ブログ情報
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- 登録ID
- 2130001
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- タイトル
- 佐藤素心 宮司の日常 -
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- 紹介文
- 奈良・吉水神社の名誉宮司であり、現在は長野県に鎮座する安倍神像神社の宮司を務める佐藤素心が、日々の想いを綴るブログです。主に、保守的な視点から見た政治の話題を中心にお届けしています。
記事一覧
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中庸という、最も厳しい道宮司は、若い頃「中庸」という言葉がどうにも好きになれなかった…01月29日 06:00
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真冬の選挙が映す国の心真冬の選挙戦が始まった。寒風の中で掲げられる政策や数字の背後…01月28日 06:00
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なぜ日本人は「損得」で生きるようになったのか宮司は、戦後の日本社会に広がった価値観の変質に、長年強い違和…01月27日 06:00
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彌榮の祈りが問いかけるもの。先人の犠牲と大和魂の真実宮司は、日本の国を守るために命を捧げた先人に対し、まず深い敬…01月26日 06:00
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敵を救った決断が、百年後の誇りとなる。駆逐艦「雷」に宿った武士道敵味方という区別が人の命の重さを左右してはならない。その厳然…01月25日 06:00
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日本神話を学びなおすことこそ、国の再建の第一歩日本という国を支えてきたものは、富でも技術でもなく、精神であ…01月24日 06:00
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真秀(まほろば)に宿る不変の魂日本人に生まれた喜びは、古来より受け継がれてきた「大和言葉」…01月23日 06:00
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義烈の国士 大塩中斎に寄せて宮司は、大塩平八郎という人物を思うたび、胸の奥が静かに熱を帯…01月22日 06:00
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軽薄な聡明さを捨て、重厚なる「第一等」の境地へ現代の世の中を見渡すと、どうも目先の賢さや口の上手さばかりが…01月21日 06:00
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政治批評に留まらず、日本人の在り方へ昇華高市総理の衆議院解散の表現を受け、日本各地から聞こえてきた声…01月20日 06:00
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春風をもって人に接し、秋霜をもって自らを律せよ。佐藤一斎が説く日本精神の真髄混迷を極める現代日本において、真の指導者、あるいは人の上に立…01月19日 06:00
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彌榮(いやさか)の一声が呼び覚ます大和魂宴において発せられる最初の言葉には、その国の精神の根が映る。…01月18日 06:00
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一つの甘味に宿る日本の心。それが“あんぱん”人の一生には、ふとした拍子に胸の奥から立ち上がってくる味の記…01月17日 06:00
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国の芯を失う政治。覚悟なき連携への警鐘政党の再編や新党結成の報に接するたび、宮司の胸に去来するのは…01月16日 06:00
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横山大観の絵に宿る日本の魂宮司は、横山大観の作品に触れるたび、心の深いところで静かな火…01月15日 06:00
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日本の宝をめぐる思索。義経の腹巻に宿る武士の心宮司は、吉水神社に伝わる「色々威腹巻」を目の前にすると、いつ…01月14日 06:00
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桃太郎から始まる日本再生。子供に手渡すべき強さと優しさ日本再生の道をどこから歩み直すのかと問われるなら、宮司は迷わ…01月13日 06:00
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抜かぬ剣の教え。居合術が伝える日本人の精神日本武道の中でも、居合術はとりわけ日本人の精神性を色濃く映し…01月12日 06:00
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短期決戦の政局に問われる覚悟と大和心一月二十三日衆院解散の可能性が取り沙汰され、政局は一気に慌た…01月11日 06:00
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神籬という祈り。自然とともに生きてきた日本人の原点宮司は、「神籬」(ひもろぎ)という言葉に、日本人の信仰の原点…01月10日 06:00