ブログ情報
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- 166889
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- 地上報告 Terrestrial Report
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- 読んだ本や漫画の感想など。感想以外にも、そのほか、毎日折に触れて考えていることを書いています。
記事一覧
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ずっと雨降り/中野剛志「日本思想史新論」を読む:近代合理主義批判、左翼リベラル思想批判の根源としての「古学による朱子学合理主義批判」/「日本に自生した合理主義」は存在したのか7月2日(木)雨 梅雨時らしく、よく雨が降る。昨日も夕方か…07月02日 07:27
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月末あれこれ/「日本思想史新論」を読んでいる:「後期水戸学」をタブー視したことが戦後日本で明治維新史や近代史への解像度が低くなった原因なのではないか7月1日(水)曇り 昨日は晴れたり曇ったりしていたが、夜に…07月01日 09:13
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日本国憲法などの戦後改革を「第二の開国」と呼ぶことはなぜインチキなのか:「日本思想史新論」を読み始めた/「新しい日本地理」を買った/「梅雨時は体を動かす」6月30日(火)曇り 昨日はもう9時前には眠くなってしまい…06月30日 09:44
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帰京/「世界史の中の明治維新」読了:ロシアの決定の遅さ/他国との利益共有/世代論と貫くべき原則/植民地保有と核保有/ルールを作る権力とルールを破る実力/守るべきはルールのみではない6月29日(月)曇り 昨日は朝早くに実家を出て東京に車で帰…06月29日 08:31
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梅が実る/「世界史の中の明治維新」を読む:認識を新たにした点とか警戒を感じた点とか/「批判的な読書」によって得られる新しいパースペクティブについて考えた6月28日(日)曇り 台風はさったようだが梅雨前線はわりと…06月28日 05:56
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大雨と地震/次に来るマンガ大賞:「読んでほしい」作品群から「やめろ好きになってしまう」「シテの花」などに投票/「世界史の中の明治維新」:江戸時代の人々は「天皇を知らなかった」か/朝鮮開国の「痛み」6月27日(土)雨 昨日は梅雨前線に台風がふたつも来ていて…06月27日 10:26
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大雨/「だんドーン」:泰三子さんインタビューを読んで作画の凄さなどに気づくなど/「世界史の中の明治維新」:開拓と拡大と侵略の違い/「国民国家の枠組」と「内発的な国家形成」6月26日(金)大雨 朝からかなり強く雨が降っている。今朝…06月26日 10:29
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現代中国が清代の藩部を支配する正当性:「世界史の中の明治維新」を読む/「民族」と「想像の共同体」/日本人は本当に「寛容」か/懐疑し過ぎない/「ピアノの森」と「ふつうの軽音部」/よろしくお願いします6月25日(木)雨 昨日は午前中松本に整体に出かけた。少し…06月25日 11:01
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「世界史の中の明治維新」を読んで「世界史はいかに物語られてきたか」について考える:カースト制のインドは近代国家か・国民と民族のアイデンティティ・フランス革命は「自由平等友愛」の革命か/ビーフンを作る6月24日(水)曇り 昨日も梅雨の晴れ間。でも曇りの時間が…06月24日 08:50
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「世界史の中の明治維新」を読んで会沢正志斎について考える/福沢諭吉と会沢正志斎/明治維新期の下級武士・庶民の平等と政治参加への意識:日本史の話 近代史(2)6月23日(火)曇り 梅雨空が続く。一昨日が夏至だったので…06月23日 09:50
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「ふつうの軽音部」113話感想:青春の「主役」と「傍観者」の入れ替わり:「ドライフラワー」優里の切々とAdoの激情/いとこ/選挙制度改革:「党」でなく「人」を選ぶ選挙制度を6月22日(月)曇り 昨日が夏至だったことに今朝起きてカレ…06月22日 10:37
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ウクライナ戦争:ドローン群のモスクワ攻撃成功は戦争の転回点となるか/「文明論之概略」を読んでいる:今の日本は福澤諭吉の否定した方向へ進んでいるのではないか6月21日(日)雨 今朝はかなり激しい降りの時間があって、…06月21日 07:18
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福澤諭吉の凄さと不満:「文明論之概略」を読んでいる/サポーターの掃除と江戸時代の役割意識 日本史の話 近世(1)/大乗マンガとしての「ONE PIECE」とか家族愛で貫かれた「鬼滅の刃」とか6月20日(土)曇り 昨日は午前中母を病院に連れて行き、帰…06月20日 08:52
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たけのこを煮る/羽仁五郎の通史「日本人民の歴史」の近代偏重と「国際太平洋問題調査会」という戦間期の理想主義的国際団体:日本史の話 近代(1)6月19日(金)曇り 昨日はブログ/noteを書いたあと少…06月19日 07:34
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天皇はなぜ男系男子なのか/大通寺文書の解読と源平期のフィクサー八条女院の別当藤原実清:日本史の話 中世(1)/近代的信念の人・平泉澄と「神」に呑み込まれがちな右派指導者たち6月18日(木)曇り 昨日は午前中ブログ/noteを書いた…06月18日 10:15
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うたた寝/三島由紀夫と平泉澄の「ヤマトタケル」像の大きな違い:日本史の話・古代(1)6月17日(火)晴れ 昨夜は夕食後にうたた寝をしてしまい(…06月17日 09:50
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探していた本が何冊も出てきたり、思いがけない本を買えたり/「wokeの科学への侵食」と「建国ナラティブと科学」/河野有理「日本史はいかに物語られてきたか」十七章平泉澄と終章/「正しさ」を教えること6月16日(火)晴れ 起きたのは4時過ぎ。うつらうつらのう…06月16日 11:14
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子供の頃の夢/「エビデンス?あるよそんなもん」/「日本史はいかに物語られてきたか 十六章」:高群逸枝と山川菊栄の恋愛観と現代に至るエビデンスをめぐる炎上など6月15日(月)曇り 昨日は午前中にブログ/noteを書い…06月15日 11:02
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河野有理「日本史はいかに物語られてきたか」十五章:「偉大なるポエマー」羽仁五郎/少子化・家族解体と現代左翼の無責任性の起源/人民史観と欧米左翼への影響/市民社会の理想と幻想6月14日(日)晴れ 昨日は午前中ブログ/noteを書いた…06月14日 10:18
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母を病院に連れていく/河野有理「日本史はいかに物語られてきたか」第十四章を読んで「左翼の闘士」家永三郎の40代からの「覚醒」と現代のwokeについて考えた6月13日(土)晴れ 昨日は午前中母を松本の病院に連れてい…06月13日 10:13