ブログ情報
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- 登録ID
- 1298616
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- タイトル
- 木洩れ日の里
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- カテゴリ
- 詩・ポエム (16位/610人中)
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- 紹介文
- ネット文芸同人誌。参加者募集中です。ポエム、短編小説、エッセイ、四行詩、俳句、短歌などに興味のある人集まれ
記事一覧
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啄木の短歌に痺れてるぶらっとこだまに乗って静岡まで足を延ばし、清水の次郎長に挨…02月19日 12:12
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冬の旅情王宮の明日は百花の枯木立旅終えし今夜は二人しじみ汁作:風香 …02月16日 11:37
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祈り続ける戦えない戦いたくないただ 波の立たない朝のように穏やかに暮ら…02月10日 11:10
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ラスコーリニコフの暗い部屋明治通りを新宿から原宿の方へぶらぶらと歩いていた。代々木す…02月06日 13:15
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寒星不きげんを整えなおし初鏡寒星のまだいる内に雨戸開く作:風香 …02月03日 16:27
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ハードディスクは大嫌いだある朝、PCの電源を入れても、画面は沈黙したままだった。 …01月28日 16:29
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狸爺の戯れ言 2真実一路~真実一路の旅なれど 真実、鈴ふり、思い出す ~ 学…01月24日 11:30
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初鴉日向ぼこ 会いたき声の 現在(いま)想ううす曇り ライオン小…01月17日 20:37
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ブランドを抱く人、缶ビールを抱く人街を歩くと、女性たちはブランドバッグを腕にかけている。 あれ…01月12日 13:18
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狸爺の戯れ言 1檜にも翌檜(あすなろ)にもなれなかったな「あすは檜になろ…01月08日 11:39
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新春凧揚げを行き交う声が応援し初富士の山の湯にいる旗日かな作:風…01月03日 17:05
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木洩れ日八雲読み 青春の扉ひらきて 焼津の館に時のうつろふ木洩れ日に…12月29日 13:43
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皴爺干し柿と 夕陽を浴びた 濡れパンツ のどかひだまり 皴皴爺皴12月26日 20:39
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湖畔冬うらら湖畔のボート裏返し子の手紙繰り返し読む夜長かな作:風…12月21日 08:29
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なぜ短歌に空白を入れてはいけないのか田子の浦にうちいでてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ こ…12月17日 11:05
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発車オーライ!おんぼろくるま75歳 、 だって? 失礼なタイトルだね、死期が近いと云わ12月13日 20:16
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晩秋の日々富士山のすそのに抱かれ秋の暮旅だからと夫と並んで秋うらら作:…12月08日 10:40
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みかん温泉限りなき蜜柑のお湯に埋もれつつ古き思ひの蘇る朝山茶花に冷たき…12月04日 16:12
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ルンルン散りかけたバラを眺めて散歩する わが身に置き換え青空見上げ鮮…11月29日 14:22
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置き爺一丁目の角の一人住まいの爺さん、普段は水の流れていない尻無11月25日 10:11