-->

Ticker

6/recent/ticker-posts

シェア畑で家庭菜園にチャレンジ♪

【初心者でも安心】シェア畑で家庭菜園!| 酔月

「初心者でも気軽に楽しめるシェア畑!」


家庭菜園の野菜


どもども☆酔月(すいげつ)です😻


いま、様々な世代の方が家庭菜園を始められていますが 
家庭菜園をはじめたきっかけは、「自分で育てた野菜を食べたいから!」
と、言う方が多いと思います。 


私自身、コロナ禍になり自分の時間が少し使えるようになって、
せっかくだから何かを始めたいなと思っていました。 

かといって、スポーツは一人じゃできないし
語学は学んだとしても活用できないし・・・ 

そうしてぼんやり考えていた時に思いついたのが「家庭菜園」
この物価が高騰している世の中で野菜も収穫できる
自分のペースで栽培できるし。 

こ、これだぁぁぁ! 

と、思いついちゃったのです。 
今日は家庭菜園初心者でも安心して野菜が育てられる「シェア畑」(レンタル菜園)
について ご紹介しちゃいます


  ☆本記事の内容一覧😸   

・自己紹介
・自分で作るのが一番安心♪
「家庭菜園」といってもやり方も様々!
シェア畑(レンタル家庭菜園)はこんな方がオススメ!
シェア畑(レンタル家庭菜園)の「これ」が助かる
シェア畑(レンタル家庭菜園)を決めるうえでのポイントはこれ
・おまけ


☆この記事を書いている人






☆自分で作るのが一番安心♪

先ほど家庭菜園を始めたと書きましたが実は私・・・
虫が大嫌いなの。 
外で栽培すると変な虫がつくじゃないですか。 

だから私は「水耕栽培」を選択したんですけどね。 
なぜ、この記事を書いているかというと、
水耕栽培は買った種の数粒しか使わないのです。 

狭いスペースでつくってますからね。 
ほとんど市民農園やシェア畑をされているひとに
プレゼントしちゃうの。 

それで、いつも近所の畑(市民農園やシェア畑)の様子を 
ジ~ っと見ているの。 
そう、必殺仕事人のごとく。 キラーん✨

そうして色々な畑の人から野菜を頂く中で気づいたことが・・・


野菜って無農薬でも全然いける!


と、いう事実。
葉物野菜は無農薬だと結構虫さんに食べられます。
でも、穴が空いてても食べれるから。見た目だけだから。
ちなみに水耕栽培は無農薬でも基本虫は付きません。
(後ほど書きます)

ご近所の家庭菜園の方から頂く野菜は見た目は残念(失礼)のも多いですが
味はスーパーで売られているキラキラした野菜と全く変わらないですからね。
自分が作った野菜だから一番安心できます。


野菜を頂くだけではなく、情報交換もしつつ
お互い野菜を作っているのですが、この記事は
私が普段関わってきた畑の人たちを「見て・聞いた」
ことを書いていきますよぉぉぉ! 


☆「家庭菜園」といってもやり方も様々!


一言で「家庭菜園」といってもやり方も様々でそれぞれ特徴があります。
 簡単に説明すると 

・プランター栽培




⇒自宅のベランダなどでプランターを用意して野菜を育てる。 
手軽にできるけど収穫量が少ない。
オシャレなプランターもたくさんあるので玄関の近くに
置くととても見映えがいいです 


 ・お庭菜園





⇒戸建ての家の庭で手軽にできる。
プランターよりも収穫量は増えるがその分スペースが必要。
あぁ、私も庭付きのお家に住んでみたい・・・。
庭の広さにも左右されますが土壌管理など、結構大変


・水耕栽培





⇒私はこれをメインにやっています。
上の写真は私の育てている水耕栽培の様子です(ドヤ顔)
屋内で土を使わないので虫が付かないというメリットがあります。

お部屋の中に太陽光が差し込めばグッドですが、
日陰のお部屋はライトを購入するか、日陰でも育つ野菜を
選ぶ必要があり、費用対効果が割に合わないのが難点(切実) 


・市民農園





⇒場所代を支払って多少のスペースを確保して栽培。
利用される場合は水道の有無がとても重要!
農機具や種苗は自分で用意。
各自それぞれ好きな野菜を栽培できる一方で区画外に
葉っぱが延びてご近所トラブルに発展する危険もあるので要注意! 

※この市民農園をされている人たちからよく話を聞くので
割とネガティブな内容が多い・・・ごめんなさい


・シェア畑(レンタル家庭菜園)






⇒小スペースですが農機具や水も借りられてとっても便利。
手ぶらでいけるのもいいですね。
種苗もあちらで用意してくれます。
また畑には専門のアドバイザーもいるので
わからないことがあれば教えてくれます。              

シェア畑(レンタル家庭菜園)はこんな方にオススメ!

・自分で育てた野菜が食べたい方 
・畑で小さいお子さんと一緒に野菜を収穫したいパパ・ママ 
・定年後、自分の時間を持てるようになったご夫婦 
・仕事のストレスを外で発散したいけど何をしたらいいか悩んでる方 
などなど。 

自然にふれあいながら収穫もできちゃいます! 
特に「初心者だし何から手を付ければいいのぉぉぉΣ(っ゚Д゚;)っ」
と悩んでいるそこのアナタ。 

料理やスポーツもそうですが自己流で始めるより 
「知っている人」に聞くのが一番ですよね。 

かくゆう私は「あえて」自己流でやっています。 
そう、失敗した様子をブログに書いている「ネタブログ」なんで

カイワレダイコンに花が・・・



そんなリスキーなことは全くオススメしませんが、
この「シェア畑」はアドバイザーの方がいて初心者の方でも
わかりやすくスタートできます




シェア畑(レンタル家庭菜園)の「これ」が助かる!

野菜作りを始めてみたものの、つまづく事はたくさんあります。 
日頃、屋外で野菜を作っている方の「これが大変💦」
という声をいくつかご紹介 

・畑に水がない! 
・支柱が長くて畑に持っていくのが大変! 
・肥料が思い・・・ 
・「芽かき」のタイミングがわからない 

 「畑に水が無い!」
 ⇒これがかなり重要です。天候次第の作業ですが
特に夏場は雨が降らないと枯れてしまいます。
近くに水道がないと空いた「大五郎」のペットボトルに
水を満載して家と畑を往復するハメに・・・ 

野菜が枯れる前に自分が枯れるわ‼️(ʘ言ʘ╬) 

シェア畑(レンタル家庭菜園)は水道が完備!
ジョウロも完備!

野菜もアナタも枯れることはありません(ドヤ顔) 

「支柱が長くて畑に持っていくのが大変」
 ⇒キュウリ、ナス、トマトなどなど
支柱を立てる野菜もたくさんあります。 
コーナンや島忠など売っている場所は
たくさんありますが、移動が大変 

「蜻蛉切を持った本多忠勝か?」

というくらいの勢いで運ばなきゃなりません
(危険なのでご注意)

 シェア畑(レンタル家庭菜園)なら大小・太短
様々な支柱があるので槍さばきを披露する事はございません。
 
※家庭菜園全般に言えますが、この備品って
1点1点は割と安いのですが塵も詰まれば
じゃないですが意外に経費がかかります。 

(これだぁぁぁ!!)

って思って購入した機材が畑に持っていったらチョット違う・・・
 なんてザラにあります。

自作の水耕栽培でもよくやらかします私。 

「肥料が重い」 
⇒米袋抱えて歩いている姿はよく見かけますが、
牛糞抱えて歩いていると中々インパクトありますからね。 
そこまで臭いはしませんが、ねぇ。

バスに乗る勇気はありませんわ私。 

シェア畑では牛糞・鶏糞たい肥や油かす
などの有機質肥料が置いてあるので自然に優しい肥料で 
人にも環境にも優しい畑づくりができます 


 「『芽かき』のタイミングがわからない」
 ⇒野菜によっては途中で枝を切って栄養を実に届ける作業
などがあるのですが、やり方とかタイミングとかわからないの。

ネットで調べようとしても「自分の野菜」じゃないから、
(えっ、今でいいの?もう少し待ったほうがいいの)
となるの。

 あぁ、林修先生がいたら言ってもらいたい
「今でしょ!」と。

 シェア畑では「菜園アドバイザー」が適切なタイミングで

「今でしょ!」(と、言うかはわかんないけど)

アドバイスを頂けちゃいます。
 



シェア畑(レンタル菜園)を決めるうえでのポイントはこれ

 「ちょっと家庭菜園やってみたいかも」
 と、思ったそこのアナタ。 

ここでアドバイスです。
えぇ、市原悦子のごとく物置の陰からシェア畑を観察してきた 
この私がここは気を付けて!
というポイントをご紹介します 

・自宅から極力近い畑を選ぶべし 
・契約する前に実際に畑を見学し、
様子(畑・アドバイザー・備品・他の利用者)を確認するべし 
・畑の「広さ」よりも上の2点にこだわるべし


 ⇒やはり距離は大事です。雨の日や猛暑の日など、
畑に行けない時はたくさんあります。
そこで一度足が遠のくと億劫になってくるものです。

また、いくら個々でやる作業と言っても
やはりそこは「人間だから」。
アドバイザーの方や他の利用者さんとの相性って大事なんです。

ついつい区画の広さ・大きさに目がいきますが、ここが大切です。
相手がいるから「シェア畑」なんです。

こちらの「シェア畑」さんは

契約の前に見学ができちゃうんです‼️

事前に家からどれくらいの距離で、利用している人たちはどんな人か❓
アドバイザーの人柄は❓備品は揃っているか❓
契約する前にぜひ上記をご参考にしていただき一度見学に行ってみてください♪






 >>>こちらから


楽しく・美味しく・簡単に! ぜひ農園ライフを満喫してくださいね♪ 




 <おまけ> 


水耕栽培ブログを書いている私ですが
野菜を育てるうえで参考にしている情報媒体をご紹介🌱 

 ➀「みんなの趣味の園芸」(https://www.shuminoengei.jp/
 ⇒自分の育てた野菜を投稿できたり、育てている中で
疑問に思ったことなどを質問すると答えてくれます。
「そだレポ」という野菜の成長過程をブログのように
アップするコンテンツでは私もちゃっかりアピールしてます
(「大阪しろな」という大変マニアックな野菜を紹介しております)


 ②「菜園ナビ」(https://saien-navi.jp/)※アプリもあります
 ⇒ここも同様に交流できるサイトなのですが、私は
野菜の成長を日々スマホで撮影してこの菜園ナビで
記録を管理しております。

例えば「トマト〇日目」のように種類ごとに写真が
保管できるのでとても便利です。 
シェア畑(レンタル家庭菜園)でも隣近所さんとの
交流もあると思いますが、SNS上での交流もまた楽しいですよ!!

コメントを投稿

0 コメント