Kent Shiraishi Photo Blog

北海道美瑛町の大自然や身近な写真を、
海外へ配信するArtistの呟き。

『写真のオートクチュール』- 新しい時代が来る!

2018年07月17日 | 世界で通用するArtistになるために学ぶ!
『写真のオートクチュール』- 新しい時代が来る!
世界の富豪があなたの写真を買う時代!!
"Haute couture of a picture"
A wealthy man of all over the world buys your picture.

僕がDMM社のシナプスオンラインサロンで、「ケント白石の科学的写真術講座」を始めて、早くも1年半が過ぎました。これまでにそれなりの成果を上げてきたと自負しておりますが、究極の目標にはまだ届いておりません。誰もが読む一般的なこのブログでは詳しく書きませんが、一つ簡単に言えば、世界の富豪相手に写真ビジネス出来る日本人は、数えるほどしかいないということです。
それは何故か?

その問いに答えられる方は、既に相当ハイレベルな方だと思います。

ところで僕の写真術講座は、シナプスがDMMになって、これから新しいサイトに改善されそうです。
具体的に書くなら、同じ講座の中で別なコースも作れるようになります。

例えば今後は、『街角アーティスト』と『世界で稼ぐArtist』など、二つのコースを一つのサイトで管理できるようになるそうです。
楽しみです!!

今現在は、初級中級レベルの講義をしながら、
次のような上級レベルの講義も、同じ講座内でしています。


RAWデータで撮影した画像をそのままJpegにしました。
実際の講義では、TIFFデータを使います。
課題は上の写真からRetina Photoを創作します。


一部分をJpegで撮影した写真。

この2枚から、あなたが目で見ている風景を想像して、一枚目をRetina Photoに創作する課題です。

この様な訓練・学習は、今まで殆どされてこなかったと思います。
しかし海外のクライアント、特に富豪の客からは、色や光について細かいオーダー(注文)が入ります。
彼等彼女等の要望・要求に応えるためには、色々な条件に対応できる写真、つまり『写真のオートクチュール』の創作が必要になります。

それが出来る「日本の侍Artist軍団」を育てて、世界に挑みたいという野望を持っています。



上記の課題は、講座内で講義しましたが、
やはり相当レベルが高かったのか? 
現時点で満足な創作が出来る方は2名ほどしかいませんでした。

色々なフォトコンテストに普通に入賞されてる方でも、酷い現像で、とても売れないような作品を創作されます。

つまり、普段自分の好きな被写体だけ撮ってる時は、それなりの良い作品を発表してるのに、こういう課題をやらせたら、「絵心」の無さが分かってしまいます…笑。

実は、風景写真に一番大切なのはその「絵心」です。
先ずそれを身につけないと、海外で稼ぐArtistになるのは難しいと思います。

特に風景撮影に関しては、最近の優秀なカメラは難なく撮ります。
もはや人に代わって機械が撮ってると言えるような時代です。
しかし、現像はあなたの「絵心」の表現です。

つまり作品創作の要は現像であり、
言い換えるなら、それは絵を描くのと同じで、まさしく己の『絵心』の表現なんです‼︎

今回の作品における重要ポイントを書きますと、
平面的な写真で、いかにして立体感を出せるか?
特に大切なのは光の表現です。

講座受講生の投稿作品でも、この点で、多くの方が不合格でした。

8Kモニターで比較するとその差は歴然です。

もっとも、これは現時点の話であり、
だからこそ、それを学び、
今後世界でビジネス出来るレベルにするのがケント講座です。

幸いにして、世界で戦うために最も大切な「意識」、
その意識を高く持ったメンバーが多数受講しています。

来年予定しているある大きな野望のためにも、
『写真のオートクチュール』を意識して、
ハイレベルな受講生とともに、世界に挑みたいと思います。



・・・・・・・・

ここからは、Kentの宣伝広告なので、興味のない方は読まれなくても結構です!…笑。



『ケント白石の科学的写真術講座2018ご案内』約10分間


『世界で活躍する写真家・ケント白石氏に写真の講評をしてもらった』

2018年3月からは、8Kモニターを使い、「現像とプリント制作の講座」を開始。
ソフト「Lightroom」を使った現像をしっかり学び、モニター画像とプリントの色合わせや基礎的な印刷方法、さらには額装の仕方も学ぶ。

また同年春には講座内でフォトコンテストを開催。
優れた作品35点を選出して、札幌市内のギャラリーカフェにて展示しました。
参加された皆さんの楽しい雰囲気を次の動画でお伝えします。

★科学的写真術講座 受講生作品展 オープニングパーティー
(撮影:Hideyuki Nakatani)


さらに講座では受講生が投稿した写真を動画で講評する事もしています。さらに世界に発信するための「意識」について、ブランディングを交えた講義もしています。また僕が提供するTiffやRAWデータを受講生の皆さんが現像する課題も行っています。

そして…
僕の写真術講座は受講生が全国にいるので、皆さんが各地で盛んにオフ会を開いています。受講生の皆さんが自ら積極的に活動するのもこの講座の大きな特徴の一つだと思います。
昨年2017年4月は受講生の協力によって、東京のソニーストア銀座で公開講義、および六本木のDMM本社で写真講評会を開催しました。そして11月は九州の長崎から始まり、そのまま北上しながら、全国で受講生だけの写真講評会・懇親会を開催しました。

また今年2018年7月に、北海道室蘭市で開催された「撮りフェス」では、『ケント白石賞』まで作ってSONYの最新カメラを賞品としてプレゼントさせて頂きました。

★室蘭「撮りフェス」は最後に『ケント賞』で盛り上がって無事終了しました!


全国で写真講評&講義


時には自ら撮影モデルに成ることも…笑

そして嬉しい事に、今現在世界中のフォトコンテストで入賞者が相次ぎ、嬉しい報告がどんどん寄せられています。
入会金はもちろん無し、一ヶ月単位で入退会が自由。いつからでも入会出来、いつでも退会出来ます。
さあ「科学的写真術」を学びたい方は次へどうぞ!すでに多数の皆さんが受講されています。

ケント白石の科学的写真術講座
(#^.^#)
ケント白石

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Kent Shiraishi is a Photo Producer and SAMURAI Photographer.
When it comes to art and design, the hottest thing out of chilly Hokkaido is photographer Kent Shiraishi. Mac enthusiasts working on the latest Apple operating system probably already have one of his simple yet arresting photographs – “Blue Pond and First Snow” – as wallpaper on their laptop screens. The Blue Pond, which Shiraishi has captured in every season, is fed from a volcanic hot spring, so its hyper-natural turquoise color can be partially explained by the presence of minerals.



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