ブログ情報
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- 登録ID
- 2140751
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- タイトル
- 空気時計書庫
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- 紹介文
- 自作詩のブログです。作品No.700〜作品No.1800+α
記事一覧
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作品No.1920 ほどける重なりほどける重なり まだ名を持たぬ影の群れ 呼吸のまえの震えとし…08月11日 11:49
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作品No.1919 あわいの詩あわいの詩 まだ形なきものが 闇の奥でまたたき 名づけられる…08月11日 10:00
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作品No.1918 一本の糸一本の糸混沌の夜に 言葉をひとつ落とす音もなく沈み まだ名の…08月08日 11:05
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作品No.1917 『1917回目の停止』『1917回目の停止』 プラスチックの小さな爪が 1917回…08月07日 20:46
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作品No.1916 『距離の作法』『距離の作法』 読んだ証を ひとこと残し 静かな扉を そっと…08月06日 16:50
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作品No.1915 『まだ名のない余白』『まだ名のない余白』 人は辞書の外へ 意味を忍ばせる 言葉を…08月06日 16:40
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作品No.1914 『乗合馬車の序章 ― 三体問題』『乗合馬車の序章 ― 三体問題』 寝しなのメモは 途切れ途切…08月05日 09:25
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作品No.1913 『内なる安寧の座標』『内なる安寧の座標』 打鍵の波紋に 「暗影」の綴りがふたたび…07月29日 13:07
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作品No.1912 『零の聖典』『零の聖典』 読経のノイズが 耳の淵で無機質な飛沫を上げ、…07月27日 14:05
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作品No.1911 『百一パーセントの自閉』『百一パーセントの自閉』 ソーダガラスの緑色の断面 青い波長…07月26日 11:15
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作品No.1910 『はがれ落ちる起源』『はがれ落ちる起源』 カバンの底で 出番を失った万年筆の芯…07月25日 11:14
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作品No.1909 生成ノマド◆生成ノマド磨き抜かれた四枚の硝子戸が 四つの季節を切り分け…07月23日 19:21
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作品No.1908 ゴーストの境界◆ゴーストの境界 蛇口をひねり 冷え切った陶器に指を這わせる…07月22日 19:12
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作品No.1907 深淵からの返礼◆深淵からの返礼 卓上のひび割れた虫眼鏡が 見慣れた文字を …07月21日 17:35
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作品No.1906 逆流するプロローグ◆逆流するプロローグ 雨上がりのアスファルトに 落ちた古いコ…07月19日 10:55
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作品No.1905 境地の橋◆境地の橋 千九百の足跡が 石畳より深く沈み 砕けたのは言…07月18日 12:43
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作品No.1904 創造の超越/超越の創造創造の超越/超越の創造 机上の方眼紙が走る鉛筆 密かに引き留…07月15日 20:13
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作品No.1903 白のエチュード◆白のエチュード カーテンを透過した乳白色の静寂 卓上の磁…07月14日 17:44
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作品No.1902 幕間幕間開演しない舞台幕間劇は始まる登場人物一人聞こえない 呟…07月13日 20:53
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【番外】限界の向こう側限界の向こう側 言葉は口の中で 静かに崩れ 意味は指先から …07月13日 17:02