ブログ情報
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- 登録ID
- 2009275
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- タイトル
- Jill My Love
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- カテゴリ
- トレッキング (51位/101人中)
- ジャック・ラッセル・テリア (22位/48人中)
- 写真短歌 (11位/15人中)
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- 紹介文
- 山と犬と写真短歌
記事一覧
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あまてらすおほみかみがあらはれて ひととき天を真朱(まそほ)に染めぬ神の染めた朝焼だ~08月18日 09:05
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盆の庭 ローズマリーを ゆきかひて 名残ほしげな 黄蝶のひとつ今年も、会いに来てくれたんだね08月17日 09:10
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かぼちゃひとつ乾いた畑をぬけだして夏の向こうへ飛んでゆくらしさあ今!夏の向こうへ飛んでゆけ08月16日 09:19
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ドジョウかなカエルもいいねザリガニもいやいやヘビもパンはダメだねダイサギとアオサギ田んぼの昼食談義08月15日 08:01
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同窓のグループラインに九十の恩師は告ぐる北海道旅とお盆に懐かしいLINEが入る先生、まだまだ私たちの先を歩い08月14日 08:57
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盛られたる桃とマンゴー相方の皿へ思はず匙を出すなりお盆だし甘い夏の誘惑08月13日 08:50
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水退きて土あらはなるあいち池ため息すればゆらぐ白百合水の退いたあいち池むき出しの土08月12日 09:00
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カマキリの言葉がなぜか分かるらし悩みひとつを相談してるカマキリと人生相談ジェイはどうやら虫のことばも通じるらしい08月11日 09:26
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持ち寄りし秘蔵のボトルまどろみて夢とうんち 酌む夏の宵仲間がそれぞれ秘蔵の一本を持ち寄った。Le Pin、Opu08月10日 09:36
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長崎を思ふ朝なり野の薊むらさきに咲く 棘あるままに八月九日 長崎原爆の日祈りの朝08月09日 09:50
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雲にのり雲したがへてさあゆかう 山河を越えて夢さめぬ間に夏の白昼夢空を眺めていれば誰も旅人令和8年8月8日08月08日 09:05
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ヒト族は懲りない種族追い払え カラス会議の声やまぬなり八月六日広島九日長崎原爆忌を迎えるたびに核兵器廃絶への道の08月07日 11:44
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猛暑日のつづく朝四時まだ暗し時は隠せず虫の声きく高砂百合が咲きはじめ甲子園が始まる夏も終わりに近いと感じる08月06日 14:22
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おさならは 花火にはしゃぎ 甘へくる やがて寂しく なりにけるかも「つぎはお正月ね。」そのひと言を残して帰る幼ら嬉しさと寂し08月05日 09:00
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くりかへす 老の会話よ おてがみは 白から黒へ 黒から白へ年を重ねると、同じ会話のループ「やぎさんゆうびん」08月04日 09:00
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動かずに八つの脚もて岩に伏す獲物待ちゐる夏の狩人庭石にササグモ網を張らずに昆虫を待ち伏せして捕らえる08月03日 09:00
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ぬばたまの 闇に浮かびぬ 黄金月 夢のつづきを さてさて見まむ十六夜の月バランスの確かさは失せたがまだまだ歩こう08月02日 10:00
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完歩したけふのこの日はやりきった褒めてあげたしこの細脚を細い脚でも、ゆっくりでも、一歩ずつ年を重ねても、まだ歩こう08月01日 09:00
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稲妻の大枝小枝走りたり雨打つ合羽身すくみて聞く新幹線が止まるほどの雷雨箱根の山中で雷鳴に身をすくめながら07月31日 09:00
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大雨のくだる古道の暗闇にしるべ失ひのぼり返しぬ大雨と暗闇の箱根旧街道でコース印を見失い登り返してようやく07月30日 09:00