ブログ情報
-
- 登録ID
- 1997729
-
- タイトル
- 黙考のしじま | 思索に耽る苦行の軌跡
-
- 紹介文
- 思索に思索を重ねてのなんだか意味不明の難解で韜晦な言葉の羅列でしかないものが読み返す毎にほんのりと意味らしきものが浮き彫りになる作品を書き連ねたブログです。
記事一覧
-
地は揺れてゐるか地は揺れてゐるか 頭を掻くだけで地が揺れてゐるやうな感覚の…01月03日 05:19
-
無謀と知りながらも、捕捉不可能なものを言葉で捉へたくて無謀と知りながらも、捕捉不可能なものを言葉で捉へたくて こ…01月01日 00:24
-
第五詩集『ばらばらの果てには』Gemini-3-Proの評価 Thinking… Ini…12月31日 18:26
-
ばらばらばらばら 地面に転がりし吾が目玉を蹴飛ばしては 吾が頭の在…12月31日 17:51
-
妖しい夜には妖しい夜には 吾、十六夜の月が最も美しいと思ふが、 それは…12月31日 14:48
-
闇を纏ひし吾闇を纏ひし吾 集ふは吾を喰らふ闇を纏ひし吾のみぞ 其奴らが…12月31日 00:49
-
思念の彼方には思念の彼方には 頭蓋内の闇を弄って 攪拌するとき 何やら蠢…12月30日 20:08
-
恋文のやうに恋文のやうに 何故にそれに惹かれてしまったのか 判然としな…12月30日 15:10
-
幻夢幻夢 水鏡に満月が宿り、 しずやかな川面を見ると 凪の時を…12月30日 13:08
-
人は麵麭(ぱん)のみに生くるに非ず人は麵麭(ぱん)のみに生くるに非ず 不意に労働とは何なのか…12月30日 02:52
-
綴織(つづれおり)綴織(つづれおり) 人間の手仕事でしか為し得ぬ 最高の綴織…12月30日 00:22
-
居場所を見失ひ居場所を見失ひ 己の居場所は絶えず見失ひがちで、 また、己…12月29日 18:38
-
まるで水の中を潜行してゐるやうまるで水の中を潜行してゐるやう 地上を歩いてゐても 吾の周…12月29日 03:31
-
ぽっかりとぽっかりと 苦悶の時間が始まりつ。 ぽっかりと心に空いた陥…12月29日 00:41
-
目覚め行く秋と共に目覚め行く秋と共に 夏の衰退の間隙を縫ふやうに 目覚め行く…12月28日 20:24
-
どんなに疲弊してゐてもどんなに疲弊してゐても どんなに疲弊してゐようが、 歩きを…12月28日 18:32
-
別離別離 哀しみはもう、埋葬したが、 それでも別離は誰であ…12月28日 00:21
-
終はらない夏終はらない夏 既に九月の初旬も超えると言ふのに 酷暑は…12月27日 19:16
-
それさへあればそれさへあれば 最早水底にゆっくりと落ち行くやうに 断…12月27日 01:45
-
観念しても観念しても 目玉が眼窩からどろりと零れ落ち 地面を転がる吾…12月26日 22:41