ブログ情報
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- 登録ID
- 2141521
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- タイトル
- みおの物語メモ
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- カテゴリ
- 小説 (362位/2,728人中)
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- 紹介文
- 読んだあとに残る余韻や、作品から感じた印象を大切にしながら小説を紹介する読書ブログです。
記事一覧
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『木挽町のあだ討ち』が残す人情の余韻|語られる人生と芝居町の温かさ一つの出来事について話を聞きに行ったはずが、いつの間にかその…07月29日 21:43
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『名探偵のままでいて』が残す温かな余韻|祖父と孫娘の謎解きの時間大切な人が少しずつ変わっていく時、その人らしさはどこにあるの…07月28日 20:52
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『川のほとりに立つ者は』が残す余韻|知らなかった相手を理解するということ親しい相手なら、何を考えているか分かると思ってしまうことがあ…07月27日 22:11
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『しろがねの葉』が残す重い余韻|銀山に生きた女性の強さと孤独銀は美しく光りますが、その輝きの裏には、暗い坑道へ入り命を削…07月26日 18:04
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『この夏の星を見る』が胸に残すもの|会えない時間から生まれた青春のつながり会いたい人に会えず、楽しみにしていた予定が次々となくなる。『…07月25日 20:42
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『ゴリラ裁判の日』が突きつける問い|命の重さを誰が決めるのか人間の命と動物の命が同時に危険へさらされた時、どちらを先に守…07月24日 18:50
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『リバー』が残す重い余韻|十年消えない事件と人間の分からなさ事件が未解決のまま十年たっても、関わった人の時間まで元に戻る…07月23日 21:58
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成瀬のまっすぐさが心に残る『成瀬は天下を取りにいく』迷いの少ない人を見ている心地よさ 何かを始めようとするとき、…07月22日 20:49
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『月の立つ林で』が残すやわらかな余韻|見えない誰かに支えられる物語誰かに直接励まされたわけではないのに、ふと耳にした言葉に救わ…07月21日 22:28
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『無人島のふたり』が静かに伝えるもの|限られた日々と夫婦の時間命に限りがあることは誰もが知っています。それでも、具体的な日…07月20日 21:31
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何でもない日が少し愛しくなる、しんがりで寝ていますの感想寄り紹介『しんがりで寝ています』は、三浦しをんさんの日常への目線がた…07月12日 18:34
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『夜明けを待つ』感想寄り紹介|静かな余韻に触れる佐々涼子さんの作品集『夜明けを待つ』という題名には、暗い時間の中でそれでも朝を待…07月11日 23:22
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研究の熱量と人間味が残る『バッタを倒すぜ アフリカで』『バッタを倒すぜ アフリカで』は、研究の話でありながら、どこ…07月11日 23:22
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『なれのはて』感想|一枚の絵から家族と戦争の記憶が立ち上がる小説『なれのはて』は、タイトルからしてどこか不穏で、簡単には読み…07月06日 01:51
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『宙わたる教室』感想|学び直すことの熱さに胸がじんわりする小説『宙わたる教室』は、読む前から少し胸が熱くなるような小説です…06月28日 21:25
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『ブレイクショットの軌跡』感想|逢坂冬馬の物語に感じる社会のざらつき『ブレイクショットの軌跡』は、一台の車をめぐる物語でありなが…06月27日 19:45
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『スピノザの診察室』感想|静かに命と向き合う医療小説『スピノザの診察室』は、派手な医療ドラマとは少し違う、静かな…06月26日 22:37
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『夜更けより静かな場所』感想|岩井圭也が描く、本に救われる夜の物語『夜更けより静かな場所』は、タイトルからして静かな余韻を感じ…06月25日 20:38
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『踊りつかれて』感想|塩田武士が描く、SNS時代の言葉の怖さ『踊りつかれて』は、読んでいて胸の奥がざわざわするような小説…06月24日 19:22
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『ともぐい』感想|河﨑秋子が描く、人と獣の境目に圧倒される小説『ともぐい』は、読む前からどこか重く、土と獣の匂いがしてきそ…06月23日 20:46