ブログ情報
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- 登録ID
- 2006372
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- タイトル
- ことばを食する
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- カテゴリ
- 書評・レビュー (26位/509人中)
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- 紹介文
- 日々、手に取る本。昔読んだなつかしい1冊。小説をメーンに気ままに投稿していきます
記事一覧
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末期の生と死があなたに託されたら 〜「俺たちは神じゃない」中山祐次郎「俺たちは神じゃない」(新潮文庫)は、現役外科医でもある中…07月12日 00:39
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本の「スピン」についてのお話 〜「成瀬は信じた道をいく」宮島未奈「スピン」と聞いて、何を連想するでしょう。 ふつうは<回転…07月06日 20:56
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インドに至る壮絶な軌跡 〜「天路の旅人」沢木耕太郎一人の男の、長い過酷な旅を描いた記録です。1918(大正7…07月02日 23:01
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出窓に吊った観葉植物が早く育ちますように片側の壁の大部分を覆う、スライド式本棚を注文したのは5月の…06月30日 23:19
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模写して少しだけ学べました有名画家の作品を模写する。面白いかも、勉強になりそう...…06月23日 21:07
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最後に<希望を描ける>とは 〜「田園発 港行き自転車」宮本輝本の整理と処分は本当に難しい。つい手にした本を読み始めてし…06月22日 19:42
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こころ整う部屋 -を目指してひと月前、「ほんとうの豊さに出合うための9週間」(深尾双葉…05月30日 01:43
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こころ整う暮らしへ 〜「ほんとうの豊さに出合うための9週間」深尾双葉いつの間にか物であふれているわが家。目に入るところはもちろ…04月29日 15:51
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哲学は面白い 〜「暇と退屈の倫理学」國分功一郎個人的なことながら、わたしが恐れるものの一つに「退屈」があ…04月14日 21:36
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病院の待合室で笑みに出会う 〜「女の咲顔」柳田國男春の連休を前に、そろそろ持病の薬が切れそうで、いつもの総合…03月19日 11:30
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ひな祭り幻想 妖しくあはれな 〜「雛の宿」三島由紀夫昨日は桃の節句でした。わが家のひな飾りの持ち主は、大学進学…03月04日 18:57
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悠久なる文化継承 パクリか本歌取りか 〜マネの名作からさいきん超有名な絵画について、ちょっとした発見があったので…03月01日 23:22
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写実考 〜くーのブログ個展・その2新型コロナが猛威をふるうころ、家にこもって絵を描き始めまし…02月16日 21:31
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また1店、街から本屋さんが消える 〜「本屋の人生」伊野尾宏之「本屋の人生」(伊野尾宏之、本の雑誌社)という新刊が出たこ…02月12日 19:02
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いのちについて 〜「スピノザの診察室」「エピクロスの処方箋」夏川草介1冊の本からなにを読み取るかは、読んだ人に委ねられています…02月02日 23:17
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展覧会図録を漁る 〜イギリス・ラファエル前派わたしの古書好きについては、このブログに何度か書いてきまし…01月30日 14:35
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この小説は? しかし存在感がずっしりと 〜「変身」F・カフカ目の前に、珍しい食べ物があるとしましょう。実際はドイツの小…01月27日 00:18
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リアリズムのいま 絵画はなにを語るか 〜塩谷亮、諏訪敦個展東京で開催中の二人の画家の個展を訪ねてきました。作風は異な…01月23日 21:08
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雪道を走ってタマネギを買う先日のことですが、あてもなくぶらり朝から車を出しました。道…01月19日 16:30
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輝き続ける頽廃文学の北極星 〜「眠れる美女」川端康成川端康成の「眠れる美女」は、昭和35年から翌年にかけて雑誌…01月18日 18:58