Hike de 俳句

登録ID
1617392
サイト名称
Hike de 俳句
URL
http://blog.livedoor.jp/livedaiza_101918aiza
紹介文
思いがけない発見・小さな驚きを俳句と写真でまとめ、日々の記録と残しています。時々“書”のようなモノも書いています(見出し末尾に*印)。
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (100%) - 5 / 181人中
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※最新の記事

  • 動かない銅像が*23/08/17
    ■動かざる物の上なる 秋の雲 ………… うごかざるもののうえなる あきのくも No.977 ………… ◆流れゆくものと止まるもの。動くものと動かぬもの。静かな午後。 ◆時間が止まることはないが…空気の澄んだ秋空の下、考えることも少しは澄んで…08月23日 06時00分
  • ☆俳句の日だって22/08/17
    ■俳句の日またバイクの日 歩くべし ………… はいくのひまたバイクのひ あるくべし Junk-001………… ◆坪内稔典さんの『季語集』には、「芭蕉だって」「語呂合わせの句をたくさん作っている」のだから、「俳句の日をおおいに遊ぼう」とある。…08月22日 06時00分
  • 花火の夜の見物客21/08/17
    ■屋上に屋台出ている 大花火 ………… おくじょうにやたいでている おおはなび No.976 ………… ◆ひと月ほど前のことになりますが…隣町の「花火」の夜。 ◆すでに打上げ「花火」は南の空に上がっていて、「花火」を見るのにいい場所はないか…08月21日 06時00分
  • 家郷を見届ける旅20/08/17
    ■産土の海見届ける帰省かな ………… うぶすなのうみみとどけるきせいかな No.975 ………… ◆人は皆、"故郷(フルサト)が大好きだ"と言う。帰巣本能とでも言ったらいいか…数年ぶりに帰省した。 〈帰省 吾を育みし町見届ける〉 ◆いや、そ…08月20日 06時45分
  • 人は一人で逝く*19/08/17
    ??一人づつ人の死に逝く溽暑かな ………… ひとりずつひとのしにゆくじょくしょかな No.974 ………… ◆お盆…死に別れなければならなかった人達のことを思う日。 ◆この数年…叔父や叔母、恩師や先輩・教え子まで、何人もの身近な人・大切な人…08月19日 06時00分
  • “本部句会”8月編18/08/17
    ◇8月12日(土)は、"湧俳句会"3回目の"本部句会"に参加した。 ◇午後1時に当季雑詠5句の出句で、5句を選句。参加者は23名で、前回よりもやや少ない人数だった。 ◇今回も"特選句"を狙ったが…残念ながら、甲斐遊糸主宰の特選句・佳作句には…08月18日 16時00分
  • “本部句会”8月編17/08/17
    ■有頂天見てきたなんて 秋の蝶 ………… うちょうてんみてきたなんて あきのちょう No.973 ………… ◆「蝶」も人間も同じように、匂うものは好き。遠いとおい記憶が、ヒトの遺伝子にも組み込まれているのでしょうか。 〈花あれば寄りつ離れつ…08月17日 06時00分
  • 終戦忌に思うこと15/08/17
    ■敗戦日 饐飯を食ふ修行僧 ………… はいせんび すえめしをくうしゅぎょうそう No.972 ………… ◆「饐飯」の臭いは、子どもの頃の記憶のみ。炊飯器もジャーも、冷蔵庫(電動)もなかった時代。 ◆現在「饐飯」には、ほぼ縁がなくなったが…こ…08月15日 06時00分
  • “湧”8月号紹介?14/08/17
    ◆今回は、俳句誌『湧』紹介の後半です。 ◇〈湧泉集余韻〉の後は、先日も紹介しましたが…作品評の頁が続きます。 続きを読む 08月14日 06時00分
  • 何もしない八月*13/08/17
    ■何もせぬ この八月の明るき日 ………… なにもせぬ このはちがつのあかるきひ No.970 ………… ◆今日は、盆の入り。 ◆ヒロシマ・ナガサキ…2つの原爆忌・終戦の日・盂蘭盆会…戦争と亡き人〜人の死〜を思い起こさせる「八月」は、日本人に…08月13日 06時00分
  • “湧”8月号の紹介12/08/17
    ◆今回は初めて…私の所属する"湧俳句会"の句誌『湧』について紹介したいと思います。 *『湧』表紙. ◆これまでの数回、私の句を中心に紹介してきましたが…いつも心苦しい思いでいましたので。 ◆表紙を捲ると、《行雲流水 (29) ー林火の抒情ー…08月12日 06時00分
  • “湧”8月号が届く11/08/17
    ■看護婦に諭されし日のさるすべり ………… かんごふにさとされしひのさるすべり No.969 ………… ◆この季節…「さるすべり(百日紅)」はあちこちで目にする花。 ◆街中でも、街路樹に植えられていて、その名のとおり花期も長い。 ◆この日は…08月11日 06時00分
  • 昼顔と人を待つ駅10/08/17
    ■昼顔や 次の電車の人を待つ ………… ひるがおや つぎのでんしゃのひとをまつ No.968 ………… ◆先日のこと。モデルをお願いしたSさんを迎えるため、最寄り駅へ。 ◆ここは、小さな無人駅。かつて、子ども達の送り迎えで、何度も何度も来た…08月10日 06時00分
  • 原爆忌と向日葵*09/08/17
    〜石坂織江さんの日本画を見て〜■向日葵に残る金色 原爆忌 ………… ひまわりにのこるこんじき げんばくき No.967 ………… ◆先日見た、石崎織江さんの日本画の作品が、強く印象に残っている。 ◆向日性の「向日葵」は、明るく健康的で力強い…08月09日 06時00分
  • 旅人に弄ばれた後08/08/17
    ??法師蝉 弄ばれし後いかに ………… ほうしぜみ もてあそばれしあといかに No.966 ………… ◆先日の吟行句会。小高い丘の竹林の根本に、飛べない「蝉」を発見。 ◆生まれたばかりなのか、障害があるのかは分からないが…仲間(句友)が手で…08月08日 06時00分
  • 生体実験済みの薬07/08/17
    ■立秋や 父太鼓判押す薬 ………… りっしゅうや ちちたいこばんおすくすり No.965 ………… ◆立秋。そして今日は、亡き父の誕生日。健在ならば、105歳になっていたはず。 ◆90過ぎまで生きた父だったが…生前、"龍角散は、俺が何10年…08月07日 06時00分
  • 妖怪の目のような06/08/17
    ■妖怪の目のやう 烏瓜の花 ………… ようかいのめのよう からすうりのはな No.964 ………… ◆先日…友人に誘われ、車で「烏瓜の花」を見に出掛けた。 ◆時間は夜の7時過ぎ。はじめは他の場所で見る予定だったのだけれど…そこがすっかり刈り…08月06日 06時00分
  • 二頭は修羅の形相05/08/17
    ■夏の蝶 二頭は修羅の形相か ………… なつのちょう にとうはしゅらのぎょうそうか No.963 ………… ◆晴れ渡る空にもつれ合うようなに飛ぶ、2頭の「夏蝶」。 ◆恋の季節か争いか。いずれにせよ、必死の「形相」であるに違いない。美しいと見…08月05日 06時00分
  • “早蕨句会”8月編04/08/17
    ■凌霄花 焦げし屋根より流しまで ………… のうぜんか こげしやねよりながしまで No.962 ………… ◆山里の、とある家のこと。「凌霄花」が「焦げ」たようなトタン屋根の上からトタン壁にそって、外の「流し」まで。 ◆家の外、庭の一隅に流し…08月04日 06時00分
  • かはたれの川辺*03/08/17
    ■かはたれの川面ほのめく 月見草 ………… かはたれのかわもほのめく つきみそう No.961 ………… ◆大臣の辞任・党首の交替など…事実は明らかにされず、"あいまい"なままに事が進む。 ◆厚顔の輩ばかりで、本当の"顔"はよく見えない。世…08月03日 06時00分
  • 一夜宿りの姉の家02/08/17
    ■朝涼や 一夜宿りの姉の家 ………… あさすずや いちややどりのあねのいえ No.960 ………… ◆先月末…兄姉たちに会うため、久々に帰省した。 ◆夜遅く着いた姉の家には、初めて泊まった。私達兄弟が育った家から北へ、30kmほどの距離。そ…08月02日 06時00分
  • 白桔梗は古民家に01/08/17
    〜鎌倉古民家ミュージアム〜■古民家の藍・絞り染め 白桔梗 ………… こみんかのあい・しぼりぞめ しろぎきょう No.959 ………… ◆大学時代の先輩たちが出品している〈安藤宏子と遊草会"藍・絞り染"展〉を見るため、北鎌倉へ。 ◆会場の"鎌…08月01日 06時00分
  • 北鎌倉は蝉時雨*31/07/17
    〜北鎌倉・円覚寺〜■踏切りと門と階 朱夏の寺 ………… ふみきりともんときざはし しゅかのてら No.958 ………… ◆北鎌倉を訪れたのは、3度目のこと。 ◆かつて、学生時代に円覚寺で座禅体験をし…東慶寺と明月院を訪れたのは、もう2年も前…07月31日 06時00分
  • 向日葵の丘の娘等30/07/17
    ■ひまわりとともに 陽に愛さるる時 ………… ひまわりとともに ひにあいさるるとき No.957 ………… ◆通勤路の国道近くの"ひまわりの丘"。去年から…この時期に、突如出現する。 ◆20台ほどの駐車スペースもあり、いつも若い、数組の女性…07月30日 06時00分
  • 不死男忌の空蝉*29/07/17
    ■空蝉の穴と頂き 不死男の忌 ………… うつせみのあなといただき ふじおのき No.956 ………… ◆この日、今年初めて「空蝉」を間近に見た。 ◆まるで"六道輪廻"のような句になってしまったけれど…"地獄"を見たであろう「不死男」には相応…07月29日 06時00分
  • 毎日続くお喋り!?28/07/17
    ■女等のお喋り続く 花木槿 ………… おんならのおしゃべりつづく はなむくげ No.955 ………… ◆毎朝通る道端でのことを、毎朝見る「花木槿」と取り合わせてみました。 ◆毎朝必ず、3人の若い母親がお喋りをしているのに出会す。最近は陽射し…07月28日 06時00分
  • 神代からの青胡桃27/07/17
    ■朱の鳥居 かたへに神の青胡桃 ………… しゅのとりい かたえにかみのあおくるみ No.954 ………… ◆鄙びた山里の、小さな神社である。 ◆その鳥居の傍らには、「胡桃」が栽培されていた。私にとって、栽培されている「胡桃」を見たのは初めて…07月27日 06時00分
  • 斬首された六地蔵26/07/17
    ■夏富士や 首に傷もつ六地蔵 ………… なつふじや くびにきずもつろくじぞう No.953 ………… ◆先日、〈"早蕨句会"七月編〉 の吟行句として紹介した句を改作してみました。 〈六地蔵 はるか夏富士背ナに負ふ〉 ◆ここは、半鐘と六地蔵の…07月26日 06時00分
  • 河童になった気分25/07/17
    ■河童忌の緑蔭なれば 寝てしまふ ………… かっぱきのりょくいんなれば ねてしまう No.952 ………… ◆7月24日は、芥川龍之介の忌日…「河童忌」。 ◆水辺の公園には、たくさんの大樹が茂り「緑蔭」が多い。公園のあちこちには簡素なベンチ…07月25日 06時00分
  • 『俳句』6月号に24/07/17
    ■山鳩のとほくほろほろ 合歓の花 ………… やまばとのとおくほろほろ ねむのはな No.951 ………… ◆静かな池のほとりの公園。陽射しが強いせいか、訪れる人もほとんどいない。 ◆そんな中、公園の片隅に一本の合歓の木が花を咲かせていた。花…07月24日 06時00分
  • 三十六歌仙の姿*23/07/17
    ■蝉時雨 皆で読み解く天井絵 ………… せみしぐれ みなでよみとくてんじょうえ No.950 ………… ◆この句は、先日の句会での吟行句。 〈天井絵見上ぐる句会 蝉時雨〉初案 ◆朱の鳥居と拝殿・舞殿の残る古い神社。鄙びた山の中としては立派な…07月23日 06時00分
  • 大暑の頃の誕生日22/07/17
    ■大暑てふ母吾を産みし日なりけり ………… たいしょちょう ははあをうみしひなりけり No.949 ………… ◆私の誕生日は「大暑」の頃。梅雨が明けて、暑い盛り。 ◆すでに"遠い日"と言うべき、半世紀以上も前のこと…母が私を産んだ日・時のこ…07月22日 06時00分
  • それは好運の吉兆21/07/17
    ■一閃の かの煌きは玉虫か ………… いっせんの かのきらめきはたまむしか No.948 ………… ◆この日、久々に池の近くの公園へ。葦原に近付いた瞬間…何か煌めき飛ぶものが! ◆その航跡を目で追い…葦の葉に止まる瞬間、一際煌めいた。その煌…07月21日 06時00分
  • “早蕨句会”7月編20/07/17
    ■ジェット機の音のみがして 蘆原は ………… ジェットきのおとのみがして あしはらは No.947 ………… ◆久々に出掛けた、職場近くの公園。 ◆この公園は、周囲3kmほどの池を中心に、滑り台やジャングルジム・ぶらんこなどの遊具が設置され…07月20日 06時00分
  • しがみ付くのは*19/07/17
    ■しがみ付き何を見てをる 青蛙 ………… しがみつきなにをみておる あおがえる No.946 ………… ◆こんな所(山の中)で、変わった「青蛙」を発見した。 ◆どう見ても…蛍袋を見ているようにしか見えない……。ポーズもなかなか良い。 ◆フツ…07月19日 06時00分
  • カンナに染められ18/07/17
    ■カンナ染む 旧街道のにはたづみ ………… カンナそむ きゅうかいどうのにわたずみ No.945 ………… ◆約4時間…少し長い、朝のドライブをした。 ◆朝の漁港からはじまり…河口から、川沿いの道を北上する。川の両側を走っている道路で、上り…07月18日 06時00分
  • 茅舎忌には蛍袋が17/07/17
    ■茅舎忌や 蛍ぶくろの峠路 ………… ぼうしゃきや ほたるぶくろのとうげみち No.944 ………… ◆今日は、川端茅舎の忌日。「 蛍ぶくろ」と取り合わせてみました。「茅舎」と「蛍ぶくろ」…どこか響き合うような気がするのですが、いかがでしょ…07月17日 06時00分
  • 踊り太鼓を打つ漢16/07/17
    ■踏ん張つて打つや 踊りの締め太鼓 ………… ふんばってうつや おどりのしめだいこ No.943 ………… ◆数時間続いた「踊り」が終わる。踊り手達の輪が崩れ……。 ◆輪の中央で太鼓を叩いていた法被姿の漢(オトコ)が1人残り、おもむろにバチ…07月16日 06時00分
  • 再検査の結果は?15/07/17
    ■十薬や 山路ばかりの旅を行く ………… じゅうやくや やまじばかりのたびをゆく No.942 ………… ◆短い「旅」に選ぶのは、いつも「山路」ばかりのような気がする。 ◆浜生まれの海育ちにもかかわらず…山の方へ向かうことが多い。トーゼン……07月15日 06時00分
  • 踊りの輪に幼い子14/07/17
    ■幼子の後ろつつかへ 踊りの輪 ………… おさなごのうしろつっかえ おどりのわ No.941 ………… ◆朝から花火の音が聞こえた日の夕刻…近くの公園へ「踊り」を見に行った。 ◆「踊りの輪」に加わっているのは、老若男女25人ほど。10年ほど…07月14日 06時00分
  • 死に逝く時の姿*13/07/17
    ■死を堪ふる浅葱あざやか 夏の蝶 ………… しをたうるあさぎあざやか なつのちょう No.940 ………… ◆街中で、アオスジアゲハを見付けた。近づいても、全く動かない。 ◆どうやら、もう"寿命"が尽きる直前らしい。が、その「浅葱色」の美し…07月13日 06時00分
  • 2回目の本部句会12/07/17
    ■伐るべき木 かかるところに灸花 ………… きるべきき かかるところにやいとばな No.939 ………… ◆早く伐らなければヤッカイなことになるぞ、と思っていた門の側の木。 ◆この日、近付いて見ると、小さな愛らしい花が。 ◆悪名高き"ヘクソ…07月12日 06時00分
  • “湧”7月号が届く11/07/17
    ■道端に猫も出てゐる梅雨晴間 ………… みちばたにねこもでているつゆはれま No.938 ………… ◆「梅雨」の「晴間」に外出し、"本町通り"を歩いた。 ◆シャッターを下ろしたままの店もあり、やや淋しくも感じるけれど…「梅雨晴間」を狙ってか…07月11日 06時00分
  • 鷗外忌に思うこと10/07/17
    ■鷗外忌 本に埋もれて死ぬは夢 ………… おうがいき ほんにうもれてしぬはゆめ No.937 ………… ◆昨日7月9日は、森鷗外の忌日。 ◆鷗外記念館("観潮楼"跡)・団子坂・谷中銀座・東京大学・不忍池・上野公園など…子ども達が"谷根千"あ…07月10日 06時57分
  • 懐かしい隠れ処*09/07/17
    ■かくれがは小川のほとり あめんぼう ………… かくれがはおがわのほとり あめんぼう No.936 ………… ◆先日の句に続いて、また「あめんぼう」の句です。 ◆かつて、隠れ処のように何度も何度も来て、独り寛いだ場所。ここには「あめんぼう」…07月09日 06時00分
  • 崖っぷちにいても08/07/17
    ■崖つぷちに差し掛かりたる 青蛙 ………… がけっぷちにさしかかりたる あまがえる No.935 ………… ◆急な石組み…人間ならロッククライミングしかできそうもない「崖」である。 ◆眦に、何やら小さなものが動く。目をやると…1匹の、小さな…07月08日 06時00分
  • 団扇を使う場面は07/07/17
    ■祝杯の 空きし片手に団扇持つ ………… しゅくはいの あきしかたてにうちわもつ No.934 ………… ◆先日のイベントのオープニングパーティーでのこと。 ◆その乾杯の瞬間…法被こそ着ていないが、「団扇」を「腰に差した」若者がいたり、「片…07月07日 06時00分
  • どちらも清々しい06/07/17
    ■すべるほど水輪をかさね 水馬 ………… すべるほどみなわをかさね あめんぼう No.933 ………… ◆懐かしい場所を訪れた。 ◆かつて、いくつもの「水馬」の句を作った小川(用水路?!)のほとり。 ◆俳人たちの句を見ると、さまざまな視点・…07月06日 06時00分
  • 冷奴の涼しさとは05/07/17
    ■冷奴 会話少なくなりしかな ………… ひややっこ かいわすくなくなりしかな No.932 ………… ◆食卓の向こう側には、大きなテレビ。すでに子等は遠く、我が家の食卓に会話はない…に等しい。 ◆夏の涼味の演出には「冷奴」がいい。が、涼しす…07月05日 06時00分
  • 逃げようとしない04/07/17
    ■今日は逃げぬ蜥蜴や かかることもある ………… きょうはにげぬとかげや かかることもある No.931 ………… ◆この「蜥蜴」…全く逃げる様子がない! いや、かなり近寄っても、動く気配も見せない……。 ⇒上の写真では、どこにいるか分から…07月04日 06時00分
  • 祭笛はどこから*03/07/17
    ■音のして吹き手は見えず 祭笛 ………… おとのしてふきてはみえず まつりぶえ No.930 ………… ◆夏祭の賑わいも、時にはいいものだ。 ◆楽しげな「祭笛」が聞こえてくるのだけれど…「吹き手」の姿が見えない。山車の中の踊り手は見えるのだ…07月03日 06時00分
  • 人の去った後には02/07/17
    ■人去りし後の城跡 草いきれ ………… ひとさりしあとのしろあと くさいきれ No.929 ………… ◆「城跡」と言っても、ここには石垣はないようだ。 ◆湿地帯に対する出島のような地形を活かした「城」で、土塁だけが残っている。北条早雲あたり…07月02日 06時00分
  • おじさんの正体は01/07/17
    ■六月尽 かのおじさんの正体は ………… ろくがつじん かのおじさんのしょうたいは No.928 ………… ◆ここを通るたび気になっていた、この「おじさん」。 発見したのは、半年ほど前のこと。 ◆"梅雨の晴間"のこの日、ここを通ると、いつも…07月01日 06時00分