ウ、ウマ~な生活

「ウマ~い」グルメや岡山・倉敷のお店の食べ歩き、旅先でのフォト、低予算で競馬のG1無料予想もしちゃったりするブログです

vol.6 絶品!「活けかに刺しコース」堪能!2020 激ウマ!城崎・出石・香住グルメ温泉ツアー

2020-10-22 13:30:00 | ☆グルメツアー☆ 食べ歩き記

ひと風呂浴びて、お待ちかねのディナータイムです。今回は、こちらの「」の間でいただきます。

前回は、「炭の間」というお座敷でしたが、今回は、こちらの椅子テーブルの個室です。

」の掛け軸が掛かっております。

お待ちかねの「カニ」です。今回も、「活けかに刺しコース」をいただきます。一人約2匹分の松葉カニを堪能です。

今回の蟹も、「黄金」の輝き。間違いないです。

まずは、女将特製の「食前酒」の梅酒をいただきます。

早速、いただいていきます。まずは、下準備をしていきます。

とりあえず「かにちり」から。前回同様、ここに、贅沢に「」の部分を投入して、「だし」をひきます。

この胴の部分は、〆の「雑炊」の具として、お店の方が、身をほぐしてくれます。ホント、ありがたいサービスです。

十分、カニのエキスが、鍋に移ったところで、胴を引き上げてから、

白菜を投入です。この白菜も、一部は白菜の甘みを「だし」に移すためにたっぷり鍋に入れ込みます。勿論、カニのだしが浸みた白菜は美味しいので、たくさん食べてもOKなのですが、カニのボリュームが凄いので、あまり、食べすぎないようにしなければ・・。

鍋の準備ができたところで、ドリンク登場。まずは、生中で乾杯です!プハ~。

さぁ、本格的にいただいていきます。まずは、「活けカニ刺し」から。

しっかり、「タグ」のついた、ホンモノの松葉カニです。

レモンをサッと掛けて、チョイ、ポン酢をつけていただきます。

あま~い!

ネットリした食感と、カニの甘みが口いっぱいに広がります。やっぱ、活けカニ刺しは、少し、値段が上がってもつけておきたい逸品です。

続いて「魚造り

今回は、適度に脂ののった「中トロ」がいい感じでした。

そして、「甲羅味噌焼き

正直、ここの料理で、一番好きかも。

自分は、カニ味噌大好きなんで、一人一個づついただけるこのボリューム満点のカニ味噌はうれしい限りです。

いい感じに火が入ってきて、

食べごろになったところで、一口。甘~い。美味~い。

濃厚で、旨味たっぷりなカニ味噌は、最高です。

一人、一個づつあるとはいえ、後のお楽しみに少し、残しておきましょう。

で、続いて、「かにちり(かにしゃぶ)」をいただいていきます。前回、詳しく書きましたが、こちらは、丁寧な仕事をカニに施してくださっているので、こんな感じで、綺麗かつ、簡単に殻から身を外すことができます。

これを、しゃぶ、しゃぶ、しゃぶ・・とつけると、プリップリの「蟹しゃぶ」の完成です。

これをポン酢でいただくと、これまた、甘~い!弾力といい、甘味といい、最高です。

パキッ、しゃぶしゃぶ、パクリ。パキッ、しゃぶしゃぶ、パクリ・・。永遠、続けられます・・。

かにしゃぶを堪能していたところに、「焼きガニ」が登場してきました。お待たせしました。いや、お待たせしすぎたかもしれません。

自分の中では、カニ味噌と双璧をなす、逸品、「焼きガニ

やっぱ、この食べ方が、一番美味いのかな・・。カニの水分を飛ばし、カニの旨味を凝縮した最高の食べ方だと思います。

もう、無心で、ただ、カニ脚から、身をほぐす作業が続きます。

そして、一気にいただきます。これも、甘いなぁ~。美味いなぁ~。

さらに、お楽しみに残しておいた、「カニ味噌」のマリアージュ。ナイスですね。としか言いようがありません。もう大満足でしたが、

まだ、〆の「雑炊」が残っていました・・。

あれだけ、お腹一杯になっていたのに、これ、入っちゃうんですよね・・。カニの旨味、白菜の甘みもハンパなく入った雑炊。

前述の胴のほぐし身もたっぷり入って、ホント、美味しい、カニ雑炊です。大満足、お腹いっぱいで、個室をあとにしました。

部屋に帰ると、テーブルには、前回同様、「デザート」が置いてありました。コーヒーゼリーにフルーツ盛り合わせ。流石にすぐには、入らないので、少々、時間を置いてからいただきました・・。

今回も期待通りの超豪華、大・大・大満足のカニ三昧ディナーでした。お酒も入っていたせいか、デザートを食べたら、バタン・キューで夢の中でした・・。

敷布団がウチのものとよく似ていたのか、寝心地が良くてよく眠れました。

翌朝、早起きして、朝風呂を堪能。前日とは、入れ替わってましたが、こちらもいいお風呂でした。昨夜、あれだけ、お腹いっぱいだったのに、朝には、嘘のようにお腹が減ってます・・

朝ごはんが楽しみです。その続きは、また、後日。

 

 


最新の画像もっと見る

コメントを投稿