ブログ情報
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- 登録ID
- 1997729
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- タイトル
- 黙考のしじま | 思索に耽る苦行の軌跡
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- 紹介文
- 思索に思索を重ねてのなんだか意味不明の難解で韜晦な言葉の羅列でしかないものが読み返す毎にほんのりと意味らしきものが浮き彫りになる作品を書き連ねたブログです。
記事一覧
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それさへあればそれさへあれば 最早水底にゆっくりと落ち行くやうに 断念を…10月18日 21:23
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観念しても観念しても 目玉が眼窩からどろりと零れ落ち 地面を転がる吾…10月18日 17:14
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己がじし頑なであれ己がじし頑なであれ こんな時代だから自棄にならずに己がじし…10月17日 18:11
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惑はされるな、虚体に惑はされるな、虚体に 埴谷雄高の書く韜晦でありながら見事な…10月17日 14:01
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存在を裏返してみると存在を裏返してみると 存在を裏返してみると、それは口から肛…10月17日 06:28
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嵐の前嵐の前 太陽の巨大磁場からも逸脱するかのやうに太陽フレアの…10月17日 01:02
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眩暈する春の夜眩暈する春の夜 薄霧にぼんやりと月照る春の夜に、 哀しい風…10月16日 22:24
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桜散る中で桜散る中で 桜の花びらがはらはらと散るやうに 今日も命尽き…10月16日 18:22
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吾、見捨つるには惜しきかな吾、見捨つるには惜しきかな 華やぐ季節がまた巡り来て 吾の…10月16日 15:38
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花散る儚さは花散る儚さは 花散る儚さは人を蠱惑して已まぬ。 故に桜に象…10月16日 06:44
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森羅万象、顫動するも森羅万象、顫動するも 何十億年の星霜が経ったであらうか。 …10月15日 23:25
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何も言はぬが何も言はぬが もの皆何も言はぬが 各各鬱屈した思ひを抱きつ…10月15日 21:09
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ガラス窓ガラス窓 斜めにひしゃげた窓枠に ぶらんと垂れ下がりしガラ…10月14日 21:06
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対峙する対峙する 今すぐにでも何ものかが出づる 不穏な気配に満ちた…10月14日 20:03
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瞋恚瞋恚 思はぬ嫌疑をかけられ 最早さうであると決めつけられて…10月14日 15:26
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鏡の中の鏡――アルヴォ・ペルトに寄せて鏡の中の鏡――アルヴォ・ペルトに寄せて Minimal m…10月14日 10:18
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虚空――(この詩は芥川龍之介の『蜘蛛の糸』とは無関係です)虚空――(この詩は芥川龍之介の『蜘蛛の糸』とは無関係です)…10月12日 22:37
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雪が降る静寂の中は雪が降る静寂の中は いつにも増して音の絶えた 一面の銀世界…10月12日 20:15
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鬩ぎ合ひ鬩ぎ合ひ 己が姿の見えぬまま 鬩ぎ合ってゐるもの同士は 頭…10月12日 18:21
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冬将軍襲来冬将軍襲来 斃れたものの上に 冷たくも美しい雪を降り積もら…10月12日 10:06