BUFFALO 10Gbps対応LANハブ「LXW-10G2/2G4」が熱暴走する時期になりました

BUFFALO 10Gbps対応LANハブ「LXW-10G2/2G4」が熱暴走する時期になりました

ひたすら文句を言い続けながらも使っているBUFFALO製の10Gbps対応LANハブ「LXW-10G2/2G4」ですが、今年も熱暴走する時期がやってきました。

 

熱暴走によりフリーズ、ネットワークに繋がらなくなる

この話題はもう語りつくされているかと思いますが、「LXW-10G2/2G4」ファンレス設計となっているためか10Gbpsで通信していると発熱により本体がフリーズ、繋いでいる機器類全てのネットワークが繋がらなくなるという欠陥品です。(2.5Gbps通信では発熱が低いためかフリーズなどは殆ど無かった)

 

価格.comのレビューでも「繋がらなくなる、ハングアップする等」ボロクソ書かれている程で、なぜこんな商品を改良せずに売り続けているのか疑問を感じるほど。

 

正直「WXR-5950AX12」の件も含めて、この時代に発表された10Gbps対応機器類はほんとハズレだなぁという印象。(「WXR-5950AX12」に関しては「WXR-6000AX12S」で改善されたみたいですが、「LXW-10G2/2G4」は後継機が出ていない。)

 

 

 

天板を外しているものの、フリーズする

以前の記事以降、ずっと天板を外して放熱しやすくしているのですが、それでも室温+発熱でフリーズしてしまう事が多々有り、そろそろ「LXW-10G2/2G4」「ファンで風を当ててあげないといけない季節」となってきました。

「LXW-10G2/2G4」側から5Vの電源を取れれば面倒はないのですが、そういったものは存在しないため仕方なくハンディファンで風を当ててやるようにしています。

これをやるだけでも1週間に1回以上の頻度でフリーズしていたものが、それ以下(現状は起きていない)になっているため「やはり熱対策は必須」と言えそう。

BUFFALOさん、いい加減「LXW-10G2/2G4」の改良をしてファン付けましょうよ…。

そこさえ改良してくれればまた買ってもいいと思えるパフォーマンスなので、そこだけが難点。

 

 

購入は以下より

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