも、ある意味最も難しい部分なのですが、講座の中級編を修了された方は自分でもできるようになります。

さらに私の今住んでいる東京の大塚・巣鴨近辺からは南の方位に、厄除けで有名な川崎大師がありますので、川崎に南の日盤吉方位採りで泊まってから、朝一番の護摩祈祷に参拝して、たまには特別大護摩も受けたりして、南の吉方位採りと川崎大師の護摩祈祷のダブルで浄化と祓いをしてきています。

そのほかの日常生活で出来ることとしましては、エプソムソルトと粗塩をお風呂に、付属のスプーン各5杯ずつ惜しまずに投入して、お塩入りのお風呂で浄化をするというものです。

エプソムソルト自体は硫酸マグネシウムで塩そのものではなく、これを入れて入浴すると体がポカポカするのですが、さらに塩の浄化作用も強めるために、粗塩も半々で入れて入浴するととても体も温まり、邪気も払われていくのを感じます。

パワーストーンを浄化する際にも、月光浴とかさざれ石の上においてとか、アメジストに引っ掛けておいておくなどという方法もありますが、やはり流水にさらすというのが効果的ではないかと私は思っていますが、人間の体も入浴したり、特にそれが塩入りのお湯だったりしたならば、浄化の効果も高いと感じています。

粗塩は私は近所のスーパーで買ってきていますが、今回の講座のメンバーはさすがにどんなことに対しても目の付け所が深い方が多く、私では絶対に気づかないような浄化力の高いキャンドルや、お塩を共有してくださいましたので、参考として以下にご紹介します。

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以下はホームページの紹介文からです。

ソイワックスに「聖なる木」といわれる「パロサント(Palo Santo)」とホワイトセージ

をゆっくりと浸出させ、神聖な香りの天然の精油フランキンセンス、ローズマリー、ジュニパーベリー、クラリセージをブレンドしヒマラヤ岩塩クリスタルを散りばめました。パロサントの甘い香りと精油の香りで奥深い香りの浄化ヒーリングキャンドルです。

*パロサントは香木の中でも最も香り高く濃厚な甘い香りを放ちながら空間を浄化し、幸福を呼び込む香木といわれかつてはラテンアメリカの先住民たちが「神の樹」と呼び、その豊潤な香りの高さと浄化力の強さから、火をつけて焚くことで邪気を払い、幸福を呼び込むとされスマッジング「燻し」浄化に用いられてきました。

香木の中でも特に香りが強いパロサント、濃厚な甘い香りは心を静めエネルギーを整えてくれることでしょう。マインドチェンジに瞑想やヨガの時にもおすすめです。

*ホワイトセージは神聖なハーブとして、古くからネイティブアメリカンの間で、空間や人々の気を清めるために使用されてきました。ホワイトセージはお部屋や空間をクリアーなものに浄化し、ストレスや怒り、悲しみなど、ネガティブな感情などを浄化し、心身のヒーリングに役立ちます。

*塩もまた、人の気や、空間を清める力があるといわれます。ヒマラヤ岩塩は2億5千万年前の天然の岩塩結晶で、神秘のパワーがあるといわれます。

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世界中の塩を特殊な製法でミックスした「七五三塩(なごみえん)」

まほろばオリジナルのエナジーソルト
「七五三塩」は、北極海をはじめとする七大海洋の海塩と海水、五大州の湖塩、三大山 ヒマラヤ・アルプス・アンデスの岩塩と、それらの塩を再結晶し焼成した焼き塩からできています。これら世界中から集めた20種類以上の塩をバランスよく調合し、その後、縦横十字に千数百回の回転運動を加えて、完成します。

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とのことでした。

私もまだ購入して品物が届いていないのですが、使った後にまた感想をアップ致します。

あとは神社参拝などもして、その神聖な気で自分の身に付いている邪気が払われたりしますと、家に帰ってからなぜか家の中の目についたところをキレイにしたくもなります。

これは目に見えないエネルギー的なところでキレイになった分、それが身の周りの家の中などの現実面にも反映されていますから、目の前の部分もキレイにしようと思う仕組みだと考えていますが、吉方位旅行に行っても帰って来てからごみ袋何袋分もの要らないものを捨てたくなったりというのも同様の作用です。

出来たら目に見えないところからキレイにして、そのあとに目の前の現実的な部分をきれいにしていく、というのが効率が良いと思っています。

ぜひ皆さまも、年末の大掃除という時期ではありますが、そこまでいかずとも、毎日少しずつ目についたところをキレイにしていき、それが月末までには大きな浄化力となっていたら良いですね o(*^^*)o

2022年の講座を振り返って

そのように、2021年から十干十二支氣学の講座は、コロナ禍ということで今までの水道橋の会場に集まるのが難しくなったので、zoomで初めてやりましたが実はそれはそれで却ってよく、各自のパソコンの画面で見た方がこちらが広げている資料も見やすかったり、という発見もありました。

交通費や往復の時間をかけていく必要もなく、そして直接の会場だったら前後左右の人と話せるメリットがあったのですが、それはLINEでグループを作ることによって、皆さんが講座中には話せなかったこともいつでもメッセージが送れるので皆それぞれの考え方も深く出していくことが可能となり、実は良いことずくめだったかも・・・、という風にも思っておりました。

そして先日私が「開運と浄化はセット!」ということをお伝えした時に、みんなが自分自身を鑑定するというカリキュラムもやってさらに学びも深めました。

(たとえばAさんという人がいたとすればその人が占い師役で待機していて、そこに別な方がお客様役でそのAさんそのものとしてやってきたと仮定して、いろいろな鑑定の相談をAさんにして、それをAさんが自分自身で答えていくというものです。)

要は自分で自分のことを鑑定する際の質問を他の方がして、その際に難しければ他の人はAさんのハイアーセルフとして周りから手助けしてあげながら、鑑定実践演習をしていくというものです。

自分で自分(笹木)を鑑定してみると?

その時は私にも番が回ってきて、自分で自分の鑑定をしてください、と言われたのであらかじめ用意してあった自分で自分の内面を表した文章を読み上げて、一応合格となりました。

せっかくですから、その時に読んだ文章も今回は載せてみたいと思います。

私のことを鑑定したことがある、講座の中級編修了者のメンバーでしたら、「なるほどぉ」と思って頂けるのではないかと思います。その背景の干支などについてはやはり講座の学びが無いと読み解けないので、今回は文章の、性格鑑定のみで載せてみます。

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良くも悪くも現状の社会や組織や規則に満足せず、今までのやり方を完全に無視して新しい発想が出来る人です。

従って、刺激的で安心感のもてる最高の友人タイプでもあります。大まかで細かい事にはこだわらない人間味もあります。

渋味と同時に気安さも持っていて、そういうのが好きな友人・知人・異性の間では人気の的となるでしょう。

かといっておおざっぱな訳ではなく、案外細かいところまで目を行き届かせています。

この細やかな神経に見合った感受性も持っていて、想像力も抜群でどの分野にも強く、手がけた事は平均点以上の完成度を見せます。

さらに物事をとことん突っ込んで分析し、人を見抜いたり、先を読んで行く力も抜きんでているので、現実的な処理能力にも目を見張るものがあります。

礼儀や節度を大切にし、仁義に厚いので自分はもとより、他人にも厳しいです。

例えば会社でトラブルがあると、上司を敵に回してでも、理のある人の味方をして解決を図ろうとします。

ただし自分で納得できる回答が出ると、あっさりと手を引く潔さと執着の無さもあります。

そのように途中までは良くても、最後の詰めをきっちりとやらない為、せっかくの成果を逃がしてしまうことが多いのが残念なところです。

事業運は充分持っており、お金も帳簿上はひっきりなしに動いているのにやはり詰めが甘いので、事業としては最後のところで薄利に終わってしまうこともあり得ます。

自己の中にあるムラを自覚した上で、粘りを身に付けていくと運勢が好転していくタイプとも言え、そういった点が運命の調律法から観た開運ポイントとなっています。

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ということでした。

インプットを増やしたければアウトプットを増やせば良いという言葉通りに、毎年行っている占い講座、十干十二支氣学による、真の吉方位採りを奥深い仕組みから理解してしっかりと体得して頂くための講座は、これをお伝えすること自体が私自身の学びにもなっているので、毎年さらに得るものも大きく頂いていました。

今年も皆さまにそれをお伝えできたので、満足感とともに一息つき、安心感と共に感謝をしていたところでした。

そうして今度はもう鑑定に全力を注ぐ日々となっており、あとは2月4日の立春までをひたすら頑張って行こうと思っております。

2023年の講座は、参加条件を厳しくしようと思います

私はやはり占いや運命学といった分野では、最も即効性があったり開運効果が大きいのは「方位」を扱う「気学」「方位学」だと思っていますので、それだけ開運効果も大きい分、方位の採り方をお伝えする学びは、間違いの無いようにしっかりと必要なことはすべて扱い、全体像をお伝えしていかなければならない、とても気を遣うものだと思っています。

そしてお伝えする際には、あまり1回の講座を受講する方が多すぎますと、こちらもカバーやフォローがしきれませんので、基本的には上限の人数は今まで通りに10名の枠で設けたまま、進めていきたいと思います。

申し込みはもう現在から、来年の2023年の講座は申し込めるように、このブログのアップ前に更新しておきましたが、

今後の講座の参加条件は、
1回以上、笹木の鑑定を受けたことがある方。
その中で、笹木が受講を許可した方。
定員は10名まで。
という風にしたいと思います。

ただし過去に講座を受講した方の復習や、前回は基礎編を受けたけれども今年は初級編を受講したい、という方に、受講前の条件付けはありません。

今後は、講座の参加人数が増えていくことも予想されますが、あくまでも品質第一。

その受講される方の運勢や命式と寄り添って、講座を受講することで同時に開運をもたらす吉方位などもお伝えしていきながら、学びと開運を味わって頂く、ということを実践していくには、上限の人数はどうしても限られてくるからです。

2022年の講座でも、受講中に吉方位旅行に行ってその情報を皆さまと共有なさったり、いま凶方位に引っ越し中の方は講座中に吉方位が分かったのでそこに吉方位で引っ越しをされたり、あとは今後吉方位で旅行や引っ越しをしようと強く思ってくださったり。

さらにはこういった深い叡智を学んで魂が輝いていくこと自体に大きな開運効果がありますので、まさに皆さま、様々な形で同時進行的に開運を呼び込んできていたので、中級編が終わった後の会では、場の勢い自体がものすごく強まって、皆さまのオーラが輝いてきており、もはやこの会自体がパワースポット化してきていた感がありました!

吉方位採りなどでも、家族全員や組織全員がみんな吉方位を採ることで、その開運エネルギーが相乗効果的にスパークして、さらに全体では何倍にも高まるということがあり、その奥義的な方法として気学では「一勢(いっせい)の法」というのがありますが、まさに講座が進んで行くほどにこの会自体がそうなってきた感がありました。

そういう意味でも、単にお金さえ払えばどんな人でもこの講座の会に参加できるわけではない、という風に今後はある程度、枠を絞り込んでいく必要が出て来ましたので、最初のお申し込みの時点で私が講座への入会については見て、判断していきたいと思っています。

鑑定もそうですが最初のハードルは高めに設定していますが、それをいったん越えてきてくださったならば予想以上のものが得られたという風にしたいと思っていますので、2023年の講座、具体的には4月からの基礎編、6月からの初級編、9月からの中級編という3本のメインの講座に関しては、そのように最初の時点で受講が問題ないかどうかを判断させて頂きたいと思います。

2023年第1回目のセミナー「時読みセミナー」の日程

そして来年の第1回目のセミナー、2023年の運勢を読み解く『時読みセミナー』は、2023年1月29日に開催します。

その他に今まで開催してきた価値のあるセミナーは、引き続きネット上で受講が可能なようにしています。

吉方位旅行に行った時の効果を高めたい方は、今まで開催してきたセミナーの中で説明していますので、その【Zoom版「五気法による吉方位効果 爆増セミナー(お水取りの水気法を含む、木気法、火気法、土気法、金気法などの解説)」】など、詳しくはホームページ上部の「セミナーのご案内」をご覧ください。

最後はまた、お気に入りの大戸屋メニューで

そして今回も、最後は第2回目の大戸屋ネタで締めくくりたいと思います。

前回は8月号のブログにも載せました「鶏肉とお豆腐ねばねば野菜のトロトロ煮としそひじきご飯定食」がとても美味しかったということをお伝えして、いまも食べているのですが、最近出てきた「牡蠣」を使ったメニューも試したところ、「これは、かなりスゴイ!?」と思う逸品がありましたのでご紹介したいと思います。それが、


「広島県産牡蠣と鶏肉の塩こうじ土鍋 〜特製シビ辛麻辣だれ〜」
牡蠣と鶏肉、たっぷり野菜が楽しめる味わい豊かな塩麹鍋を、特製の麻辣だれ
で、です。

これ自体も、しっかりと牡蠣と野菜を煮込んで出たエキスが旨いのですが、さらにけっこう辛い麻辣だれで食べさせるのが「考えたな~」といううまい組み合わせだと思ったのですが、その前に、私の最近のお気に入りルーティンもお伝えしたいと思います(〃∀〃;)

まずはハイボールと大戸屋風ばくだん小鉢でのどを湿らせて待ったあとに、牡蠣鍋の麻辣で舌鼓を打つ、と言うことです。

その際に、ハイボールは「氷なしでお願いします」というところがミソです。

おそらく大戸屋の大塚南口店で、ハイボールを氷なしで頼むのは私しかいませんので、きっと店員さんたちにも「ああ、あの人ね!」とほぼ全員に分かられているかと思います。。。

ちょっと心地よくなりたいなぁと思った際にはそのようにまず食前にハイボールと、あとは大戸屋風ばくだん小鉢を頼んで、それが来てちょっと楽しんだ後に、しかしそれほど時間が経たないうちにタブレットで「広島県産牡蠣と鶏肉の塩こうじ土鍋 〜特製シビ辛麻辣だれ〜」を追加注文。

そうすると、ちょうどハイボールととろろをゆっくりと楽しみながら食べ終わった頃に、ちょうど牡蠣鍋が到着する、という算段です。

普段、大戸屋で定食を頼む際には、付け合わせの味噌汁はプラス180円払ってでも野菜スープ替わりに「たっぷり野菜の麦みそ汁」に変更しているのですが、しかしこの牡蠣鍋は元から野菜が多く入っているので、この時には味噌汁のままにしておきます。

それで最初から最後まで含めて、とても楽しい時間が過ごせる、という最近の私の大戸屋のお気に入りメニューでした。

過去の講座を受講されたメンバーの方で、学生時代に大戸屋でアルバイトをなさっていた方もいてそういった話ができると私も嬉しかったり、

あとは鑑定のお客様の中で、前回のブログで私がお勧めしたメニューと同じものを頼んで、その写メを送ってきてくださり、「野菜の優しさが染みわたりますよね」などという深く分かってくださる感想も送ってきてもらえると、こちらも嬉しく感じたりもしておりました。

・・・最後には、占いと全く関係ない話となってしまいましたが、要は今回は「開運と浄化はセット!」という意味で、あく出しを払うことは、良い気を入れるほどに必要な考え方です、ということをお伝えさせて頂きました。

日本古来からの季節の行事や、年末の大掃除なども、結局は大自然から良い気を採り入れて、その時々で邪気は祓うという仕組みなわけですから。

現代ではそういった日本古来の行事からはだいぶ離れる日々となってしまいましたが、こうした吉方位採りと浄化をセットで組み合わせてやることは、日本古来からの考え方の最たる効果のある部分を実践することになっている、とも思っています。そうして時間的余裕が出来てきた際に、また少しずつ季節の節句などの行事なども、採り入れていけたら良いですね。

それではもう今年も「アッ!」という間に12月となりましたが、残り1か月間、体調を寒さなどで崩さないように、お風呂にはお塩や体の温まる入浴剤なども入れて、体をいたわって駆け抜けて参りましょう!

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