ブログ情報
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- 登録ID
- 2015603
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- タイトル
- 歴史逍遥『しばやんの日々』
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- カテゴリ
- 日本史 (1位/223人中)
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- 紹介文
- いつの時代もどこの国でも、勝者は自らに都合の良いように歴史を編纂する傾向にあり、通説はどのように歪められ真実が何処にあるかを、過去の文献などをもとに考察するブログです。令和二年より、新しい記事はこちらのブログで掲載しています。
記事一覧
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巧妙なる英国外交政策 斎藤榮三郎『英国の殖民政策』(GHQ焚書)を読む2イギリスの極東政策の変化 引き続き斎藤榮三郎『英国の殖民政策…03月12日 07:05
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江戸幕末期に存在した武士身分の相場旗本の貧困生活 菊池寛の『大衆維新史読本』の復刻版が電子書籍…03月08日 07:05
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「持てる国」と「持たざる国」 斎藤榮三郎『英国の殖民政策』(GHQ焚書)を読む1『持てる国』英国 「持てる国と持たざる国」という言葉を、子供…03月05日 07:05
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和歌山城と日前宮周辺の古社寺等を訪ねて和歌山旅行の初日は和歌の浦周辺の景勝地を巡って来たが、翌日…03月01日 07:06
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和歌の聖地・和歌の浦近辺の景勝地を訪ねて和歌の浦 「和歌の浦」は和歌山市の南西部に位置する景勝地の総…02月26日 07:05
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徴兵制を軌道に乗せるまで苦労の連続であった明治政府廃藩置県と徴兵制 教科書などでは、明治四年(1871年)の「…02月22日 07:00
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桜井忠温『戦う国・戦う人』(GHQ焚書)を読む3弾丸を、飛行機を 武器が進化するに伴って戦争が次第に大がかり…02月19日 07:05
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大倉喜八郎がいかにして大財閥を築き上げ、稼いだ金を何に使ったか前回の「歴史ノート」で大倉喜八郎は江戸幕府の動きや黒船を観…02月15日 07:06
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戦い方は国により将により様々 桜井忠温『戦う国・戦う人』(GHQ焚書)を読む2首将はかくあるべし 『戦う国・戦う人』を読み進むと、軍の首将…02月12日 07:05
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鰹節屋の小僧から独立した大倉財閥の祖・大倉喜八郎明治期に大倉財閥を築き上げた大倉喜八郎は、天保八年(183…02月08日 07:02
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生きるか死ぬか 桜井忠温『戦う国・戦う人』(GHQ焚書)を読む1今回紹介させていただく本は桜井忠温さくらい ただよし著『戦…02月05日 07:03
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薩長対立の中を生き抜いた藤田伝三郎と藤田コレクション前回の「歴史ノート」で、藤田伝三郎の経営する藤田組が西南戦…02月01日 00:04
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宣伝戦に振り回された日本 『英国を撃つ』(GHQ焚書)を読む5宣伝戦に敗れたドイツ 武藤貞一の『英国を撃つ』(GHQ焚書)…01月29日 07:07
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奇兵隊に参加し失明した藤田伝三郎が大富豪となった経緯以前このブログで旧長州藩の奇兵隊が明治三年(1870年)頃…01月25日 07:05
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わが国が世界戦争に巻き込まれる序曲 『英国を撃つ』(GHQ焚書)を読む4支那事変のあとでソ連・イギリスはどう動くのか 引き続き武藤貞…01月22日 07:05
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貧家に生まれた岩崎弥太郎がいかにして財を成したか 三菱の原点を考える岩崎弥太郎 第二次大戦後にGHQが財閥解体を行うまでは、三井…01月18日 07:04
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わが国を戦争に導いたのは軍人なのか 武藤貞一『英国を撃つ』(GHQ焚書)を読む3支那事変当時のわが国の官僚 武藤貞一の『英国を撃つ』を読み進…01月15日 07:03
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秀吉の「中国大返し」を考える~~本能寺の変5「中国大返し」の疑問 天正十年(1582年)六月、備中高松城…01月11日 07:02
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イギリスが支那事変に関与した理由 武藤貞一『英国を撃つ』(GHQ焚書)を読む2イギリスは日支ソの連携を怖れていた 前回に続いて武藤貞一の『…01月08日 07:02
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家康の生涯最大の危機とされる「神君伊賀越え」を考える 本能寺の変4本能寺の変の日の家康の動き (通説) 天正十年(1582年)…01月04日 07:06