ブログ情報
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- 登録ID
- 2128425
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- タイトル
- 苅田實 Weblog 詩と真実
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- 紹介文
- わたしのこころの拠りどころは いつの時にも 「わたしの詩と真実」だった。 年老いたいま、それを日記のように表現してみたい。
記事一覧
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捨てられる魚のはらわたを抉り出すようにしてこの世に引き出された後期高…01月01日 16:02
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秋の終わりの風景地方都市の郊外に出るとカサカサに乾いた田畑がまだ、まだある…12月29日 21:09
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老人ロック脱力したその老人は今日も我田(わがた)に出かけ我田(わがた…12月20日 20:03
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農夫の自死高齢の農夫が自死したという噂がとどいた町内の出来事であった…12月11日 12:49
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ワレモコウ庭とも言えぬ粗末な植込みの中に、一株のワレモコウが植わって…11月28日 22:26
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紅葉を見に紅葉を見に五日ぶりに杖を突いて家を出た稲田の中の農道の正面…11月24日 13:24
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老人の祈り今祈っています山の青白い森の中をイメージして手を合わせてい…11月09日 21:28
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酔芙蓉と半月日が上がって秋の濃い空気が漂っているわが小庭の近景には酔芙…11月03日 14:02
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ムクドリが帰ってきたムクドリが帰ってきた町の中心地、三差路広場の空を変えた そ…10月11日 23:02
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蔦を植えるいつのまにか彼岸がすぎていた小庭にわたる空気もいくらかの冷…09月26日 11:06
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おかあさん八十三歳になる友人の男が母親の幻影を見たと興奮気味に話して…09月13日 16:47
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迷妄の空迷妄きわまった日遠くはるかを見つめる乳白色の光あたたかなス…09月04日 14:20
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階段を降りる人には降りてゆく階段がある。階段にはそれぞれに部屋が用意さ…08月31日 18:23
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若きホームレス久し振りに町に出た駅前に降り立つと向かいのビルの隣に四月の…08月15日 19:23
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歩く人その男はその男は、前屈みで、倒れそうになって歩いた。それほどきつい…08月07日 17:55
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餓死社会2いま、私たちは餓死社会の中にいますきょうの食事がとれない人…08月02日 11:05
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身も蓋もない「身も蓋もない人生だった」 こんなありふた文言に わが真実…07月29日 15:46
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餓死社会いま、私たちは餓死社会の中にいますきょうの食事がとれない人…07月06日 11:51
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国会議事堂前これまでずーと老人を押さえつけ不用品のように扱ってきた無策…07月03日 09:37
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時友尚子 染色展友人の染色家時友尚子氏が永年の作家活動の すべてをかけた展…07月01日 17:54