ブログ情報
記事一覧
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若王子さん誘拐事件マニラ、137日の闇1986年11月15日の午後3時ごろ、…09月17日 05:10
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小倉遊亀「径」行かなかった滋賀への径小倉遊亀「径」によせて六月の実家で1…09月16日 05:27
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夜長――灯と沈黙のあいだ秋が深まれば夜が長くなる。これは地軸の傾きが生む当たり前の…09月15日 05:23
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この世とあの世のあわいに咲いて秋の彼岸のころ、畦がひといきに赤くなります。昨日まで何もな…09月14日 05:28
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サイドカーの夜9月に入ると、夜がほんの少しだけ深くなる。昼のうちはまだ夏…09月13日 22:21
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追悼 張本勲さん「喝!」を言える人が、また一人いなくなった 張本勲さんを悼…09月13日 06:49
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海野十三「電気鳩」物語のあらまし丘の上に鳩舎があります。そこには10羽の伝書…09月12日 14:06
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薬子の変薬子の変――ひとりの女の名に背負わされた政変名づけられた事…09月11日 17:53
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バブーシュカ・レディとは何者か。――世界は彼女を撮影した。だが、彼女が撮影した世界だけが消…09月10日 12:47
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音だけで描かれた夜よもすがら鈴虫近く波遠し正岡子規鈴虫の句をひとつずつたどっ…09月09日 10:03
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葛西善蔵「子をつれて」葛西善蔵「子をつれて」隣は墓地です。その境の、いまにも倒れ…09月07日 18:48
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小山清「落穂拾い」あらすじ秋の光がいちばん低く射す季節に、この作品はそっと置…09月06日 19:33
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ボギーとアンドーバーボギーについて帽子の影が目もとに落ち、口の端がかすかに歪む…09月05日 22:47
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どうなる?フィリピン情勢三つの名前から、二つの王朝へ――サラ・ドゥテルテ逮捕状とフ…09月05日 14:10
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太宰治「満願」太宰治「満願」これは、いまから四年まえの話である。作品は、…09月05日 06:29
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太宰治「富嶽百景」鈍角の富士 富士は、見るより先に知られています。広重の鋭い…09月04日 06:27
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永井荷風「濹東綺譚」6月の末の夕暮れです。まだ暮れきらない空がにわかに翳り、吹…09月03日 06:25
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夏目漱石「文鳥」縁側に来て、縁側で終わった一つの命十月、早稲田の新しい家に…09月02日 04:36
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手のひらに届いた新涼新涼や白きてのひらあしのうら川端茅舎夏の重たい熱がまだ町に…09月01日 05:19
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水へ落ちた秋のこゑはつあきの水に落せし咳ひとつ鷲谷七菜子秋のはじめを詠んだ句…08月31日 06:30