ブログ情報
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- 登録ID
- 1993893
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- タイトル
- 書痴の廻廊
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- カテゴリ
- エッセイ・随筆 (5位/161人中)
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- 紹介文
- 天地日月東西南北、三千世界泡沫の夢。
記事一覧
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修羅の巷の星条旗1926年夏である。合衆国はシカゴにて、国際警察署長会議と…01月08日 17:10
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善はせず 悪を重ねて 死ぬる身は「スリの金太」がまた捕まった。 その一報が伝わるや、 「あの…01月06日 17:09
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職業に貴賎なし ─市井に紛れる「えらいひと」─木村儀作は新帰朝者だ。 知見を広げるためならば、言語の壁も…01月04日 17:11
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今年の干支にかこつけて ─名伯楽を生んだもの─北海道は名馬の産地。 わけても日高は指折りである。 新冠…01月02日 17:11
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伊予より流れ着きしもの神田で、早稲田で、あるいは各地の古本まつりを訪ね歩いてみた…12月30日 17:10
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一見さんに御用心一見の客が唐突に高価な品を台に置いても、質屋はまず相手にし…12月28日 17:10
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凍土と象牙と密猟者今日びシベリアで象牙が出ると、その九割は中国人が買ってゆく…12月26日 17:09
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そして桂園へ…ポーツマス条約の内容に怒り狂った国民が、その憤懣を日比谷に…12月23日 17:10
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消えない怨み ─ベルギー、メーテルリンク篇─何のための講和条約だ、馬鹿々々しい。 「戦後」五年目、一九…12月21日 17:10
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大和魂俯瞰論日本人の宿痾とされる、「過度な精神主義」への批判。 俗にい…12月19日 17:11
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敵意の海を漕ぎ渡る一九一八年十二月、和暦に直せは大正七年度の師走。 ウッドロ…12月17日 17:11
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火の用心の声久し頻繁な火事なかりせば、お江戸の街はああまで永く繁栄を保ち得…12月15日 17:11
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話せばわかる ─ヤマサ醤油の外岡氏─ヤマサ醤油の営業部長は犬養毅を買っていた。 何故ってくだん…12月13日 17:09
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赤い大帝、スターリン一九三〇年代末ごろだ。布施勝治は、都合何度目かの洋行をした…12月11日 17:09
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謳う丘三井王国の柱石が一、小野友次郎という人は、老境に入るに伴っ…12月08日 17:09
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みかんの皮と長州ともはやすっかり、冬である。 ちょっと前まで長引く夏に辟易し…12月06日 17:10
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あられ酒奇話奈良に酒造家あり。 讃岐屋と号す。 蒼古たる中院町の一隅に…12月04日 17:11
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十字砲火の重信よカリフォルニアを筆頭に、合衆国にむらがり湧いた排日移民のム…12月02日 17:12
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度し難きもの政治事情がすべてに優先されるのが、アカい国家の特徴だ。 …11月30日 17:09
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国共合作裏事情「赤匪」こと支那共産党の戦略は、実のところ読めていた。 …11月28日 17:09