ブログ情報
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- 登録ID
- 2130001
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- タイトル
- 佐藤素心 宮司の日常 -
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- 紹介文
- 奈良・吉水神社の名誉宮司であり、現在は長野県に鎮座する安倍神像神社の宮司を務める佐藤素心が、日々の想いを綴るブログです。主に、保守的な視点から見た政治の話題を中心にお届けしています。
記事一覧
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人と人の間に道がある。文明発達の原理と五倫の心宮司は手元に、古い日めくりのような冊子を一冊持っている。日本…04月24日 06:00
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逆境を愛し、順境を愛す。大和魂の本義とはそういうことだ長野の山あいに社を構えて暮らすようになってから、宮司は季節の…04月23日 06:00
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教育勅語を恐れる者は、何を恐れているのか。広島市長の孤独な正論広島市の松井一実市長が、定例記者会見でこんな言葉を口にした。…04月22日 06:00
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日々新たに生きる力。新井正明の生き様が今に問いかけるもの「日々新たならんことを欲す」という言葉には、時間を超えて人の…04月21日 06:00
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敷島の大和心を問われたなら。本居宣長が令和に遺した、日本人の魂の在り処朝日の中に山桜が匂う。その光景を前にして、言葉を失ったことの…04月20日 06:00
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令和に甦る日本の美意識。静かなる魂の継承令和の御代にあって、世界がめまぐるしく価値を更新し続けるなか…04月19日 06:00
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老いることは、深まることだ宮司は今年で85歳を迎える。かつての宮司の周囲では、80歳を…04月18日 06:00
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出生数が初めて70万人を割った。「静かな有事」の正体は、魂の空洞化ではないか数字というものは、時に言葉よりも雄弁に語る。厚生労働省が公表…04月17日 06:00
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器という名の背骨世に「大きな男」という言葉がある。背丈のことではない。肩幅の…04月16日 06:00
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春風を以て人に接し、秋霜を以て自らを粛す。佐藤一斎の教えに学ぶ、令和の新出発春風を以て人に接し、秋霜を以て自らを粛す 佐藤一斎『言志四録…04月15日 06:00
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花に寄せて一句。俳句に息づく日本語の精神と大和心五・七・五。たった十七音の言葉の器の中に、日本人は宇宙を納め…04月14日 06:00
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大地の恵みをいただく心。身土不二と春の食が育む日本人の魂早春、まだ残寒の漂う土の隙間から、蕗の薹が顔を出す。 その小…04月13日 06:00
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山に学ぶ、いのちの作法宮司は、山を語るとき、単なる行楽や挑戦の場としてではなく、い…04月12日 06:00
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散りゆく花に、日本人の魂は宿る。吉野千本桜が語りかけるもの数日前にも書いたが、もう一度、桜について綴る。四月の吉野山は…04月11日 06:00
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葉隠に学ぶ、新たな道への第一歩。困難を大いに喜ぶ心四月。日本の山野に桜が咲き乱れ、風は柔らかく、土の匂いが新し…04月10日 06:00
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日の丸にバツ印をつけた旗を、合法と呼べるのか。産経新聞が2026年4月1日付の社説で、「国旗損壊罪 罰則設…04月09日 06:00
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夢と目標が人を生かす。志なき命に花は咲かぬ人は何のために生きるのか。この問いに答えを持たぬ者は、方向の…04月08日 06:00
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逆境を愛する心。あるがままに生きる日本の哲学人の一生に、嵐の日がないことはない。思いがけぬ不運に打ちのめ…04月07日 06:00
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吉野の山桜に宿る日本の魂。散り際の美と再生の誓い吉野の山々に咲く桜は、全国の人々が祈りながら植えたものだとい…04月06日 06:00
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継続こそ天命。一歩一歩が天を動かす人は誰でも、高い目標を掲げた瞬間は燃え上がる。ところが、三日…04月05日 06:00