ブログ情報
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- 登録ID
- 2130001
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- タイトル
- 佐藤素心 宮司の日常 -
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- 紹介文
- 奈良・吉水神社の名誉宮司であり、現在は長野県に鎮座する安倍神像神社の宮司を務める佐藤素心が、日々の想いを綴るブログです。主に、保守的な視点から見た政治の話題を中心にお届けしています。
記事一覧
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不屈の心が拓く道。塙保己一に学ぶ大和魂人は、自分に与えられた条件に、どのように向き合うのか。その問…05月14日 06:00
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不遇の中に光る心人生において、成功と失敗、栄光と不遇。これらは表裏一体である…05月13日 06:00
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神話を語らぬ民族は滅ぶ。「ふることぶみ」を子と孫へ手渡すとき子どもに「こじきを知っているか」と問いかけたとき、返ってくる…05月12日 06:00
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高市首相と「国力研究会」。今、日本の国柄が問われている国家の興廃は、その日その日の喧騒にあらわれるものではない。為…05月11日 06:00
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動かざる山たれ。『弱さのシグナル』を読む者の務め国の品位は、声の大きさではなく、姿勢の正しさによって測られる…05月10日 06:00
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そばにいるだけで心が整う人へ5月の風は清々しい。新緑の山々を吹き抜け、田んぼの水面を波立…05月09日 06:00
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18歳の眼が映した昭和。河島英五と時代の本質昭和という時代を語る時、宮司はいつもある一つの出来事を思い出…05月08日 06:00
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覚悟は、語らず。葉隠聞書「只今がその時」に思う、武士道の本義風雪に耐えてこそ、木は深く根を張る。平穏なる日々にあっては、…05月07日 06:00
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救いは遠くにない。心を軽くする生き方の原点救われるためには、シンプルでなければならない。宮司はこの言葉…05月06日 06:00
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大和魂は、海を越ゆる。キャンベラ奈良平和公園に建つ、安倍元総理の慰霊碑に思う一輪の花を石の前に手向ける ── この所作の中には、人の世の…05月05日 06:00
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大日本帝国憲法こそ、日本の魂が刻まれた憲法であった。占領下の作文と引き比べて思うこと書物には、二種類のものがある。年月を経るほどに価値が増してい…05月04日 06:00
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東洋の英傑・村田清風に学ぶ理と実を貫いた日本人の背骨 幕末の英雄として語られる吉田松陰…05月03日 06:00
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天地の心を受け継ぎ、静かに太平を拓く道天地は、気の遠くなるほどの歳月をかけて、山を起こし、海を満た…05月02日 06:00
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本物の強さは、語らない。承認欲求を超えた先に見えるものある朝、宮司は長野の山里の空気を吸いながら、ひとつの問いを胸…05月01日 06:00
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沈みし大和は、いまも問いかける。呉に甦る記憶と日本人の魂海の深さは底知れない。表面は時に穏やかに、時に荒れ狂って見え…04月30日 06:00
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東洋道徳、西洋芸術。佐久間象山が令和の防衛装備移転論議に投げかける問い岩は揺るがない。波の打ち付ける岸辺にあって、形を変えるのはい…04月29日 06:00
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英霊に手を合わせることは、外交問題ではない。靖国神社春季例大祭に思う、日本人の祈り杜の中に佇む社殿には、独特の静けさがある。都会の喧騒からほん…04月28日 06:00
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千年の和歌が国歌となる国。自衛官が「君が代」を歌う姿に、何の不都合があろうか人の世の言葉のほとんどは、その日のうちに消えていく。新聞の文…04月27日 06:00
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至誠は海を越える。台湾・政治大「安倍政経塾」開講に思う、日台百年の絆海はひとつである。日本列島と台湾とを隔てているように見えて、…04月26日 06:00
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礼は秩序を生み、楽は魂を育てる。日本人が取り戻すべき「礼楽」の心人間学の書に、こんな一節があった。「真の礼は如何ほど秩序が整…04月25日 06:00