My Song My Foolish Heart

4月に12年の単身赴任が終わりました!、山が好き、キースジャレットが好き、街道歩きが好き、2012年中山道を完歩しました

絶望読書 頭木弘樹

2018-12-16 19:42:01 | 2018年 本

帰りに八重洲ブックセンターで手に取ってさっそく買った・・

このタイトルと表紙のデザインにひかれた・・

「なあ、アリューシャ、絶望ってどんなものか知っているのかい?」(ドストエフスキー)

生きることは、たえずわき道にそれていくことだ。

本当はどこに向かうはずだったか、振り返ってみることはない(カフカ)

絶望したときは絶望に寄り添ってくれる本が必要・・絶望から立ち直るのには時間が必要

絶望の時は絶望の本が必要・・同質効果

絶望しているときには、明るい前向きな本は逆効果・・明るくふるまわれるのもよけいに絶望感が増す。

絶望には絶望を・・・

本を紹介している

ドストエフスキーが一押し  学生のころにドストエフスキーは読んだ、貧しき人々の群れ 地下室の手記 罪と罰・・

内容もかなり忘れてしまったけど・・もう一度読んで見よう・・

そしてカフカ あの変身

金子みずずと寂しい時をすごす・・

はままつりのようだけど 海の中では 何万のいわしのともらい するだろう・・

ポジティブシンキイングの本はほんとに多いですね、本屋の平積になっている吐き気がしそうな

自己啓発本・・昔は自分もあんなの読んでたのかなと思うとあほらしくなるね・・・


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