ブログ情報
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- 登録ID
- 2134492
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- タイトル
- 歩む情景 ― 二人で紡ぐ物語と記憶 ―
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- カテゴリ
- 写真(風景・自然) (29位/274人中)
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- 紹介文
- 大切な友とともに綴る、風景とショートショートのフォトエッセイ集
記事一覧
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第47作 足もとの太陽足もとの太陽まだ寒い空の下で、黄色い花は、静かに光っていた02月28日 09:12
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第46作 午後三時の長さ午後三時の長さ穏やかな日差しの中、ふと足を止める。光は、た02月26日 12:00
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第45作 枝の先の、明日枝の先の、明日空が青から群青へ沈んでいく時間。葉を落とした…02月24日 21:16
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第44作 夕焼けと街灯のある風景夕焼けと街灯のある風景広場には誰もいない。ただ一本の街灯だ…12月16日 23:07
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第43作 布のような空のもとで布のような空のもとで空一面に広がった白い雲。収穫を終えた田11月21日 20:04
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第42作 静けさが透き通る午後静けさが透き通る午後空いっぱいのうろこ雲に、昼の光が静かに…11月19日 21:00
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第41作 暮れゆく空に暮れゆく空に夕暮れの色が、静かに変わっていく。空の向こうに…11月06日 22:00
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特別編 第四十作 祭りの後の静けさに倉庫に眠る山車祭りの熱気を終えた山車は、今は神社の奥にある…11月05日 22:00
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特別編 第三十九作 風の手紙風の手紙丘の上のベンチに、ひとひらの葉が落ちていた。少し前…11月03日 18:00
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第38作 秋の片隅で秋の片隅で夕暮れの風が、枝の隙間をそっと抜けていく。落ち葉…10月30日 22:00
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第37作 揺れる輪郭揺れる輪郭夕暮れの地面が、かすかに傾いていた。世界がゆっく…10月29日 22:00
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第36作 静けさの橋脚静けさの橋脚陽射しはやわらかく、風のない午後だった。川面は…10月28日 18:10
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第35作 秋空の道秋空の道空の高みに絹のような雲が流れ、その下でもくもくとし…10月27日 21:16
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第34作 秋の光が遠ざかる秋の光が遠ざかる雲の切れ間から、やわらかな光が地面に落ちて…10月25日 13:45
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第33作 暮れゆく川辺にて暮れゆく川辺にて風が、静かに水面をなでていく。昼の名残を残…10月24日 02:23
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第32作 物語の入り口に立つ三つの塔物語の入り口に立つ三つの塔川面に映る緑は、深呼吸をするよう…10月18日 17:27
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第31作 燃え立つ空燃え立つ空空は静けさを失い、燃え立つような紅に染まった。一…10月17日 14:16
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特別編 第三十作 澄んだ秋の香りの中で澄んだ秋の香りの中で窓の外、雨はしとしとと降り続いている。…10月16日 13:50
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第29作 雨上がりの静かな光雨上がりの静かな光雨雲が過ぎ去った後の空には、淡い夕焼けが…10月15日 18:48
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第28作 風が描いた翼風が描いた翼澄みわたる秋空に、白い雲が翼のように大きく広が…10月13日 12:00