ブログ情報
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- 登録ID
- 1979979
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- タイトル
- こんな話はおもしろい?
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- カテゴリ
- Web小説 (5位/240人中)
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- 紹介文
- 最近は小説を書くことにハマってまして、連載してます。テーマごとに小説を分けています。また、身近にあったことも、たまに載せてますので、興味があれば、どうぞよろしくお願いします。
記事一覧
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世界が君を忘れても 第20話かつての母校だった深夜の校庭は、闇に沈んで死神の骸(むくろ…03月24日 16:42
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世界が君を忘れても 第19話深夜二時の美術館広場で、無機質な防犯カメラのレンズが、獲物…03月23日 16:10
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世界が君を忘れても 第18話ビリッ、という乾いた音が、崩壊しかけた美術館に響き渡った。…03月22日 16:55
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世界が君を忘れても 第17話完璧な佳祐の足元から噴き出した影は、意志を持つ泥のようにの…03月21日 16:49
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世界が君を忘れても 第16話鏡の奥から現れた、ボロボロのトレンチコートを着た女性。彼女…03月20日 16:46
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世界が君を忘れても 第15話轟音とともに、足元のアスファルトがパズルのピースのように剥…03月19日 15:46
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世界が君を忘れても 第14話鏡張りの外壁と、内側のコンクリート壁の間。わずか五十センチ…03月18日 16:50
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世界が君を忘れても 第13話砕け散ったフロントガラスの破片が、スローモーションのように…03月17日 16:44
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世界が君を忘れても 第12話深夜の湾岸道路を麻美の運転する車は、雨を切り裂いて横浜へと…03月16日 16:44
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世界が君を忘れても 第11話玄関から響く足音。スッ、スッ、とフローリングをスリッパの擦…03月15日 16:37
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世界が君を忘れても 第10話心臓が口から飛び出しそうだった。曇ったガラスに書かれた『オ…03月14日 16:13
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世界が君を忘れても 第9話夜の横浜を、オレたちは無我夢中で駆け抜けた。麻美の小さな手…03月13日 16:53
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世界が君を忘れても 第8話「……野村くん? その格好……さっきまで、仕事のスーツだっ…03月12日 16:18
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世界が君を忘れても 第7話スコープの向こう側にいる「オレ」と目が合った気がした。安物…03月11日 16:56
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世界が君を忘れても 第6話クローゼットの床に落ちていた一枚の青いメモ。『次は、あなた…03月10日 15:57
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世界が君を忘れても 第5話「……卒業式のスーツだって?」 スマホを持つ手が震えて、声…03月09日 18:00
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世界が君を忘れても 第4話抱きしめた腕の中で、麻美の細い肩が微かに震えていた。オレの…03月08日 19:10
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世界が君を忘れても 第3話「……あ、いや。仕事の資料作りに、ここのオブジェを撮りに来…03月07日 14:28
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世界が君を忘れても 第2話月曜日の朝。満員電車のドアに押し付けられながら、オレは自分…03月06日 20:38
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世界が君を忘れても 第1話オレ、野村佳祐、都内の中堅広告代理店で、地味な進行管理の仕…03月05日 20:41