ブログ情報
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- 登録ID
- 2006372
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- タイトル
- ことばを食する
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- カテゴリ
- 書評・レビュー (137位/255人中)
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- 紹介文
- 日々、手に取る本。昔読んだなつかしい1冊。小説をメーンに気ままに投稿していきます
記事一覧
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展覧会図録を漁る 〜イギリス・ラファエル前派わたしの古書好きについては、このブログに何度か書いてきまし…01月30日 14:35
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この小説は? しかし存在感がずっしりと 〜「変身」F・カフカ目の前に、珍しい食べ物があるとしましょう。実際はドイツの小…01月27日 00:18
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リアリズムのいま 絵画はなにを語るか 〜塩谷亮、諏訪敦個展東京で開催中の二人の画家の個展を訪ねてきました。作風は異な…01月23日 21:08
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雪道を走ってタマネギを買う先日のことですが、あてもなくぶらり朝から車を出しました。道…01月19日 16:30
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輝き続ける頽廃文学の北極星 〜「眠れる美女」川端康成川端康成の「眠れる美女」は、昭和35年から翌年にかけて雑誌…01月18日 18:58
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少女は痛快に青春を駆ける 〜「成瀬は天下を取りにいく」宮島未奈「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」 読み始めの…01月13日 18:08
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だからわたしは全集にこだわる本に関して、これが今年最後の大きな買い物になると思います。…12月27日 11:37
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その古本屋を訪ねたくなる 〜「森崎書店の日々」八木沢里志たまたまこれを書いている今日が12月24日で、たまたま「森…12月24日 17:17
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児童文学の永遠の古典 〜「ナルニア国物語」C・S・ルイスこの物語を初めて読んだのは、小学校の何年生だったろう。やが…12月17日 23:21
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ゆきてかへらぬ それぞれが 〜「中原中也との愛」長谷川泰子 村上護編男と女とは、いったいなになのか。 「中原中也との愛 ゆきて…12月04日 16:37
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散る秋を...昨日までの休日は秋の後始末。 落ち葉が庭を覆う時期、殺風景で11月25日 20:01
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嘘が現(うつつ)を救う 〜「木挽町のあだ討ち」永井紗耶子うう。やるねえ。参ったなあ。 さすがに声には出さないけれど…11月22日 02:04
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汚れっちまった悲しみに 〜「朝の歌 中原中也傳」大岡昇平初めて足を踏み入れた小さな町の図書館でした。左にカウンター…11月14日 16:55
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昭和が残る飛驒路は...英語圏 〜高山にて2時間半、車のアクセル踏んで紅葉の山道を楽しみ、岐阜県高山…11月08日 10:55
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公務員化した戦闘のプロ 〜「戦国武家の死生観」F・クレインス「武士」という言葉から、なにを連想するでしょうか。 合戦、…11月02日 22:28
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武闘派女子は無垢ないのちのために 〜「ババヤガの夜」王谷晶ロンドンの街中の本屋さんを何軒か訪ねたとき、意外だったのは…10月30日 19:44
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フィレンツェに行きたくなった 〜「イタリア・ルネサンス」池上英洋レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロを代表格に、数々の天…10月27日 23:06
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男子厨房に入り グリーンカレーを作るわたしの気分転換、ストレス解消は厨房に立つことだと、これま…10月26日 00:20
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2025年四季の絵日誌、ようやく夏にずいぶん秋らしくなりました。昨年より1週間遅れでキンモクセ…10月20日 20:20
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日本と中国の歴史 大河が交わるときへ 〜「森羅記」北方謙三北方謙三さんの新しい歴史大作の刊行が始まりました。「森羅記…10月16日 12:17