ブログ情報
-
- 登録ID
- 2063394
-
- タイトル
- 世界の名作文学を5分で語るブログ版|プラス創作記録
-
- 紹介文
- かつて高樹のぶ子さんと片山恭一さんも籍をおいた福岡の文芸誌「らむぷ」で10年小説修行をしました。 小説と詩の創作の方法論を独断と偏見で語りつくし 創作の記録と世界と日本の名作を味わうブログです。
記事一覧
-
自作の詩 キーツの詩 神 花 イタリアこの詩のモチーフを語った自作の動画です www.youtub…01月22日 18:16
-
ライブ配信「魔の山上巻読了」|収録後の報告www.youtube.com 魔の山を読むのは これが3度…01月20日 22:44
-
ゴーゴリ『外套』:ロシア文学を決定づけた「小さな人間」の悲劇と笑いドストエフスキーが「我々は皆、ゴーゴリの『外套』から生ま…01月19日 13:37
-
TSエリオットの<CATSキャッツ>覚書|世紀の名曲メモリーズができるまでTSエリオットは20世紀の偉大な詩人です 私は彼の詩を何度も…01月15日 17:11
-
夏目漱石『三四郎』再考:未来を信じられる最後の季節、あるいは「苦悩」の前奏曲私は先日、夏目漱石の『三四郎』を久しぶりに読み返しました。…01月13日 17:42
-
サン=テグジュペリ『人間の土地』:初期パイロットたちが見た大空の輝きと、大地の実感私は先日、サン=テグジュペリの『人間の土地』を、堀口大学…01月12日 17:21
-
【最新:小説講座】風景描写で<世界>を創る|書き方ひとつで読者の心は動くこれは小説における風景描写の重要性を書いた記事です。 1.風…01月10日 07:40
-
ドストエフスキー『悪霊』読後感:翻訳の森を抜け、「悪霊」という概念の深淵へ長い間 ドストエフスキーは罪と罰 カラマーゾフの兄弟は読ん…01月08日 07:54
-
【世界近代詩10人集】半世紀読み続けた世界の名詩は本当に凄かった!:翻訳詩が紡ぐイメージの共鳴私の手元に、一冊の古びた本があります。 河出書房の「世界文…01月07日 06:23
-
【私が愛した詩集たち】最高の文学体験は詩の読書:トルストイもドストエフスキーも超える深淵なる世界イントロダクション 私はトルストイの『アンナ・カレーニナ』や…01月06日 07:36
-
【深読み解説】リルケ『若き詩人への手紙』:リルケ的宇宙観が凝縮された「魂の教科書」を読み解く私はこれまで、リルケという詩人の放つ独特な光に何度も魅了…01月05日 08:05
-
【最高の小説】トルストイ『アンナ・カレーニナ』40年ぶりの再読を終えて:畢生の芸術が放つ圧倒的な輝き私は今、言いようのない高揚感の中にいます。トルストイの『ア…01月04日 08:23
-
トルストイ『アンナ・カレーニナ』を10倍面白く読む4つのコツ:畢生の小説芸術が奏でる「言葉のオペラ」私はこれまで数多くの世界名作文学に触れてきましたが、トル…01月04日 08:17
-
【熟読】ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』再読:控えめに語るその描写と表現法私は先日、人類の文学遺産ともいうべきドストエフスキーの『カ…01月03日 08:58
-
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』裁判場面を読む:驚異の伏線回収と迫力の多重構造私は先日、ドストエフスキーの最高傑作であり、人類の「黙示録…01月03日 08:50
-
ヘミングウェイ『老人と海』再考:失われた世代の精神が青い海に浮かぶ私は先日、ドストエフスキーの『悪霊』という、ロシアの暗く重…01月02日 19:15
-
トルストイ『戦争と平和』|『戦争と平和』を通読した人だけが体験する「文学的感動の深淵」:部分の総和を超えた巨大なうねり私はこれまでに何度も、トルストイの『戦争と平和』について語…01月02日 08:41
-
真実の『パルムの僧院』:主人公は誰か?ジーナとクレリアの魅力、そして「未完の対策」としての姿スタンダールの傑作『パルムの僧院』について、私が3度目の通…01月01日 16:40
-
幻のリルケ作品『体験』:翻訳されない名詩が広げる「世界内面空間」リルケの隠れた名作、散文詩『体験』についての解説をまとめま…01月01日 16:33
-
夏目漱石「前期三部作」を歩く:『三四郎』から『門』へ至る、自我の目覚めと没落の軌跡夏目漱石の「前期三部作」である『三四郎』『それから』『…12月30日 16:14