霧雨にけぶる大川内山林道をゆく。

2024-03-18 19:27:29 | 日記
 3月18日です。福岡では暖かい春の日差しです。

 3月17日
 『ながさきぃは、きょうも~、あめぇだっつた~♬』(爺さん) 『(音程が)外れとる。』(アメリン)  わかっとるわい! 雨男、雪男、アメリン大僧正! あんたのウクレレと同じたい! ゴール後のインタビューに込められたこの嫌味と皮肉を感じんのか⁉ 

 「jogtrip陶芸の里めぐり」は、今年も雨であった。長崎県東彼杵郡波佐見町から、佐賀県武雄市山内町、伊万里市大川内山佐賀鍋島藩秘窯)、有田川沿いに有田へ、そして、波佐見焼き物公園に戻りゴールという54kmのコースであった。

 スタートする。前を走るのは(右)カッパを着た雨がっぱ、いや間違い、雨合羽を着た久留米の小カッパ。「少しは走れるようになりました。」だと、どこが故障明けやねん、すぐおいて行かれた。


 雨なら雨で腹を決めよう。雨中トレである。モンベルのゴアテックス上下に、防水ソックス。
 三間坂駅へ向かう峠越え、アーリースタートしたはずのタコさんinanekoさんがいるではないか、しばらく一緒に歩く。そのうちninoさんも。

 今日の課題は、歩き走りでとにかく完走完歩。悲惨な花粉症明けの体起こし。鶯の鳴き声を初耳しながら、黒髪神社へ。


黒髪山は、霧の中。


 大川内山林道に、春を探す。




 大川内山へ下る。窯元には韓国のツアー客。いいことだ。有田も伊万里も、あなたたちの故国がルーツだよ。



 レインウエアの中で身体が暑くなったので、ブラックモンブランをかじる。


有田川河畔の桜並木。やった、桜を見つけたぞ。



 窯元の煙突には花が似合う。


 コースロストすることなく、ポーセリンパーク横を越えて、波佐見へ。道端にスミレ有り。


 本日の運動、54,43km  8時間55分ほど。 まあ、よく歩きました。トレ不足は明らかにで、坂を上る筋力が著しく衰えている。う~む。右ひざも、ロキソニン無しで我慢したが、50kmを越えるとさすがに痛む。

 波佐見温泉でゆっくりして、お泊まり。いい旅でした。
では。

 
 





 

 

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